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Mias 2024 / ミアス
¥4,510
商品名:Mias 2024 / ミアス ワイナリー・生産者:Gérald & Jocelyne Oustric – Le Mazel / ジェラルド&ジョセリーヌ ウーストリック – ル マゼル 生産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方 品種:ヴィオニエ タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750mL レモンイエローの色合い。黄柑橘のピール菓子や蜂蜜レモン、りんご、マスカットキャンディーなどの爽やかで甘やかな果実香に、レモンバーベナの清涼感、火打石、はちみつヨーグルトを想わせる乳酸的なニュアンスが溶け合い、親しみやすさの中に奥行きを感じさせます。やや残糖のある仕上がりであるため、発酵由来の繊細なガスが心地よく舌先を刺激します。僅かに粘性を帯びた滑らかなテクスチャーで、甘酸っぱい爽やかな果実味とまろやかさが調和し、柑橘を想わせる張りのある酸が全体にメリハリを与えます。ピリピリとした微細なガスが軽快感と弾むような溌剌とした印象を引き立て、風味は伸びやかに広がります。じんわりと溢れ出るような旨みが味わいに厚みを添え、優しい甘みを伴う果実味が可憐な表情を残しながら余韻へと続きます。よく冷やしていただくことで、生き生きとした果実味と小気味よい酸、軽やかな飲み心地がより一層引き立ちます。 生産者について ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在20haのブドウ畑を所有しております。 ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。 ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリーへ卸していました。80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン造りや不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピーエールに出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年より自ら醸造を手掛けるようになりました。100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心がけ、フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Zazou 2021 / ザズー
¥3,520
SOLD OUT
商品名:Zazou 2021 / ザズー ワイナリー・生産者:Dorothée & Lilian REYNAUD – Loublachon / ドロテ&リリアン・レイノー(ルーブラション) 生産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方 品種:ソーヴィニョン・ブラン タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750mL やや淡いレモンイエロー。早生みかんや黄柑橘、ライムなど想わせる清々しい柑橘に、フレッシュハーブや若草、鉱物的なニュアンスや軽いペトロール香が重なり、冷涼感を帯びた印象を受けます。口に含むと、仄かにシュクレフィレを想わせる甘やかさと芳ばしさが感じられ、清涼感のある果実味にほどよいコクを添えます。飴がゆっくりと溶けるようなしっとりとした質感を備えながらも、清らかに口中を流れ、伸びやかな果実味が心地よく広がります。アフターにかけては日本酒を想わせる旨みや、仄かなビター感を伴う芳ばしさ、りんごの蜜やコンフィチュールといった風味が重なり、まろやかで奥行きのある余韻が穏やかに続きます。 生産者について 妻のDorothee(ドロテ)は醸造学校で資格を得た後10年間の醸造経験を積み、夫のLilian(リリアン)は畑と醸造の両方に約25年間関わった経験を持ちます。二人ともこの期間は一般的なワインを生産するワイナリーに勤めていましたが、元から人間が環境に与える影響について深い意識を持っていました。ワイナリー勤務の傍ら、この期間中最後の約6年間は並行して農薬を全く使用しない、自然で小規模な豚の放牧飼育をしていました。フランスでは自然派ワインの生産者が近所でこういった自然な作りで育った野菜や動物を食し交流を深めることは頻繁にあり、二人もこれがきっかけでレ・ヴィニョーをはじめ、その周りのル・マゼルやアンダース・フレデリック・スティーンなどの生産者に出会い、この世界に興味を持ちました。そして2020年初頭に始まったコロナ禍や、幼い子供と日頃からもっと自由に時間を過ごしたい想いをきっかけに、同年3月にそれまで勤めていたドメーヌから畑を譲り受け二人で新たなスタートを切ります。ドメーヌ設立時はル・マゼルなど他生産者に多くの助けを貰いワイン造りを始めることができ、それまで長い間行ってきた醸造とは異なる方法を学び、更には2021年の初ヴィンテージからサンスフルで造るなどとても勇敢な印象を持ちます。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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ルナール・アンペシェ(ジュリアン・プレヴェル)/ Renard Empêché 2022
¥6,600
商品名:ルナール・アンペシェ(ジュリアン・プレヴェル)/ Renard Empêché 2022 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:シュナン・ブラン100% タイプ:白やや甘口 アルコール度数:12.5% 容量:750mL ワインが完全に発酵しなかったので、3年間発酵・熟成させた後、残糖を残したまま瓶詰めし、瓶内二次発酵に備えて王冠キャップを被せました。まさに他に類を見ない、やや甘口のワインです!クリアなゴールドイエロー色、柚子ジャムやカリン、トマトの葉、スモークの香りを感じます。ジューシーな果実味たっぷりの味わい、アタックから余韻まで火打石とたっぷりのミネラル感が感じられます。 生産者について 『モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者』 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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MJ / エムジェイ 2023
¥6,050
SOLD OUT
