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Pinot Gris/ ピノグリ 2020
¥5,280
商品名:Pinot Gris/ ピノグリ 2020 ワイナリー・生産者:Weingut Bergkloster / ヴァイングート・ベルククロシュター 生産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:ピノグリ タイプ:白 アルコール度数:11.0% 容量:750ml レス土壌で育つピノグリを 8 月下旬に収穫しプレス、2.4hl のフー ドルで 11ヶ月発酵・熟成し 21 年 7 月に瓶詰めしました。輝きのあるクリアなグリーンイエロー色、ハッサクやスウィーティ、黄リン ゴやお花の香りを感じます。柔らかなアタックにハッサクの酸味とジューシーで豊かな果実味、口中にじわりと拡がるエキスに、アフターには華やかな香りが満たされています。 生産者について ラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で他のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。 土壌はレス土壌と石灰土壌。 その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。 次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。 彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。 この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。 畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。 2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。 『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。 醸造面でもいわゆる0/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Cuvée weiß/ キュヴェ・ヴァイス 2022
¥4,180
商品名:Cuvée weiß/ キュヴェ・ヴァイス 2022 ワイナリー・生産者:Weingut Bergkloster / ヴァイングート・ベルククロシュター 生産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:バッカス、フクセルレーベ、ピノグリ、ピノブラン、ミュラードゥルガウ、ソーヴィ タイプ:白 アルコール度数:10.0% 容量:750ml 粘土石灰・砂質土壌で育った6品種を全房で 40%は10日間醸し後プレス、60%は直接圧搾し、古樽とステンレスタンクで11ヶ月発酵・熟成しました。淡いオレンジ色、アプリコットジャムや金柑、金木犀、ナツメの香りを感じます。オレンジピールのほろ苦さを感じるアタック、たっぷりの果実味にバランスのよい酸味、喉越しも良く、アフターまでトロピカルな香りが残ります。 生産者について ラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に 流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。 次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。醸造面でもいわゆる0/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん!”。しかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし!きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない!との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は” 言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。 その時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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G la Folie/2020(ジェ・ラ・フォリー2020)
¥5,830
商品名: Edel Lot2/2023(エデル・ロット2/2023) ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth/ローラン・バーンワルト 生産地:フランス/アルザス 品種:ゲヴェルツトラミネール タイプ:白微炭酸 アルコール度数:14% 容量:750ml ダイレクトプレスの後、ジュースの一部は冷凍し、残りをコンクリートタンクで5ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰めの際、保管していたジュースを加えて瓶内二次発酵。 薄濁りの仄かに青みを帯びた濃い黄色。ライチやパイナップル、新鮮なりんごやコンフィチュールを想わせる果実に、かぐわしい沈丁花、紅茶飴、生姜のような香り、青や黄色の柑橘、若草やフレッシュハーブの清涼感が加わり、心地よいアロマが広がります。僅かにとろみを感じさせつつも、ピリピリと舌を刺激する微炭酸程度のガスが溌剌とした印象を掻き立て、新鮮なりんごをかじった時のような小気味よい酸とともに軽快に口中を駆け巡ります。豊かな果実味に紅茶や白い花の華やかさ、ほんのりとミルクティーを想わせるまろやかな風味が溶け込む味わいが口中を満たし、柑橘ピールのほろ苦さや僅かな生姜の風味が引き締めるようにアクセントを添えます。さらに緑茶のような旨みが溢れるように現れ、味わいに奥行きを与えます。香り高い果実味に、りんごのコンフィチュールや蜂蜜のコク、柑橘などの爽やかさ、エレガンスをもたらす沈丁花や紅茶の高貴な華やかさが絶妙に調和した、親しみやくす可憐な辛口の仕上がりです。 生産者について ローラン・バーンワルト 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。(インポーター資料より)
