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  • Globe / グローブ 23

    ¥4,400

    商品名: Globe / グローブ 23 ワイナリー・生産者:Domaine des Sonnettes(Sonshine Vins) /ドメーヌ・デ・ソネット(ソンシャイン・ヴァン) 生産地:フランス/サヴォワ地方 品種:シュナンブラン100% タイプ:オレンジ・白・辛口 アルコール度数:12% 容量:750ml ・商品説明 。粘性が少しあるグリーンイエローの外観、スウィーティやライム、青ピーマンのアロマを感じます。瑞々しいアタックにジューシーな果実味、スッキリとした酸、心地よく清涼感溢れる仕上がりです。 生産者について 『サヴォワでオランダ女性醸造家が造る身体に染み入るテイスト』 オランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソンはオランダ、ベルギー、イギリス、モンルイでソムリエとして働いてきました。トゥール出身でアランデュカス・グループのレストランでシェフを務めてきたベンジャミン・セレールと共に、リザンヌは初めてのワイナリー「ソンセール・ヴァン」を手がけました。 出会いは2019年2月開催のDive Bouteille。すでにお付き合いがあるロワールの生産者はありがたい事に昔から相当数いらっしゃるので、ロワールブースエリアはいつもなじみの生産者への挨拶と試飲で終わっておりましたが、この年は知り合いの生産者から「ここはいいぞ!彼女はすごくパワフルだから!」と強引に連れていかれその可能性に惚れてしまったのでした。 初訪問は2020年の1月下旬です。リザンヌがワイン造りを志し初めてロワールに来たのは2013年、トゥーレーヌのノエラ・モランタンのところで働くためでした。その後、自分自身のワイン造りを始めた後も週に数回は手伝いに行っておりました。その後、リザンヌはワイン造りを体系的に学ぶためにアンボワーズの醸造学校へ進み、そこでベンジャミンと出会います。二人は意気投合。将来、ともにワインを造ろうと、卒業後、彼女はモンルイ・シュール・ロワールの生産者のもとで修業をつみ、ベンジャミンはヴーヴレイの生産者のもとをいくつか回り修業を始めます。 “Sonser Vins”は二人の苗字を組み合わせて作った造語です。修業を積みながらも二人は2016年からプロジェクトの準備を始め、非公式ながらもいくつかのキュヴェを仕込んでいきます。この時期、彼女はオランダ、ベルギー、ロワールを行ったり来たりしながら昼間は他の生産者の畑や醸造所で働き、夜はモンルイのワインバーで働いたりと忙しい修業時代を乗り越えていき、2017年にようやくロワールに定住します。アンボワーズとモンルイ・シュール・ロワールの中間あたりのヴーヴレイ側(ロワール川右岸)のノワゼという村にシェはあります。石灰でできた崖に通路や階段が造られており、いくつもの小部屋や家ができており、その中の一つの奥行きある洞窟を借り、シェとして使用しておりました。発足時からずっと畑を持つことができなかったため、2018年にロワールとアルザスの買いブドウを使って4つのキュヴェをつくります。これが初ヴィンテージとなります。もちろん選ぶのはビオのブドウで、収穫から自分たちで行いました。自然酵母での発酵はもちろん、酸化防止剤の添加もごく少量もしくは無添加、濾過や清澄はワインを見極めながら判断していきます。 初ヴィンテージ2018年の生産量は約15,000本。リザンヌは自らの畑を持たないことを逆手に取り、1月・2月にワインの発酵が落ち着くと、南半球のオーストラリアに飛び出します。なんと南半球でもワインを造っているのです。収穫から自ら畑に入りブドウを収穫、自らのキュヴェを仕込んでいます。すでに数ヴィンテージお世話になっている醸造所は、あのヤウマの醸造所を間借りしております。ブドウは、ジェームズ・アースキンも自らのワインによく使うマクラーレンヴェールのフィオナ・ウッドのものを使用しています。このキュヴェも非常に興味深いですが、これはオーストラリアのみの販売だそうです。残念なことに、2019年の収穫後、ベンジャミンとはお互い別々の道を行くことにしたそうで、これを機にネゴシアン名を“Sonshine Vins”に改名します。2020年の訪問時、迎えてくれたのはリザンヌ一人でした。しかし、彼女は寂しさを微塵も感じさせず、溌剌とした笑顔とテキパキとした動き、周到な準備、完璧な段取りでタンクやボトルから試飲をさせてくれます。同時に、ワインや自らについても語ってくれました。疲れている僕らに手作りのデザートも用意してくれる優しさと心配りは体に染みるのはもちろん心にグッとくるものがありました。そのエネルギーと優しさがあふれる姿から、トゥーレーヌにも似たような女性がいたなぁと。。。(2023年6月追記)そして、リザンヌは新しいパートナーを得て彼と共に幸運にも2021年にサヴォワに畑とカーヴを購入することができました。畑は4haでシャルドネ、ガメイ、プールサール、ピノノワールが植わっております。前の畑の所有者は、除草剤は年に一度撒くほどでしたが畑は無農薬ではありませんでしたので、購入直後から畑を無農薬へ転換中です。 ドメーヌ名は、Domaine de Sonnette(ドメーヌ・ド・ソネット)。初VTGにあたる2021年は、フランス全土で遅霜やミルデューの被害がひどかった年。購入当時の畑が荒れていたこともあり、彼女たちも残念ながら全体で400Lの収量しか得ることができず、ドメーヌ物の初VTGは全てのブドウを使いペティアン1種類を仕込みました。生産本数わずか1,700本程でした。 そして気になるのは、これまで続けてきたアルザスとロワールの買いブドウでのネゴスものの今後ですが、もちろん継続いたします。2021VTGより醸造場所もサヴォワに移して仕込まれました。ネゴス物のワインの品質とキャラクターも毎年確実に輝いてきておりましたが(今回リリースするネゴス物にもよく表れています)、その経験が今後は畑づくり、ブドウづくりから自分達の手で行うドメーヌ物にも生かされる事が期待されます。というより、皆が大好きな4品種の個性とサヴォワのテロワールを活かした、彼女らしいワインの出来上がりを確信しております。リザンヌと新しいパートナー、人気のサヴォワ地域に小さいながらも輝く新生産者の登場です。 (インポーター資料より)