商品名:MJ / エムジェイ 2023 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:シュナン・ブラン100% タイプ:辛口白 アルコール度数:13.3% 容量:750mL マイケルジャクソンへ捧げるオマージュワインです。粘土・砂質土壌で育つシュナンブランを10月中旬に厳しい選果と共に収穫し全房で直接圧搾、木樽で発酵・熟成しました。輝きのあるクリアなゴールドイエロー色、レモンピールやグレープフルーツ、火打石、ミネラリーなアロマを感じます。完熟した柑橘の甘味と梨のジューシーさに、たっぷりのエキスが詰まった上質な仕上がりです。 生産者について 『モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者』 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Mâcon-Loché Cuvée du Clocher / マコン・ロシェ キュヴェ デュ クロシェ 2022
¥5,170
商品名:Mâcon-Loché Cuvée du Clocher / マコン・ロシェ キュヴェ デュ クロシェ 2022 ワイナリー・生産者:Céline et Laurent Tripoz / セリーヌ・エ・ローラン・トリポス 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方 品種:シャルドネ100% タイプ:白・辛口 アルコール度数:13% 容量:750mL 両親の自宅近くにある教会のすぐ隣の粘土石灰土壌の区画で育つ樹齢20年のシャルドネをプレス、ステンレスタンクで9ヶ月発酵・熟成し23年5月にサンスフルで瓶詰めしました。輝きのあるグリーンイエローの外観、洋梨やミントのアロマを感じます。旨味をしっかりと感じるアタック、柑橘の酸味と果実味がバランス良く、飲み飽きない逸品です。 生産者について 『ブルゴーニュ南部でビオディナミ栽培 ミネラルたっぷりのシャルドネ』 TGVのMacon Loche駅から西に1kmほどのMacon地方にあるLocheに本拠を置くドメーヌです。現在11haを耕作しており、年間6万本前後をリリースしています。家具職人であったLaurentが始めたドメーヌで、Laurent自身が植樹を行った3年後にあたる1990年にスタートしました。同じ村の他の生産者の多くが栽培したブドウを協同組合などに売却する中、Laurent自身はほとんどワイン醸造の経験がなかったものの将来を見据え経験を積むという選択をし、栽培だけでなく醸造も行うこととしたのです。その中で、リリースするワインをLocheから産する2つのアペラシオン、Macon LocheとPouilly Locheに注力することにしました。現在耕作中の11haは計15ヶ所の区画に分かれており、そのそれぞれが持つ個性と多様性を活かすため、それぞれに適したブドウ品種を栽培。11haのうち、70%には粘土質石灰土壌に適したシャルドネを、15%には2000年~ 2001年に植樹したピノノワールを、12%にはアリゴテを、そして残りの3%にはガメイをという構成比率で、ここから計12キュヴェを醸造しています。 Cremant de Bourgogneは、当初ドメーヌ内で醸造・熟成を行っていなかったのですが、その独自の個性から人気が高まり、醸造経験を重ねることで得られた知見をもとに1999年からドメーヌで醸造・熟成を行っています。2001年からドメーヌではビオディナミを採用していますが、これはブドウ栽培に携わるなかでぶどうの樹やその土壌といった要素ではなく、畑や区画といった枠における生物相がもつ必然性とバランスに対して自然と関心を持ったことによるものです。そこに何かしらの干渉を行うのではなく、永続する自然の摂理として調和し共存することが適切であると考えています。また醸造に関しても同様で、ぶどうを手で収穫することで果実の状態を常に把握し、発酵・熟成段階においても常にその状態を把握することで干渉を最小限に抑えたシンプルで自然な醸造を行っています。 2006年に、エコセール並びにデメテールの認証を取得しています。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Bourgogne Aligote Limone / ブルゴーニュ アリゴテ リモーヌ 2023
¥4,950
商品名:Bourgogne Aligote Limone / ブルゴーニュ アリゴテ リモーヌ 2023 ワイナリー・生産者:Céline et Laurent Tripoz / セリーヌ・エ・ローラン・トリポス 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方 品種:アリゴテ 100% タイプ:白・辛口 アルコール度数:11.5% 容量:750mL 味わいがレモンの風味であることとブドウの木が植わる粘土石灰と泥土(=Limon)を掛けたキュヴェ名です。アリゴテを全房でプレスしステンレスタンクで発酵・熟成しました。わずかな濁りあるグリーンイエロー色、グレープフルーツやライム、ミント、ディル、フレッシュなアロマを感じます。爽快な酸味が心地よく、キリっとした果実味と酸のバランスが良くエキスも感じられます。 生産者について 『ブルゴーニュ南部でビオディナミ栽培 ミネラルたっぷりのシャルドネ』 TGVのMacon Loche駅から西に1kmほどのMacon地方にあるLocheに本拠を置くドメーヌです。現在11haを耕作しており、年間6万本前後をリリースしています。家具職人であったLaurentが始めたドメーヌで、Laurent自身が植樹を行った3年後にあたる1990年にスタートしました。同じ村の他の生産者の多くが栽培したブドウを協同組合などに売却する中、Laurent自身はほとんどワイン醸造の経験がなかったものの将来を見据え経験を積むという選択をし、栽培だけでなく醸造も行うこととしたのです。その中で、リリースするワインをLocheから産する2つのアペラシオン、Macon LocheとPouilly Locheに注力することにしました。現在耕作中の11haは計15ヶ所の区画に分かれており、そのそれぞれが持つ個性と多様性を活かすため、それぞれに適したブドウ品種を栽培。11haのうち、70%には粘土質石灰土壌に適したシャルドネを、15%には2000年~ 2001年に植樹したピノノワールを、12%にはアリゴテを、そして残りの3%にはガメイをという構成比率で、ここから計12キュヴェを醸造しています。 Cremant de Bourgogneは、当初ドメーヌ内で醸造・熟成を行っていなかったのですが、その独自の個性から人気が高まり、醸造経験を重ねることで得られた知見をもとに1999年からドメーヌで醸造・熟成を行っています。2001年からドメーヌではビオディナミを採用していますが、これはブドウ栽培に携わるなかでぶどうの樹やその土壌といった要素ではなく、畑や区画といった枠における生物相がもつ必然性とバランスに対して自然と関心を持ったことによるものです。そこに何かしらの干渉を行うのではなく、永続する自然の摂理として調和し共存することが適切であると考えています。また醸造に関しても同様で、ぶどうを手で収穫することで果実の状態を常に把握し、発酵・熟成段階においても常にその状態を把握することで干渉を最小限に抑えたシンプルで自然な醸造を行っています。 2006年に、エコセール並びにデメテールの認証を取得しています。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Chardonnay 2023 / シャルドネ