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Hold me closer 2022 / ホールド・ミー・クローサー
¥6,160
商品名: Hold me closer 2022 / ホールド・ミー・クローサー ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:ソーヴィニョン・ブラン45%、シャルドネ40%、マルサンヌ15% タイプ:白 アルコール度数:13.25% 容量:750ml 黄みがかった黄金色。りんごやマスカットリキュール、白いレーズン、りんごの蜜、黄柑橘の蜂蜜漬けを想わせる芳醇な果実に、白い花の華やかな香りが重なります。口に含むと、充実感のある香りの印象に対して、張りのある酸がしっかりと全体を支えており冷涼感が感じられます。舌先をかすめるガスが溌剌とした印象を与え、マスカットの粒を皮ごと頬張った時のような爽やかさと、緑茶のような旨みや穏やかなタンニンが溶け込む緻密な果実味が、軽やかに広がります。冷やしていただくことで、膨らみのある果実味を引き締め、柑橘や白葡萄の清涼感がより際立ち、いっそうフルーティーな印象をお楽しみいただけます。抜栓翌日は、温度が上がると果実味の輪郭がやや緩み、軽い豆のニュアンスが現れる場合がありますので、冷えた状態を保つことで、初日のバランスそのままにお召し上がりいただけます。 生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)
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Bianco/NV19〜21(ビアンコNV19〜21)
¥6,710
商品名: Bianco/NV19〜21(ビアンコNV19〜21) ワイナリー・生産者:Claudiu Dumea/クラウディウ・デュメア 生産地:ドイツ/ファルツ地方 品種:リースリング、ヴァイスブルグンダー、ミュスカ 、ミュラートゥルガウ他 タイプ:白 アルコール度数:11.5% 容量:750ml 【2023年11月入荷】 ドメーヌが所有する全ての白葡萄を使用。リースリングとヴァイスブルグンダーはダイレクトプレス。ミュスカ、ミュラートゥルガウ、ショイレーベ、ゲヴェルツトラミネール、グラウブルグンダー、シルヴァネールは、それぞれの品種特性に合わせて全房で3〜14日間マセラシオン。ブレンド後に2019年と2020年は樽で1年間発酵と熟成を経た後、さらにステンレスタンクで熟成。2021年は樽で8ヶ月間の発酵と熟成。2022年の春に全てのヴィンテージをブレンドして瓶詰め。 薄濁りの中程度の黄色。熟した晩柑や日向夏、じゃばら、パッションフルーツなどの爽やかな果実に、やや充実感のある柑橘のピール菓子やマーマレード、ジャスミンやクチナシといった白い花の甘やかな香り。加えてローズマリー、レモンバーベナ、柑橘ピール、みかんの葉の清涼感やほろ苦さ、火打石のニュアンスが調和します。口に含むと、角の取れた優しい甘酸っぱさが瑞々しく広がり、シャープで張りのある酸が全体を引き締めながら、凛とした佇まいを感じさせます。ふっくらとした甘やかな果実味に、仄かに青みを帯びたハーブや柑橘の爽やかさが絡み合い、じんわりと滲むように旨みが重なりながら大きく膨らみます。そこに、ホワイトティーやフローラルの華やかさが溶け込み、上品で洗練された印象をさらに引き立てます。アフターにかけて、塩味やピールのほろ苦さが感じられ、豊かな果実の風味を際立たせながら、全体に端正で引き締まった余韻をもたらします。 生産者について フランクフルトから南西に約1時間半下ったエリア、ファルツ地方で2019年から醸造家としてワイン造りをしているクラウディウ・デュメア。以前からフランクフルトでワインバーを経営すると同時にワイン醸造に興味を抱いていたクラウディウは、ある日そこでワイン生産を家業とするハネス・ベルグドルと出会います。ハネスが所有する畑は標高約300mの丘に位置し、森が一面に広がる南側に面しています。その森に生息する鳥や小動物、通年畑へ吹き込む風など、この自然環境と共存する美しい畑に一目惚れしたクラウディウは、ハネスとパートナーシップを組み醸造家としての活動を始めます。 クラウディウのワインの特徴は”ドリンカビリティ(Drinkability)” = ”飲み心地の良さ”にあります。彼曰く、これは石灰質土壌と赤土土壌から構成されるテロワール由来のものだと話します。石灰質土壌はワインに塩味や硬質なミネラル感を与え、アルザスで良く見られる花崗岩土壌の赤土はミネラル感に加えて強い酸味を与える傾向にある。一般的な粘土質土壌と比べ、この2種類の土壌は痩せた性質であるため多くのドイツ系品種が有するアロマティックな部分が抑えられ、ワインの骨格が立ちやすくなる特徴も有する。この土壌性質に加え、通年森から畑へ吹き込む涼しい風も彼のワインに冷涼感を与える一つの大切な要素であると彼は話します。 醸造では「葡萄果汁が野生酵母の働きによりただ発酵しただけのピュアなワインを造る事」を大前提として全ての添加物を一切使用せず完全なサンスフルで醸造しており、ワインは飲み物として常に飲みやすく、安定しているべきだと考えます。そのため、彼はワインを意図的に還元的に造ります。還元は一般的にワインのボディを引き締め、移動の際に状態を崩しにくくして耐久性を上げる二つの効果があるためです。彼のワインは全体を通して石や岩塩を舐めているかの様な印象を与えるミネラリティ、区画によっては海水などの風味も伺え、アタックからフィニッシュまで細く長いレーザービームを想わせる突き抜けるような酸味が特徴的です。彼のワインの大半は複数のヴィンテージと品種がブレンドされており、この点においては、ヴィンテージの特徴をそのまま表現することを好む多くのフランス人生産者とは異なります。近年、地球温暖化が著しく進んでおり、冷涼感が特徴的なヨーロッパ北部のドイツでさえワイン造りに難しさを覚えるようなヴィンテージが増えてきています。彼にとってワインは単なる飲み物、それ以上でも以下でもないため、それぞれのヴィンテージの特徴をありのまま表現する事よりも、ドリンカビリティが確保された上で安定したサンスフルワインを造る事を最大の目的とします。そのため各ヴィンテージのブレンド比率は非常にデリケートな試行錯誤を重ねた上で決められます。 クラウディウのワインを口にした時、その意図や意思が明確に伝わることでしょう。(インポーター資料より)