¥10,560
商品名:Chardonnay 2023 / シャルドネ ワイナリー・生産者:Fabrice Dodane – Domaine de Saint Pierre / ファブリス・ドダン(ドメーヌ・ド・サンピエール) 生産地:フランス、ジュラ地方 品種::シャルドネ タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750mL アルボワの買い葡萄を使用。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。やや淡いレモンイエローの色合い。黄柑橘のピール菓子や桃、硬めのパイナップル、洋梨を想わせる爽やかで充実感のある果実に、仄かな火打石のニュアンスが重なり、清潔感のある香りが立ち上ります。口当たりはまろやかで、飴を溶かしたような柔らかな甘やかさを帯びながら、瑞々しく清らかに喉を通ります。果実味や旨みを引き立てる仄かな塩味が感じられ、張りのある柑橘系の酸が味わいの輪郭を描きながら全体を引き締めます。酸は豊かな旨みと果実の風味を支える骨格となり、奥行きのある余韻へと続きます。時間の経過とともに優しい甘みが広がり、果実の表情はいっそう豊かさを増していきます。 生産者について ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。 葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。 現在7haを所有。ドメーヌ・サンピエールの畑は95%がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Touraine Le Petiot 2024 / トゥーレーヌ・ル・プチオ
¥3,190
SOLD OUT
商品名:Touraine Le Petiot 2024 / トゥーレーヌ・ル・プチオ ワイナリー・生産者:Vincent Ricard / ヴァンサン・リカール 生産地:フランス、ロワール地方 品種::ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750mL 透明度の高い、銀食器のような輝きを持つ色合いが美しい。 甘やかな香り軽いハーブ香とミネラル質とグレープフルーツの果実香が大変高く良質。 口当たりは新鮮で瑞々しい酸味。果実味がよく出ており、硬質なミネラル感と透明感も感じます。 生産者について アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセールの認証を受けました。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍も楽しみな期待の出来る生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Riesling 2023 / リースリング
¥6,030
商品名:Riesling 2023 / リースリング ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::リースリング タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750mL 黄みがかった黄金色。蜂蜜レモンや黄柑橘のピール菓子を想わせる爽やかさと充実感を兼ね備えた果実を主体に、ディルなどのフレッシュハーブや若草、メレンゲ菓子の柔らかな甘やかさが重なります。さらに僅かながら火打石やペトロール香が感じられ、複雑な表情を覗かせます。口に含むと、仄かな甘みが舌先を包み込み、滑らかな質感でしなやかに沁み渡ります。清涼感のある柑橘の緻密な風味に、蜂蜜を想わせる芳醇なニュアンスと豊かな旨みが溶け合い、瑞々しさを保ちながら口中を満たします。角の取れた伸びやかな酸が輪郭を描きながら全体を支え、リースリングらしい端正で引き締まった印象を際立たせ、生き生きとした果実味と旨みを伴う長い余韻へと導きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Sylvan’etre 2024 / シルヴァン・ネトル
¥6,030
商品名:Sylvan’etre 2024 / シルヴァン・ネトル ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750mL やや淡いレモンイエローの色合い。りんごやみかんのコンポート、擦りおろしりんごや蜜、安政柑、アプリコットなどの果実を主体に、僅かに火打石や煙、鉄分を想わせる鉱物的なニュアンスが混ざり合い、奥行きのある香りが立ち上ります。微かに舌先を刺激するガスが感じられ、溌剌とした印象を与えながらも、角の取れたまろやかな口当たりでしなやかに広がります。ややふくよかで緻密な果実味に張りのあるりんご酸が重なり、全体を引き締め、旨みを引き立てる仄かな塩味と相まって、軽快な飲み心地へと導きます。冷やしていただくことで、さらに蜂蜜レモンのような風味や柑橘、新鮮なりんごのニュアンスがより鮮明に現れ、果実のコクと爽やかさが調和した辛口の味わいをお楽しみいただけます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Pinot Gris 2024 / ピノ・グリ
¥5,940
商品名:Pinot Gris 2024 / ピノ・グリ ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ピノ・グリ タイプ:白 アルコール度数:14% 容量:750mL やや濃いレモンイエローの色合い。桃やプラム、りんごのコンフィチュールや蜜を想わせる芳醇な果実に、柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、仄かなフュメ香が溶け合います。口当たりは柔らかく、滑らかなテクスチャーでしなやかに馴染み、優しい甘みが舌先を包み込みます。豊かな果実味に仄かな塩味と柑橘ピールのほろ苦さがアクセントを添え、抑揚を与えながら口中を満たすように広がります。徐々に、紅茶を想わせる気品ある華やぎやシュクレフィレの甘苦く芳ばしいニュアンス、さらに微かなスモーキーさが重なり、味わいにコクと奥行きをもたらします。充実感のある果実のエキスに張りのある酸が調和し、凛とした輪郭と品格を感じさせる余韻が続きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Gewurtztraminer 2024 / ゲヴェルツトラミネール