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Granit2024/グラニット2024
¥7,260
商品名: Granit2024/グラニット2024 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:リースリング60%、シルヴァネール30%、ゲヴェルツトラミネール10% タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 【2025年7月入荷】 ダイレクトプレス。228〜300Lの樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 わずかに濁りを帯びた、仄かにオレンジがかった濃い黄色。黄桃や黄プラム、りんごやアプリコットのコンフィチュールといった芳醇な果実に、紅茶や金木犀を想わせる上品なアロマが加わり、華やかな香りが漂います。口に含むと、熟したプラムから滴り落ちるようなシズル感や瑞々しさが感じられ、滑らかなテクスチャーで沁み渡ります。熟した果実の豊かな風味に仄かに乳酸的なまろやかさが調和し、ほんのりとミルクティーのような優しい印象を残しながら、大きく膨らみます。時間の経過とともに、気品のある紅茶や黄桃の香り高いニュアンス、すりおろしりんご、ドライアプリコットなどの充実感、さらに黄桃の核を想わせる芳ばしさが現れ、味わいに複雑さと奥行きをもたらし余韻へと長く続きます。 生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)
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Rittersberg2023/リッターズベルグ2023
¥7,260
商品名: Rittersberg2023/リッターズベルグ2023 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:ゲヴェルツトラミネール タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750ml 【2024年9月入荷】 全房で2日間マセラシオン。樽で7ヶ月間の発酵と熟成。 やや濃いレモンイエロー。レモンやライム、レモンバーベナの清涼感、晩柑などの黄柑橘を皮ごとギュッと搾ったような旨みを伴うほろ苦い香りに、ジャスミンや沈丁花といった白い花の華やかさが加わります。時間の経過とともに、桃やライチ、アプリコットなどの芳醇な果実が膨らみ、より充実感のある印象へと変化します。引き締まった小気味よい酸が輪郭を形づくり、豊かな果実味が張りのある円を描くように口中に満ちていきます。アフターにかけて緑茶や白茶、柑橘の内皮のようなほろ苦さと旨みがたっぷりと絡み合い、果実味を引き立てながら余韻に長く続きます。キレのある柑橘系の風味や酸、桃などの豊かな果実味、そして溢れるような旨みが調和した辛口のスタイルです。 生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)
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tterswiller2022/イッターズヴィラー2022
¥7,260
商品名: tterswiller2022/イッターズヴィラー2022 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:シルヴァネール50%、ゲヴェルツトラミネール50% タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 【2023年12月入荷】 2品種一緒にダイレクトプレス。樽で9ヶ月間の発酵と熟成。 仄かに青みがかった中程度の黄色。白桃やマスカット、黄柑橘、パッションフルーツ、ライチといった爽やかな果実に、フレッシュハーブやドライハーブ、若草、鉱物的なニュアンスが加わります。口に含むと、角の取れたまろやかなタッチで、白桃やライチを想わせる香り高い果実の風味が広がり、黄柑橘の粒が弾けるような張りのある酸が全体を引き締め、冷涼感を引き立てます。瑞々しく清らかに喉を通り、次第に旨みが層のように重なりながら複雑味を帯びていきます。塩味はアクセントとなり抑揚を与え、全体の調和を整えます。透明感があり凛とした佇まいで、芳醇な果実の中に旨みや深みが感じられる魅力的な仕上がりです。現状では、抜栓2日目にやや果実のバランスが崩れ、豆のようなニュアンスを感じる場合がありますので、抜栓当日にお楽しみいただくことをお勧めいたします。やや少し冷やしていただくと軽快感が引き立ち、ネガティブな印象も和らぎます。 生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)
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PAS A PAS-S.Rose 2021/パサパ サヴァニャン・ローズ ソレラ
¥9,680
商品名:PAS A PAS -Savagnin Rose 2021 パザパ サヴァニャン・ローズ ソレラ ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:サヴァニャン・ローズ タイプ:白 アルコール度数:13.5 % 容量:750ml 2011, 2013, 2015, 2017, 2019 を混ぜたワインに 2021年の果汁を加え再発酵。強い酒質のスペシャルキュヴェ 明るい黄金色、香ばしさとシトラス系アロマ、まろやかな口当たり、さわやかな果 実味、トロピカル香、エレガントな味わい、複雑味とミネラリーな余韻!さらなる 大化けの予感!! 生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)
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Grand Cru Zotzenberg 2022 Riesling /グラン・クリュ ツォッツェンベルク2022リースリング
¥7,700
商品名:Grand Cru Zotzenberg 2022 Riesling /グラン・クリュ ツォッツェンベルク2022リースリング ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:リースリング タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 赤茶けたグレと呼ばれる特有の石(酸化鉄)が含まれる石灰質土壌村の風景を見渡す丘の小区画、晩熟のリースリングでも最後の収穫宝石のような小粒の果実、グランクリュのポテンシャルと品格全房でプレス、20ヶ月、大樽熟成 明るい黄金色、果実、ローストナッツ香、熟したレモンや果実、さわやかなアロマ、しっとりしたテクスチャー、瑞々しいミネラル、1杯ごとに存在感を増すグランクリュのポテンシャル、余韻の美しさ、キラリと光るミネラル感!Super !! 生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)
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Vieille Vigne Sylvaner 2023 /ヴィエイユ・ヴィー ニュ・シルヴァネール2023
¥5,500
商品名: Vieille Vigne Sylvaner 2023 /ヴィエイユ・ヴィー ニュ・シルヴァネール2023 ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:シルヴァネール V.V タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750ml ミッテルベルカイムの粘土石灰質土壌、シュールリーで8ヶ月大樽熟成豊かな黄金色、リッチな果実&ハーブ香、野に咲く花々の細やかで明るいアロマ、さわやかな酸味とアロマ、蜜のニュアンス、細やかなミネラル感、美しい余韻!開けたてから整っているが、さらに秘めたポテンシャル!! 生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)
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Seraphin2023/セラファン
¥8,800
商品名: Seraphin2023/セラファン ワイナリー・生産者:シャトー・フランシェ/エリック・デュボワ 生産地:フランス・ロワール 品種:シュナン・ブラン タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750ml 【2025年7月入荷】 ダイレクトプレス。卵型のジャーで12ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りの淡い黄色。抜栓直後は僅かに還元的な印象を受けますが、スワリングすることでほどなく解消されます。黄プラムやアプリコット、黄柑橘のマーマレードやピール菓子、りんご、カリンといった果実に、白や黄色の花々、火打石などの香りが重なります。口に含むと、黄色の果肉果実や黄柑橘の爽やかさに、ふっくらとした花々の優しい甘やかさが調和し、溌剌としながらもどこか落ち着きを感じさせる果実味が軽やかに広がります。新鮮なりんごの果汁が弾けるような張りのある酸を伴う豊かな果実の風味に、仄かな塩味、柑橘ピールと内皮のほろ苦さや旨みがアクセントを添え、余韻へと長く続きます。フルーティーで膨らみのある果実が印象的な、優しい辛口の仕上がりです。室温ではややボディの厚みを感じるため、冷やしていただくとさらに軽快で引き締まった味わいをお楽しみいただけます。 生産者について エリック・デュボワ(シャトー・フランシェ) 当主のエリック・デュボワは1990年まで建築の勉強をしていましたが、縁あってナント近郊の大きなネゴシアンを立ち上げるチームに一員として2年間働きました。 その後に農業高校で葡萄栽培及び醸造の教師を務めていたところ、オスピス・ド・ソミュールが運営するクロ・クロクリスタルの葡萄畑の栽培長に抜擢され21年間勤めました。 長き渡るクロ・クリスタルでの仕事に終止符を打ったのが2016年、妻アレックスと息子のフェルディナン、そして3頭の馬も連れて、理想の葡萄畑を探しながらイタリアやポルトガルへと旅をしました。この旅を続ける中でロワールへの強い想いを再認識した2017年、サヴニエールの西に位置するポッソニエールで希望に叶う醸造所と5.5haの畑を見つけることができました。 2019年8月までクーレ・ド・セランの畑で働きながら、妻のアレックスと交代で自分達の葡萄畑を管理していましたが、アレックスは医療関係の仕事へ戻り、エリックはスタッフのニコや3頭の馬と共に畑仕事や醸造に集中できるようになっております。 畑はエコセールの認証を受けており、栽培品種はシュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン。機械などは使わず手作業か馬で畑を管理、醸造は自然発酵、亜硫酸を無添加せずに瓶詰めまで行っています。 葡萄のエキスをしっかりと感じ流ように緻密で上品、長い経験が詰め込まれたかのように落ち着きがあり、個性と魅力に溢れるワインを私達に伝えてくれています。(インポーター資料より)
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L’Avant Match2023/ラヴォン・マッチ2023
¥9,460