¥5,940
商品名:Gewurtztraminer 2024 / ゲヴェルツトラミネール ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ゲヴェルツトラミネール タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750mL やや濃い黄色。桃やパッションフルーツ、パイナップル、ライチなどのややトロピカルな果実に、スイカズラや沈丁花を想わせるかぐわしい白い花、柑橘ピールや内皮の爽やかなほろ苦さが溶け合います。さらに紅茶飴、白茶や紅茶を想わせる繊細な茶葉のニュアンス、仄かな生姜の香りが重なり、華やかで気品に満ちたアロマが立ち上ります。冷涼感のある清らかな飲み心地で、瑞々しさを保ちながら豊かな果実味がしなやかに広がります。旨みを伴う芳醇な風味に、柑橘の清涼感やほろ苦さ、生姜の風味がアクセントを添え、味わいに抑揚を与えながら伸びやかに口中へ膨らみます。次第に、紅茶や仄かなミルクティーを想わせる上品な印象が重なり、まろやかさと深みをもたらし、アフターにかけて現れる仄かな塩味が全体を引き締め、充実感のある余韻へと導きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Sylvaner 2023 / シルヴァネール
¥5,940
商品名:Sylvaner 2023 / シルヴァネール ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:14% 容量:750mL やや濃いレモンイエローの色合い。抜栓直後はごく僅かに還元的な様子が窺われるため、早めの抜栓、あるいはデキャンタージュをお勧めします。熟した文旦やレモンのピール菓子、パッションフルーツを想わせる爽やかな果実に、レモンバーベナや若草の清涼感、火打石などの鉱物的なニュアンスが重なります。口に含むと、瑞々しさを湛えた円みを帯びた果実味に旨みが溶け込み、小気味よい柑橘系の酸が全体を引き締めつつ凛とした骨格を形成し、軽快感を伴いながら伸びやかに口中を満たします。時間の経過とともに、さらにトロピカルフルーツやラムネのようなニュアンス、白い花のふっくらとした甘やかな香りが現れ、味わいに一層立体感と奥行きをもたらします。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Edel 2024 / エデル
¥3,960
SOLD OUT
商品名:Edel 2024 / エデル ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ピノ・オーセロワ タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750mL 仄かに濁りのあるやや濃い黄色。白桃や黄桃、プラムを想わせる芳醇な果実に、ジャスミンや沈丁花といった華やかな白い花、柑橘やレモンバーベナの爽やかなニュアンスが溶け合い、豊かに立ち上ります。口に含むと、張りのある酸が優しい甘みを湛えた果実味や、ほどよくアロマティックな香味を引き立てながら軽快感を与え、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。次第に、白い花のブーケを想わせるかぐわしさと、黄桃やプラムの風味が一層豊かさを増し、加えてりんごのコンフィチュールやアプリコットといった充実感のある果実味が折り重なります。爽快でフルーティーな印象に、旨みや奥行きが感じられ、味わいに立体感をもたらします。チャーミングな果実味と溌剌とした酸が調和し、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた仕上がりです。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Gekka / 月華23
¥4,180
SOLD OUT
商品名:Gekka / 月華23 ワイナリー・生産者:Moriumius / モリウミアス 生産地:日本/宮城県石巻市 品種:デラウェア43% セイベル36% ネオマスカット18% ナイアガラ3% タイプ:白・辛口 アルコール度数:11% 容量:750mL セイベルとネオマスカットは醸し後プレス、デラウェアは直接圧搾しアッサンブラージュ、2 ヶ月間発酵・熟成し瓶詰め前にナイアガラをアッサンブラージュしました。白濁りのグリーンイエロー色、マスカットの香りやバナナ、トロピカルなアロマを感じます。香りよりもドライなイメージでスッキリとした味わいがとてもよく溶け込み、酸とのバランスの良い仕上がりです。 生産者について 『「森と海と明日へ」 子どもと街の未来を育む 環境再生型ワイナリーの挑戦』 【MORIUMIUS FARM & WINERYとは】 宮城県石巻市雄勝町にある、こどもたちのための複合体験施設 「MORIUMIUS(モリウミアス)」 2015年から、子どもたちに本当の意味で自然と共生すること、命も含めたエネルギーの循環を人が生み出せるという「循環する暮らしの体験」を提供しています。 学校の課外授業や林間学校、家族での滞在や、企業の研修などに加え、雄勝町に一年間小・中学生が移住する、漁村留学制度も行われています。 MORIUMIUS FARM & WINERYは、この循環を地域の持続可能な産業へとつなぐワイナリープロジェクトとして、2020年に同県川崎町の「Fattoria AL FIORE」での委託醸造からスタートしました。 2023年には、津波被害で人が住めなくなった街の中心部約1haの土地を、自然の力で土壌を再生させる「環境再生型(リジェネラティブ)農業」によって自社ブドウ畑にする取り組みを始め、2024年に植樹。2025年にはカフェや食品加工場も併設した自社醸造施設「MORIUMIUS MARINE & FOOD」が完成し、2026年に初の自社醸造を迎えます。 MORIUMIUS代表の油井元太郎さんは、震災前まで東京でキッザニアの立ち上げと運営に携わっていました。子どもの体験を通じた教育活動に関わる中で、日本の地方の農家や漁師の現場で、一次産業に子どもたちが触れることが、よりこどもと地域のためになると感じていたそうです。 東日本大震災の被災地へ炊き出しに通っていた時、当時の雄勝中学校の校長先生から「給食センターが流されて給食が届かない。全員が避難所暮らしで、せめて学校にいる時ぐらいは、作り手のいる温かい食べ物を食べさせたい」という相談を受けます。 なにかできることはないかと、社団法人を立ち上げて寄付金を集め、仙台の料理人にお弁当を作ってもらい、届け始めました。やがて中学3年生の進学のためのアフタースクールの要望などもあり、2012年頃から町の子どもたちの教育支援団体として活動することになりました。 雄勝の地元中学校や小学校で体験の機会を作ることを行ううち、1923年竣工の廃校に出会います。地元の子どもたちのために使ってほしいとの思いを受けて、2013年からリノベーションを開始。油井さんはそのタイミングで東京を離れ、二年間の間に約5,000人のボランティアの方々の力を得て、2015年にMORIUMIUS(モリウミアス)は誕生しました。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Brutal Babass 2023 / ブリュタル・ババス
¥5,480
商品名: Brutal Babass 2023 / ブリュタル・ババス ワイナリー・生産者:Sébastien Dervieux – Les Vignes de Babass/セバスチャン・デルヴュー(レ・ヴィーニュ・ド・ババス) 生産地:フランス・ロワール 品種:シュナン・ブラン タイプ:白 アルコール度数:11% 容量:750ml 僅かに濁りのある中程度の黄色。黄桃やプラム、アプリコット、やや硬めのパイナップル、マンゴーといった果肉感あふれる果実に、白い花、黄桃の核などの芳ばしさ、鉄分、ヨード香などのニュアンスが加わります。瑞々しく清らかなタッチで、熟した豊かな果実味にキレのある酸がメリハリを与えながら、口中へと広がります。フルーティーでフレッシュな風味を保ちながら、徐々にコクや奥行きをもたらす芳ばしさが重なり、時折感じられる塩味がアクセントとなり抑揚をつけ、充実感が増していき旨みが長く残ります。 生産者について 2010年に解散したグリオットの生産者2人のうちの1人です。成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。 セバスチャン・デルヴューは、18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。グリオット時代から引き継いだ畑から徐々に増え、現在は約4.2haの畑を所有しております。セバスチャンは生産者達の中では兄貴的存在で、面倒見が良くとても慕われています。彼から紹介して貰った生産者も多く、私達からも信頼のおける生産者の一人です。(インポーター資料より)
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Globe / グローブ 23
¥4,400
SOLD OUT
商品名: Globe / グローブ 23 ワイナリー・生産者:Domaine des Sonnettes(Sonshine Vins) /ドメーヌ・デ・ソネット(ソンシャイン・ヴァン) 生産地:フランス/サヴォワ地方 品種:シュナンブラン100% タイプ:白・辛口 アルコール度数:12% 容量:750ml 粘性が少しあるグリーンイエローの外観に、スウィーティーやライム、青ピーマンのアロマを感じます。口に含むと、摘みたての果実を思わせる瑞々しいアタックからジューシーな果実味が広がり、すっきりとした酸が全体を心地よく引き締めます。タンクで19ヶ月じっくり発酵・熟成させたことで、軽快さの中にも落ち着きがあり、清涼感にあふれた仕上がりです。 生産者について 『サヴォワでオランダ女性醸造家が造る身体に染み入るテイスト』 オランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソンはオランダ、ベルギー、イギリス、モンルイでソムリエとして働いてきました。トゥール出身でアランデュカス・グループのレストランでシェフを務めてきたベンジャミン・セレールと共に、リザンヌは初めてのワイナリー「ソンセール・ヴァン」を手がけました。 出会いは2019年2月開催のDive Bouteille。すでにお付き合いがあるロワールの生産者はありがたい事に昔から相当数いらっしゃるので、ロワールブースエリアはいつもなじみの生産者への挨拶と試飲で終わっておりましたが、この年は知り合いの生産者から「ここはいいぞ!彼女はすごくパワフルだから!」と強引に連れていかれその可能性に惚れてしまったのでした。 初訪問は2020年の1月下旬です。リザンヌがワイン造りを志し初めてロワールに来たのは2013年、トゥーレーヌのノエラ・モランタンのところで働くためでした。その後、自分自身のワイン造りを始めた後も週に数回は手伝いに行っておりました。その後、リザンヌはワイン造りを体系的に学ぶためにアンボワーズの醸造学校へ進み、そこでベンジャミンと出会います。二人は意気投合。将来、ともにワインを造ろうと、卒業後、彼女はモンルイ・シュール・ロワールの生産者のもとで修業をつみ、ベンジャミンはヴーヴレイの生産者のもとをいくつか回り修業を始めます。 “Sonser Vins”は二人の苗字を組み合わせて作った造語です。修業を積みながらも二人は2016年からプロジェクトの準備を始め、非公式ながらもいくつかのキュヴェを仕込んでいきます。この時期、彼女はオランダ、ベルギー、ロワールを行ったり来たりしながら昼間は他の生産者の畑や醸造所で働き、夜はモンルイのワインバーで働いたりと忙しい修業時代を乗り越えていき、2017年にようやくロワールに定住します。アンボワーズとモンルイ・シュール・ロワールの中間あたりのヴーヴレイ側(ロワール川右岸)のノワゼという村にシェはあります。石灰でできた崖に通路や階段が造られており、いくつもの小部屋や家ができており、その中の一つの奥行きある洞窟を借り、シェとして使用しておりました。発足時からずっと畑を持つことができなかったため、2018年にロワールとアルザスの買いブドウを使って4つのキュヴェをつくります。これが初ヴィンテージとなります。もちろん選ぶのはビオのブドウで、収穫から自分たちで行いました。自然酵母での発酵はもちろん、酸化防止剤の添加もごく少量もしくは無添加、濾過や清澄はワインを見極めながら判断していきます。 初ヴィンテージ2018年の生産量は約15,000本。リザンヌは自らの畑を持たないことを逆手に取り、1月・2月にワインの発酵が落ち着くと、南半球のオーストラリアに飛び出します。なんと南半球でもワインを造っているのです。収穫から自ら畑に入りブドウを収穫、自らのキュヴェを仕込んでいます。すでに数ヴィンテージお世話になっている醸造所は、あのヤウマの醸造所を間借りしております。ブドウは、ジェームズ・アースキンも自らのワインによく使うマクラーレンヴェールのフィオナ・ウッドのものを使用しています。このキュヴェも非常に興味深いですが、これはオーストラリアのみの販売だそうです。残念なことに、2019年の収穫後、ベンジャミンとはお互い別々の道を行くことにしたそうで、これを機にネゴシアン名を“Sonshine Vins”に改名します。2020年の訪問時、迎えてくれたのはリザンヌ一人でした。しかし、彼女は寂しさを微塵も感じさせず、溌剌とした笑顔とテキパキとした動き、周到な準備、完璧な段取りでタンクやボトルから試飲をさせてくれます。同時に、ワインや自らについても語ってくれました。疲れている僕らに手作りのデザートも用意してくれる優しさと心配りは体に染みるのはもちろん心にグッとくるものがありました。そのエネルギーと優しさがあふれる姿から、トゥーレーヌにも似たような女性がいたなぁと。。。(2023年6月追記)そして、リザンヌは新しいパートナーを得て彼と共に幸運にも2021年にサヴォワに畑とカーヴを購入することができました。