商品名: L’Avant Match2023/ラヴォン・マッチ2023 ワイナリー・生産者:マキシム・ランネイ&イザベル・デライエ – ドメーヌ・デ・バルバトラクス 生産地:フランス・ジュラ 品種:シャルドネ70%、セイベル30% タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml ダイレクトプレス。ファイバータンクで10ヶ月間の発酵と熟成。 淡いオレンジ色。黄桃やミラベル、アプリコットのコンフィチュール、枇杷、マンゴーといった黄色の果肉果実の芳醇な印象に、オレンジピールやパッションフルーツ、さらに黄色やオレンジの花々の香りが加わります。舌先をかすめるガスとともに軽快なタッチで流れ込みます。わずかに喉を刺激する揮発酸がありますが、アプリコットを想わせる甘酸っぱい酸、熟した果実の甘やかさや豊かな風味、柑橘ピールのほろ苦さが調和した味わいに溶け込んでいる印象を受けます。アフターにかけて緑茶を想わせる旨味や穏やかなタンニンが重なり、フルーティーな味わいを引き締めています。現状では、抜栓2日目にはやや豆のニュアンスが現れるため、抜栓当日にお召し上がりいただくことをお勧めいたします。 生産者について マキシム・ランネイ&イザベル・デライエ – ドメーヌ・デ・バルバトラクス ドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。 現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60%がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており(レ・バルバトラクス)、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。 葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレス機を使用。純粋な葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。 まだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの(当時中学校の社会科の教師)教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。(インポーター資料より)
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Drop2023/ドロップ2023
¥9,460
商品名: Drop2023/ドロップ2023 ワイナリー・生産者:マキシム・ランネイ&イザベル・デライエ – ドメーヌ・デ・バルバトラクス 生産地:フランス・ジュラ 品種:シャルドネ タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml ダイレクトプレス。ファイバータンクで10ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りの淡い黄色。晩柑やレモンといった黄柑橘に、プラム、桃、梨、柑橘のピール菓子を想わせる果実が重なり、さらに果実の蜜、クチナシの花の柔らかく甘やかな香り、ラムネ菓子などのニュアンスが調和します。熟した果実や白い花の甘やな風味が溶け込み、膨らみのある味わいに旨みが豊かに絡み合います。そこへ柑橘系の酸やピールのほろ苦さが爽やかさを添え、口中を満たすように広がります。時間の経過とともに、桃やプラムの芳醇な果実の風味が際立ち、それを引き締めるようにレモンの皮が弾けるような清涼感がアクセントとなり、フルーティーな余韻が続く優しい辛口の仕上がりです。 生産者について マキシム・ランネイ&イザベル・デライエ – ドメーヌ・デ・バルバトラクス ドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。 現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60%がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており(レ・バルバトラクス)、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。 葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレス機を使用。純粋な葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。 まだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの(当時中学校の社会科の教師)教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。(インポーター資料より)
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Vina Loca2023/ヴィナ・ロカ2023
¥6,160
商品名: Vina Loca2023/ヴィナ・ロカ2023 ワイナリー・生産者:Anais Fanti/アナイス・ファンティ 生産地:フランス/アルザス 品種:ピノ・オーセロワ タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 王冠:ガスはありません 細かく砕けた花崗岩土壌の樹齢約50年の葡萄。除梗して2日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。亜硫酸無添加。 現状では、抜栓直後にやや還元的で炒りごまを思わせる香りが感じられますが、時間の経過とともに充実感のある果実香が引き出されますので、早めの抜栓をお勧めいたします。 中程度の黄色。アプリコットや黄プラムのコンフィチュール、梅酒に漬けた梅、マーマレード、黄柑橘のピール菓子、蜂蜜などの芳醇な香りに、仄かにバラの花、カレースパイス、醤油、鉱物的なニュアンスが感じられます。杏酒や梅酒を想わせる充実感のある果実味に塩味がメリハリをつけながら、軽やかなタッチで伸びやかに口中へと広がります。次第に、スパイスの風味やバラのドライフラワーを想わせる上品な印象が重なり、華やかさと奥行き、豊かな旨味を湛えた複雑な味わいが続きます。 生産者について アナイス・ファンティは2020年からアルザス地方のアンマーシュヴィアという街でワイン造りをしています。彼女は三代続くぶどう農園に生まれましたが、アルコールがとても苦手なため以前は約7年間ナースとして勤務していました。アルコールは苦手でしたが、ワインの味わい自体には魅力を感じており、次第にワイン造りに興味を持つようになりました。2018年に農業・醸造専門学校へ進学し、ワイン生産者の道へ進むことを決意しました。学生だった間は当初から興味を持っていたマセラシオンやアンフォラでの醸造について知識を得るため、ジョージアで数ヶ月間過ごした経験も持ちます。その後2020年に家族からぶどう農園だった一部の畑を受け継ぎ、生産者としてワイン造りを始めます。常に明るい笑顔で、とても優しく穏やかな生産者ですが、2022年はこれまで使用していたプレス機の不調により収穫した葡萄のプレスをとても小さい垂直プレス機で約1ヶ月間かけ手作業で全てやりきるなど、とても根気強い一面も見受けられます。彼女のワインの明るい果実味にはどこか陽気な可愛らしさがあるように感じられます。口にすれば優しくとても親切な性格がワインを通して伝わってくることでしょう。ラベルは自身で考えたもので、名前のアルファベット “ANAIS “が全て組み込まれたデザインになっています。(インポーター資料より)
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Costa Rawa2023/コスタ・ラワ2023
¥6,160
商品名: Costa Rawa2023/コスタ・ラワ2023 ワイナリー・生産者:Anais Fanti/アナイス・ファンティ 生産地:フランス/アルザス 品種:ゲヴェルツトラミネール タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 砂や粘土、砂利などが積もった沖積土壌の樹齢約40年の葡萄。全房で破砕した後に定期的にルモンタージュをしながら14日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。亜硫酸無添加。 オレンジがかった淡いべっ甲色。熟した黄プラムや黄桃、アプリコットのコンフィチュールや金柑のコンポート、金木犀、ビターオレンジや陳皮、紅茶、ドライハーブ、ビターカラメル、フュメ香、木の皮、鉄分のニュアンスが調和し、アロマティックでありながら複雑性が感じられます。角の取れた滑らかな口あたりで優しい甘みが舌先を包み込み、凛とした酸を伴いながら、桃やプラム、アプリコットなど熟した黄色の果肉果実を想わせる豊かな風味が口中を満たすように膨らみます。次第に上品で華やぎのある花々や紅茶、オレンジピールの爽やかなほろ苦さやビターカラメル甘苦いの風味が重なり、骨格や深みを与えます。アフターにかけて、ミルキーなまろやかさや軽くスモーキーな風味、微細なタンニンが現れ、奥行きやコクのある味わいを際立たせ、旨味のある長い余韻が続きます。 生産者について アナイス・ファンティは2020年からアルザス地方のアンマーシュヴィアという街でワイン造りをしています。彼女は三代続くぶどう農園に生まれましたが、アルコールがとても苦手なため以前は約7年間ナースとして勤務していました。アルコールは苦手でしたが、ワインの味わい自体には魅力を感じており、次第にワイン造りに興味を持つようになりました。2018年に農業・醸造専門学校へ進学し、ワイン生産者の道へ進むことを決意しました。学生だった間は当初から興味を持っていたマセラシオンやアンフォラでの醸造について知識を得るため、ジョージアで数ヶ月間過ごした経験も持ちます。その後2020年に家族からぶどう農園だった一部の畑を受け継ぎ、生産者としてワイン造りを始めます。常に明るい笑顔で、とても優しく穏やかな生産者ですが、2022年はこれまで使用していたプレス機の不調により収穫した葡萄のプレスをとても小さい垂直プレス機で約1ヶ月間かけ手作業で全てやりきるなど、とても根気強い一面も見受けられます。彼女のワインの明るい果実味にはどこか陽気な可愛らしさがあるように感じられます。口にすれば優しくとても親切な性格がワインを通して伝わってくることでしょう。ラベルは自身で考えたもので、名前のアルファベット “ANAIS “が全て組み込まれたデザインになっています。(インポーター資料より)
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Habibi Cheri2023/アビビ・シェリ2023
¥6,160
商品名: Habibi Cheri2023/アビビ・シェリ2023 ワイナリー・生産者:Anais Fanti/アナイス・ファンティ 生産地:フランス/アルザス 品種:ゲヴェルツトラミネール タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 王冠:ガスはありません 粘土石灰質土壌で樹齢約10年の葡萄。除梗して2日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。発酵期間中に亜硫酸を20mg/L添加。 仄かにオレンジがかった中程度の黄色。熟した黄プラムやアプリコットのコンフィチュール、オレンジや黄柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、金木犀を想わせる華やかさ、甘草などの薬草やドライハーブのニュアンスが折り重なり、魅力あふれるアロマが立ち昇ります。紅茶飴がゆっくりと溶けていくように滑らかなテクスチャーで沁み渡り、優しい甘みを残しながら軽やかに喉を通ります。フルーティーで芳醇な果実味と旨味、ドライハーブなどの風味が調和し複雑さやコクが感じられ、張りのある酸が凛とした印象や軽快感、柑橘のほろ苦さや塩気が全体を引き締めるようにアクセントを与えています。 アフターにかけて黄桃の核の芳ばしさや果皮を想わせる微細なタンニンが感じられ、いっそう味わいに奥行きをもたらします。 生産者について アナイス・ファンティは2020年からアルザス地方のアンマーシュヴィアという街でワイン造りをしています。彼女は三代続くぶどう農園に生まれましたが、アルコールがとても苦手なため以前は約7年間ナースとして勤務していました。アルコールは苦手でしたが、ワインの味わい自体には魅力を感じており、次第にワイン造りに興味を持つようになりました。2018年に農業・醸造専門学校へ進学し、ワイン生産者の道へ進むことを決意しました。学生だった間は当初から興味を持っていたマセラシオンやアンフォラでの醸造について知識を得るため、ジョージアで数ヶ月間過ごした経験も持ちます。その後2020年に家族からぶどう農園だった一部の畑を受け継ぎ、生産者としてワイン造りを始めます。常に明るい笑顔で、とても優しく穏やかな生産者ですが、2022年はこれまで使用していたプレス機の不調により収穫した葡萄のプレスをとても小さい垂直プレス機で約1ヶ月間かけ手作業で全てやりきるなど、とても根気強い一面も見受けられます。彼女のワインの明るい果実味にはどこか陽気な可愛らしさがあるように感じられます。口にすれば優しくとても親切な性格がワインを通して伝わってくることでしょう。ラベルは自身で考えたもので、名前のアルファベット “ANAIS “が全て組み込まれたデザインになっています。(インポーター資料より)