畑は4haでシャルドネ、ガメイ、プールサール、ピノノワールが植わっております。前の畑の所有者は、除草剤は年に一度撒くほどでしたが畑は無農薬ではありませんでしたので、購入直後から畑を無農薬へ転換中です。 ドメーヌ名は、Domaine de Sonnette(ドメーヌ・ド・ソネット)。初VTGにあたる2021年は、フランス全土で遅霜やミルデューの被害がひどかった年。購入当時の畑が荒れていたこともあり、彼女たちも残念ながら全体で400Lの収量しか得ることができず、ドメーヌ物の初VTGは全てのブドウを使いペティアン1種類を仕込みました。生産本数わずか1,700本程でした。 そして気になるのは、これまで続けてきたアルザスとロワールの買いブドウでのネゴスものの今後ですが、もちろん継続いたします。2021VTGより醸造場所もサヴォワに移して仕込まれました。ネゴス物のワインの品質とキャラクターも毎年確実に輝いてきておりましたが(今回リリースするネゴス物にもよく表れています)、その経験が今後は畑づくり、ブドウづくりから自分達の手で行うドメーヌ物にも生かされる事が期待されます。というより、皆が大好きな4品種の個性とサヴォワのテロワールを活かした、彼女らしいワインの出来上がりを確信しております。リザンヌと新しいパートナー、人気のサヴォワ地域に小さいながらも輝く新生産者の登場です。 (インポーター資料より)
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Blanc au Litre - Tout Blanc 2024/ブラン・オウ・リットル トゥー・ブラン 1L
¥6,270
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商品名:Blanc au Litre - Tout Blanc 2024/ブラン・オウ・リットル トゥー・ブラン 1L ワイナリー・生産者:RIETSCH/リエッシュ 生産地:フランス・アルザス 品種:オーセロワ、リースリング、ピノ・グリ、シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:11.5% 容量:1000ml オーセロワ、リースリング、ピノ・グリ、シルヴァネール 粘土石灰質土壌 明るいレモンイエロー、果実、パイナップル、キャンディを想わせるアロマ、さわやかな酸味と味わい、優しく伸びやかな余韻、美味しくうれしいリットルワイン! 生産者について 《アルザスの純真》 アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、二酸化硫黄無添加・醸し期間を長くとったワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらませたもの。 (インポーター資料より)
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Riesling ROCK 2020・2021 /リースリング ロック
¥6,050
商品名:Riesling ROCK 2020・2021 /リースリング ロック ワイナリー・生産者:Rieffel/リーフェル 生産地:フランス・アルザス 品種:リースリング タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750ml 雪をまとった岩石土壌のラベル、明るい黄金色、豊かなリースリング香、ヴィヴィットな酸、岩石の土壌から現れるミネラル感、ポテンシャル十分な1本! 生産者について 《大胆、繊細 ルカ・リーフェル!》 1946年に元詰めを開始したリーフェルは、ミッテルベルカイムと両隣のバールとアンドローに計9.5haの畑を所有している。当主のルカ・リーフェルは、アルザス、ブルゴーニュ、ドイツで修業を積み、特に同郷の奇才アンドレ・オステルターグから多くを学んだ。1996年に父親からドメーヌを任されたルカは徐々に有機農法を採用し、 2009年よりビオディナミに完全転換。自然酵母での醗酵では伝統的なフードルとステンレスタンクを使い分け、熟成においてはワインに複雑味やミネラル感を与えるため、澱とともに長く熟成させる。マルク・クライデンヴァイス のアントワ-ヌ・クライデンヴァイスやジャン=ピエール・リエッシュ等、近隣の生産者との親交も深く、刺激し合って高めあう仲間である。見た目コワモテのルカだが、ワインに現れる個性は繊細、エレガント!アルザスやヨーロッパ内でも評価の高い造り手!(インポーター資料より)
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Printemp 2023 /プランタン
¥5,170
SOLD OUT
商品名: Printemp 2023 /プランタン ワイナリー・生産者:David Landron/ダヴィッド・ランドロン 生産地:フランス・ロワール 品種:マルヴォワジー(ピノ・グリ) タイプ:白 アルコール度数:11.5% 容量:750ml マルヴォワジー(ピノ・グリ) ミカシスト土壌の特徴がでる畑 明るい黄金色、熟した果実のアロマ、マルベリー、甘やかな果実味、酸味も心地良く、バランスの良いドゥミ・セック、アペリティフに、スパイシーなアジアンフードと、甘すぎないデザートとも! 生産者について 《ロワールのニュージェネレーション!》 ナントの東、ミュスカデの地に位置するリニエ村、ここにダヴィッドと父の営む農場がある。有機栽培で耕す畑は6ヘクタール。ムロン・ド・ブルゴーニュの他にフォル・ブランシュ、ガメイ、ピノ・グリ(地元ではマルヴォワジーと呼ばれる)も栽培している。ダヴィッドは2017年から自身のワイン造りをスタート!今年8年目を迎える彼は、すでに土地の味を引き出し魅力的なワインをリリースしている。今回のリリースは新しい蔵で試飲したラインナップ。自身のカーヴ、澄んだ空気の中でのワイン造り。繊細、美しさはそのままに説得力のあるワインを生み出しています。地元愛、畑をいい状態を受け継いでくれた先人達と歴史に対するリスペクトが昇華されたキラキラとしたワインです。年々味わいを増すそのラインナップ、30代前半と若手のダヴィッド、長く愛される造り手となりそうです!(インポーター資料より)
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Nua 2022/ニュア 2022
¥7,260
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商品名: Nua 2022/ニュア 2022 ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:シャルドネ タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 標高400m、マルヌ石灰質土壌の葡萄。全房で10日間マセラシオン。プレス後、1年を経ても糖分が多く残っていたため、レ・ゾークシリエール2023年のリースリングの澱を入れて発酵を促し、600Lの樽でさらに24ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りのオレンジ色。熟した桃やプラム、アプリコット、安政柑や早生みかんなどの柑橘を想わせる果実に、ジャスミンの白い花、みかんの葉、紅茶や白茶、ドライハーブといったニュアンスが調和し、芳醇さの中に清涼感を帯びた華やかさが窺えます。口当たりは滑らかでしなやかに広がり、黄桃のコンポートやネクターを想わせるジューシーで豊かな風味が膨らみます。そこに柑橘の内皮や緑茶を想わせるほろ苦さ、仄かな紅茶の風味が重なり、気品を伴った奥行きが感じられます。旨みは穏やかに滲み出るように溶け合い、アフターには紅茶飴や甘露飴のようなニュアンスが残り、フルーティーさの中にコクが加わり、長く余韻に続きます。 生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)
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Timidite des Cimes 2023/ティミディテ・デ・シーム 2023
¥5,940
商品名: Timidite des Cimes 2023/ティミディテ・デ・シーム 2023 ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 買い葡萄を使用。全房で5日間マセラシオン。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。 やや濃い黄色。りんごのコンフィチュールやリキュール、黄柑橘のマーマレード、硬めのパイナップルや洋梨を想わせる果実に、フレッシュハーブ、火打石や煙のニュアンスが重なります。流れるような軽快を備えながら、しっとりとした滑らかなテクスチャーがあり、心地よく口中に沁み入ります。透明感を伴いつつも、旨みを湛えた凝縮感のある緻密な果実のエキスが広がります。張りのある酸が輪郭を描き、凛とした印象を与え、緑茶のようなほろ苦さや仄かな塩味がアクセントを添えます。さらに、微細なタンニンが仄かに残り、全体に骨格をもたらします。アフターには甘酸っぱい風味ふわりと現れ、愛らしい表情を覗かせます。 生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)
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Les Auxiliaires 2023/レ・ゾークシリエール2023
¥5,940
SOLD OUT
商品名: Les Auxiliaires 2023/レ・ゾークシリエール2023 ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:リースリング70%、ピノ・グリ15%、オーセロワ15% タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 買い葡萄を使用。全房で5日間マセラシオン。半々の割合でステンレスタンクと樽で9ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰め前にブレンド。 濁りのあるオレンジがかった濃い黄色。りんごやアプリコットのコンフィチュール、熟したプラムや黄桃などの充実した果実に、レモンバーベナの爽やかさ、金木犀や沈丁花のかぐわしさ、さらにドライフラワーやドライハーブのニュアンスが重なり、豊かなアロマが漂います。角の取れた柔らかい口当たりで、完熟果実を想わせるジューシーな果汁感に旨みが溶け合い、口中を覆うように膨らみます。白や黄色の花束のような華やかさと芳醇な果実味に、柑橘ピールや緑茶のようなほろ苦さ、仄かな塩味がアクセントを与え、伸びやかな酸が全体を引き締めます。アフターにはアプリコットやミラベルを想わせる甘酸っぱさが残り、可憐な余韻が続きます。 生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)
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Piri Naturel Mathilda / ピリ ナチュレル マチルダ 21
¥4,400
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商品名:Piri Naturel Mathilda / ピリ ナチュレル マチルダ 21 ワイナリー・生産者: Piri Wein / ピリ・ヴァイン 生産地:ドイツ/ナーエ 品種: ミュラートゥルガウ25% リースリング25%シルヴァーナー25% ケルナー25% タイプ:白・辛口 アルコール度数:11.5% 容量:750ml 共鳴、活気、精神的な高揚を表すマチルダ、ピリの家族が長い間所有していた畑で育つシルヴァーナーは皮が固いので1晩醸し、ケルナーとミュラートゥルガウは直接圧搾し発酵・熟成、収穫時期の遅いリースリングは直接圧搾後、発酵・熟成、瓶詰め前にアッサンブラージュしました。金色、白桃や早生みかん、伊予柑、ライムのアロマ、口中に細かなプチプチが拡がり、オレンジピールのほろ苦さと酸が溶け、ミネラリーなエキス感が前に出てきます。 生産者について 《土壌の宝庫と数百年の歴史を掛け合わせ次代を開く女性生産者》 弊社にとってのドイツ未開拓の地域で、素敵な女性との出会いがありました。ドイツ生産者との出会いはラインガウとアールから始まり、ラインヘッセン、モーゼル、フランケンと広がっていきました。その間にあるナーエ地方や南部のバーデンのワインにも実は非常に興味をもっていたのですが、これまですれ違いがなんとかあっただけでよい出会いに恵まれませんでした。しかし!待った甲斐がありました。彼女の写真を見てもらってもワインがどれだけ美味しいか、生産者がどれだけ輝いているか、想像できるのでは?とおもってしまうのですが、、、いかがでしょう?彼女の現在はもちろん、将来性を含めたうえで、自信をもっておススメいたします。コロナ禍の2021年11月に初訪問。いきなり日本からやってきての訪問が初対面の場合、多くの生産者はかなりナーヴァスに感じているのか、もしくは緊張しているのか表情はとてもこわばっている事が多いのですが(もちろん2回目3回目と訪問が進むにつれて再会時はいつも笑顔でハグです)、彼女はとても明るい雰囲気で迎えてくれました。彼女の明るく澄んだオーラに魅了され、ワインのボトルから漂う静謐さと現場の雰囲気のマッチングにテンションが高まり、日本に送ってもらい飲んだボトルよりもずっと落ち着きとフィネスを併せもつ状態に驚きました。以後、2022年6月、同年10月と合計3度訪問して親睦を深めつつ僅か1年ですが更なる彼女の進化のスピードにも驚かされています。 まずは最初に簡単にナーエ地方について勉強させください。モーゼル川とライン川の間に位置するナーエ地方は気候が比較的温暖なドイツ南西部にあり、1971年に独自のワイン生産地として指定されました。