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Les Carteries2023/レ・カルトリー2023
¥5,042
商品名: Les Carteries2023/レ・カルトリー2023 ワイナリー・生産者:Christian Venier/クリスチャン・ヴニエ 生産地:フランス・ロワール 品種:フィエ・グリ80%、シャルドネ20% タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml ダイレクトプレス。コンクリートタンクで4ヶ月間の発酵と熟成。その後トロンコニックに移し、さらに4ヶ月間の熟成。 中程度の黄色。青りんごや黄柑橘、りんごのコンポートといった果実香に、アカシアの蜂蜜、キノコ、シュクレフィレ、火打石などのニュアンスが調和します。角の取れた滑らかなテクスチャーで清らかに喉を通り、芳醇な蜂蜜などの風味をまとった青りんごなどの爽やかな果実味に、乳酸的なまろやかさや旨みが溶け込みながら、口中へと広がります。アフターにかけて、柑橘ピールや内皮のほろ苦さが重なり抑揚をつけ、舌先には甘酸っぱい蜂蜜レモンのような風味が残り、余韻にはフルーティーな印象が心地よく続きます。ブラン同様に、やや冷やしてお召し上がりいただくことで、さらに爽快で軽やかな味わいが引き立ちます。 生産者について クリスチャン・ヴニエは、若い頃から自然派ワインに興味を抱いており、1995年に従兄弟のティエリー・ピュズラと一緒に農業学校に入学しました。農薬の害などについて農民や周辺住民が知らなかった時代に、ルネ・モスやジュー・ピトン達とも一緒に、当時としては革新的な有機栽培を学びました。クリスチャン家系は、ロワール地方のブロワ近くで何代も続いている農家ですが、スタート時には、父親の畑の葡萄が醸造に適していなかったので、畑を借りましたが、現在は葡萄の植え替えも終えてトータル7ha弱の畑を所有。7つの品種を栽培しています。(インポーター資料より)
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Riesling Burgreben /リースリング ビュルグレーベン19
¥6,300
商品名:Riesling Burgreben /リースリング ビュルグレーベン19 ワイナリー・生産者:Domaine Marc Tempé /ドメーヌ・マルクテンペ 生産地:フランス/アルザス 品種:リースリング100%(手摘み/平均40年) タイプ:白・辛口 アルコール度数:13.5% 容量:750ml ツェレンベルグ村内の東側で日射量が多く早熟なブドウが育つリューディ・ビュルグレーベンのリースリングをプレスし24時間デブルバージュ後、フードルで24 ヶ月発酵・熟成しました。粘性しっかりとした黄金色、カリンジャムやすりおろしリンゴ、白い花、レモンジャムのアロマを感じます。風味しっかりと感じられるたっぷりの果実味に詰まったエキス感、長い余韻を楽しめます。 生産者について ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225 ~ 260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。(インポーター資料より)
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Pinot Gris Rimelsberg /ピノグリ ライムルスベルク19
¥6,300
商品名:Pinot Gris Rimelsberg /ピノグリ ライムルスベルク19 ワイナリー・生産者:Domaine Marc Tempé /ドメーヌ・マルクテンペ 生産地:フランス/アルザス 品種:ピノグリ100%(手摘み/平均50年) タイプ:白・やや辛口 アルコール度数:13.5% 容量:750ml ツェレンベルグ村から北上した丘の中腹、粘土・石灰土壌で太陽を浴びて育つ早熟なピノグリを収穫後プレスし 24 時間デブルバージュ、フードルで 24 ヶ月発酵・熟成しました。とろりとした粘性、しっかりとした黄色の外観、白桃やバナナ、ライチ、金木犀のアロマ、完熟果実味の甘みのあるアタックが拡がり、口中にとろりと流れる液体に溶け込んだ酸味、長い余韻です。 生産者について ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225 ~ 260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。(インポーター資料より)
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Riesling Amzelle/リースリング アムゼル21
¥5,830
商品名:Riesling Amzelle/リースリング アムゼル21 ワイナリー・生産者:Domaine Marc Tempé /ドメーヌ・マルクテンペ 生産地:フランス/アルザス 品種:リースリング100%(手摘み/平均50年) タイプ:白・辛口 アルコール度数:13% 容量:750ml AOCのお達しにより村名はキュヴェ名に冠する事が出来なくなりAmzelle(クロウタ鳥)と名付けました。リースリングを優しく時間をかけてプレスし24時間のデブルバージュ後、フードルで発酵・熟成しました。淡いグリーンイエロー、黄色リンゴやカリン、アップルミントのアロマ、アタックからしっかりとした旨味が拡がり、ジューシーな果実味に心地の良い酸味が溶け込んだまろやかな仕上がりです。 生産者について ドメーヌ・マルクテンペはアルザス南部の中心、コルマールから7kmほど進んだ南西向きのツェレンベルグ村に有ります。アルザスは南仏のペルピニャンの次に降雨量が少なく、乾燥した地域。南向きの夏の畑は「目玉焼きが焼けるほど」暑いため、ブドウにもしっかりと糖度がのります。標高は225 ~ 260m、粘土石灰土壌をベースに、ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌は、さまざまなブドウ品種に適合し、ミネラルたっぷりなふくよかな味わいを生み出します。(インポーター資料より)