東隣のラインヘッセン地方同様に、土壌の構造が多岐にわたるので、できあがるワインのスタイルやニュアンスも実に多様です。急斜面のスレート土壌の畑で栽培されているリースリングは特にこの地域の重要なワインの一つとされていて、ドイツワインの最高峰のひとつに数えられています。フンスリュック山地が冷たい風からナーエ地方を守ってくれているので、気温は温暖(とはいえ10月と11月訪問時は寒かったです)、日照時間が長く、雨が少なく、太陽の恵みにあふれた渓谷はワイン栽培にふさわしい気候となっています。地殻活動により非常に多様な土壌を持っており、地質学的多様性によってナーエ地方は特別なエリアとされています。スレート土壌の他にも、石英(クオーツ)や斑岩(ポーフィリー)、メラフィリー、雑色砂岩などの土壌が見られ、その他、風化土壌や砂岩由来の粘土層、レス、ロームが見られる地域もあります。土壌の多様性ゆえに、多様な品種の栽培、多彩なスタイルのワイン造りが可能となっており、ナーエ地方はドイツ国内で最も土壌が多様な地域で、狭い範囲内に異質な土壌が非常に多く入り組んでおり、180種類以上の異なるタイプの土壌があると推定されています。栽培されているブドウ品種は多様で、約75%が白ワイン品種です。リースリング、ミュラー・トゥルガウ、ジルヴァーナーが多く栽培され、ヴァイスブルグンダーとグラウブルグンダーが近年増加気味。赤ワイン品種ではドルンフェルダーがトップで、シュペートブルグンダー、ポルトギーザー、レゲントが続きます。 さて、ここから本題にはいります。ドイツ、ナーエ地方のRummelsheim(ルンメルスハイム)村から新人女性生産者をご紹介いたします。既にヨーロッパのアンテナが高いWine Loverからは大注目を浴びていますPiri(ピリ)ことChristine Pieroth(クリスティン・ピーロート)、代々この地で複合農家として礎を築いてきた家系を近い将来一身に引き継いでいく事になる女性生産者です。今は家族がもつ畑の一部を自身の考え方に沿った農法と醸造方法でブドウを育てワインを造っており、Piri Wein、またはPiri Naturelというブランド名で知られ始めています。ライン川とナーエ川の合流地点から南へ2km下がったところにPieroth(ピーロート)家が畑と醸造所をもつRummelsheim村があり、北東方面に目を凝らすと、ナーエ川とライン川の向こうに銘醸地Rheingau(ラインガウ)地方の畑も見えます。ナーエ地方の全体像でも簡単に説明しました通り、Rummelsheim村はナーエ地方の縮図といってもいいほど、多様で複雑な土壌が入り組んで構成されています。小さいパーセル毎に異なるドウ品種が植えられ、さらに土壌も様々であることから出来上がるワインも千差万別となっています。Piri(ピリ)の家族はこの地で数百年もの間、複合農家として生計を立ててきております。もちろんワイン造りも生業としてきて、なんと1789年VTGのボトルがあったことも知られているほどですのでそのワイン造りの歴史は筋金入りです。1960年代まではブドウ栽培やワイン造りの他にジャガイモや小麦などの穀物をつくり牛や豚を飼う牧畜も営む複合農家でしたが、その後時代の進展と共に15haの畑だけを守りワインを造るWeingutにFocusしていきました。Piri(ピリ)は、野菜やハーヴも鋭い観察力や洞察力をもって出来る限り自分で作ります。育てたハーヴや植物の葉を摘み取り、版画のような方法でデザインしデジタル化して自らのワインラベルに用いていることからも彼女がワイン造りだけでなく植物全般に興味を持っていることがうかがえます。毎日の生活もできる限り自分の農園で取れた野菜やハーヴを摂り過ごす事を好んでいて、必然彼女のワイン哲学やバックボーンも周りの自然環境への配慮と愛情に導かれるように紡がれていき、それはやはり彼女が造るワインによく表現されています。Piri(ピリ)にはPieroth(ピーロート)家の先祖代々の血が色濃く受け継がれているようです。ワインにとって最初に大事なことは、畑での仕事を楽しみブドウ樹を育てる事。セラーでの仕事はその次だと幼少期よりワインと共に育ち学んできたPiri(ピリ)。しかし、あまりにワインが身近にありすぎたのか、共に多くの時間を過ごしすぎた影響か⁉、さらには好奇心旺盛でもある彼女ですので、かつて一度、ワインから離れ忘れる決断をしたことがありました。外の世界を経験するためにカナダへ移り住んだのです。しかし、そこでも美しいブドウ畑に出会い心を奪われてしまい、やはり自分の道はブドウと畑と共にあると再認識してドイツへ帰りワイン造りの道へ進む事に。 帰国後、ガイゼンハイム大学で学び、ラインヘッセンの著名なWeingut Kellerで研修し、膨大な数のワインを飲んで舌も鍛えてきたそうです。彼女の真の初VTGは2018ですが、Piri(ピリ)として初めて商業ベースに載せてのリリースは2019が初となります。今回日本に初登場するワインのVTGは、実質3度目のワイン造りのVTGです。 PiriからのHotな言葉に彼女のフィロソフィーが詰まっていますので、そのままお伝えいたします。『ビオロジックでは銅や硫黄を畑に撒くことは許容されていますが、それでも許容されている数値よりはるかに少ない量しか畑には撒きたくありませんし撒いていません。許容されているとはいえ銅や硫黄を撒くよりも、畑やその周りで育つ蔦(つた)やイラクサ、つくし、ヨモギを自分で採取し抽出した自然の滋養薬のようなものを畑に多く撒きます。その方法がよりブドウ樹が強くたくましく育つと考えているからです。加えて最近では、地元のチーズ職人からミルクホエー(乳清)をもらいそれも撒き始めていますし、将来よりProbiotic(プロバイオティック)のスペシャリストになるよう自らコンポストも造っています。こういった一つ一つの小さな一歩が、いずれ一つにまとまり大きな美しい絵となってほしい、そうなるはずだと考えています。仕事の大部分、文字通り、これは私たちの仕事の基盤や本質になるのですが、それは土地つまり畑にアプローチする事です。特に畑の中や土中に住む微生物と結びつき、関係を築き会話していく事が重要です。ブドウ畑は、沢山の草花やハーヴが育つ牧草地だと思っていて、そこはブドウ樹だけでなく多くの野生生物や虫たち、植物たちの住処なのです。動物たちにとっては、そこはシェルターであり、巣であり、食堂です。私たちが機会さえ設ければこの村の小さな各パーセルにおいてですら、異なる環境で様々な異なる植物や動物が自然と育っていくのです。私が言う“牧草地”を育て維持していく事は、なにも農家だけの責任ではなく人類皆の責任だと私は考えています。今、そしてこれまでも、私の周りでは多くの種がまかれそして収穫もすでに始まっています。』※Probiotic …生物の共生を意味する probiosis に由来し、抗生物質 antibiotics に対する語。腸内細菌のバランスを改善し、健康に有益な作用をもたらす生きた微生物、乳酸菌・ビフィズス菌・納豆菌など、また、それらを含む食品・医薬品などを指す。 (インポーター資料より)