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Barbascat 2023 / バルバスカット
¥6,710
商品名: Barbascat 2023 / バルバスカット ワイナリー・生産者:マキシム・ランネイ&イザベル・デライエ – ドメーヌ・デ・バルバトラクス 生産地:フランス/ジュラ地方 品種:ミュスカ ・ダレクサンドリー タイプ:白(醸し) アルコール度数:10.5% 容量:750ml ルーションの葡萄を使用。ダイレクトプレス。メルローは全房で15日間マセラシオン。ファイバータンクで9ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りのやや淡い黄色。文旦や日向夏、レモン、ライムなどの柑橘に加え、パッションフルーツ、白桃、ライチ、硬めのパイナップルといった香り高い果実のアロマが広がります。さらに、爽やかさを引き立てるフレッシュハーブや柑橘ピールのニュアンスも感じられます。黄柑橘を皮ごと搾ったようなほろ苦さや旨みを伴う清涼感のある果実味に、芳醇な白桃やライチの風味、パッションフルーツを想わせるシャープな酸が溶け込み、口中を満たすように膨らみます。張りのある小気味よい酸や塩味が、豊かな果実味を一層引き立て、爽快感あふれる親しみやすい辛口の味わいが余韻に長く続きます。 生産者について ドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。 現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60%がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており(レ・バルバトラクス)、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。 葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレス機を使用。純粋な葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。 まだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの(当時中学校の社会科の教師)教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。 (インポーター資料より)
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Tu Tu 2021 / トゥ トゥ
¥5,940
商品名: Tu Tu 2021 / トゥ トゥ) ワイナリー・生産者:Cantina Giardino (カンティーナ ジャルディーノ) 生産地:イタリア/カンパーニア 品種:フィアーノ タイプ:白(醸し) アルコール度数:13% 容量:750ml フィアーノ ディ アヴェッリーノの最高の場所として知られるラピオ地区の高樹齢のフィアーノを4日間のマセレーション、圧搾後、地元産の桜の木の樽で1年間熟成。(ブドウはガイアと全く同じで、唯一の違いはワインを熟成させる樽の違い。トゥトゥは桜でガイアは栗と桑。) 生産者について ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30~40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。 様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。 タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。 2010年に念願の自社ブドウ畑、5ヘクタールのキャンツァーノの区画を購入。現在では自社畑5へクタールと借りている畑20ヘクタールの計25ヘクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。 (インポーター資料より)
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Riesling Bildstoeckle/2019(リースリング・ビルドストックレ2019)
¥6,600
商品名: Riesling Bildstoeckle/2019(リースリング・ビルドストックレ2019年) ワイナリー・生産者:ローラン・バーンワルト 生産地:フランス/アルザス 品種:リースリング・ビルドストックレ タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750ml 2023年10月に販売いたしましたアイテムの再入荷となります。以前に比べて、果実の緻密さ、複雑性がさらに増して、フルーティーな印象に充実した味わいをお楽しみいただけます。 ダイレクトプレス。ステンレスタンクで34ヶ月間の発酵と熟成。 中程度の黄色。熟した安政柑や早生みかん、黄柑橘のマーマレードやピール菓子、レモンピール、パッションフルーツ、シャインマスカットといった爽やかな果実に、蜂蜜やりんごの蜜、干し草、フレッシュハーブ、火打石や煙のニュアンスが重なり、複雑で緻密な果実の表情が伝わってきます。ピリピリとした微細なガスが舌先を心地よく刺激し、若々しさや遊び心すら感じさせます。リースリングらしい凛とした酸が中心にしっかりとした芯を与え、豊かな果実味を支えながら、突き抜けるような伸びやかさで先へと導きます。パッションフルーツの香り高く甘酸っぱい風味が可愛らしさを想わせ、爽快な柑橘やほろ苦さ、蜂蜜のコク深さなどが一体となり、広域に広がります。口中に留まる風味には、様々な要素が絡み合い、旨みの詰まった奥行きのある味わいで満たされます。キレのある酸とともに、凝縮感や深みを兼ね備えた魅力的な仕上がりです。 生産者について ローラン・バーンワルト 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。(インポーター資料より)