  • Blanc au Litre - Tout Blanc 2024/ブラン・オウ・リットル  トゥー・ブラン 1L

    ¥6,270

    SOLD OUT

    商品名:Blanc au Litre - Tout Blanc 2024/ブラン・オウ・リットル  トゥー・ブラン 1L ワイナリー・生産者:RIETSCH/リエッシュ 生産地:フランス・アルザス 品種:オーセロワ、リースリング、ピノ・グリ、シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:11.5% 容量:1000ml オーセロワ、リースリング、ピノ・グリ、シルヴァネール 粘土石灰質土壌 明るいレモンイエロー、果実、パイナップル、キャンディを想わせるアロマ、さわやかな酸味と味わい、優しく伸びやかな余韻、美味しくうれしいリットルワイン!   生産者について 《アルザスの純真》 アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、二酸化硫黄無添加・醸し期間を長くとったワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらませたもの。 (インポーター資料より)

  • Riesling ROCK 2020・2021 /リースリング ロック

    ¥6,050

    商品名:Riesling ROCK 2020・2021 /リースリング ロック ワイナリー・生産者:Rieffel/リーフェル 生産地:フランス・アルザス 品種:リースリング タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750ml 雪をまとった岩石土壌のラベル、明るい黄金色、豊かなリースリング香、ヴィヴィットな酸、岩石の土壌から現れるミネラル感、ポテンシャル十分な1本!   生産者について 《大胆、繊細 ルカ・リーフェル!》 1946年に元詰めを開始したリーフェルは、ミッテルベルカイムと両隣のバールとアンドローに計9.5haの畑を所有している。当主のルカ・リーフェルは、アルザス、ブルゴーニュ、ドイツで修業を積み、特に同郷の奇才アンドレ・オステルターグから多くを学んだ。1996年に父親からドメーヌを任されたルカは徐々に有機農法を採用し、 2009年よりビオディナミに完全転換。自然酵母での醗酵では伝統的なフードルとステンレスタンクを使い分け、熟成においてはワインに複雑味やミネラル感を与えるため、澱とともに長く熟成させる。マルク・クライデンヴァイス のアントワ-ヌ・クライデンヴァイスやジャン=ピエール・リエッシュ等、近隣の生産者との親交も深く、刺激し合って高めあう仲間である。見た目コワモテのルカだが、ワインに現れる個性は繊細、エレガント!アルザスやヨーロッパ内でも評価の高い造り手!(インポーター資料より)

  • Printemp 2023 /プランタン

    ¥5,170

    商品名: Printemp 2023 /プランタン ワイナリー・生産者:David Landron/ダヴィッド・ランドロン 生産地:フランス・ロワール 品種:マルヴォワジー(ピノ・グリ) タイプ:白 アルコール度数:11.5% 容量:750ml マルヴォワジー(ピノ・グリ) ミカシスト土壌の特徴がでる畑 明るい黄金色、熟した果実のアロマ、マルベリー、甘やかな果実味、酸味も心地良く、バランスの良いドゥミ・セック、アペリティフに、スパイシーなアジアンフードと、甘すぎないデザートとも!   生産者について 《ロワールのニュージェネレーション!》 ナントの東、ミュスカデの地に位置するリニエ村、ここにダヴィッドと父の営む農場がある。有機栽培で耕す畑は6ヘクタール。ムロン・ド・ブルゴーニュの他にフォル・ブランシュ、ガメイ、ピノ・グリ(地元ではマルヴォワジーと呼ばれる)も栽培している。ダヴィッドは2017年から自身のワイン造りをスタート!今年8年目を迎える彼は、すでに土地の味を引き出し魅力的なワインをリリースしている。今回のリリースは新しい蔵で試飲したラインナップ。自身のカーヴ、澄んだ空気の中でのワイン造り。繊細、美しさはそのままに説得力のあるワインを生み出しています。地元愛、畑をいい状態を受け継いでくれた先人達と歴史に対するリスペクトが昇華されたキラキラとしたワインです。年々味わいを増すそのラインナップ、30代前半と若手のダヴィッド、長く愛される造り手となりそうです!(インポーター資料より)

  • Sprat 2023/ スプラット

    ¥4,950

    商品名: Sprat 2023/ スプラット ワイナリー・生産者:David Landron/ダヴィッド・ランドロン 生産地:フランス・ロワール 品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750ml ムロン・ド・ブルゴーニュ ミカシスト土壌(キラキラ光る結晶片岩土壌)はワインにミネラル感を与え、葡萄の完熟を促す 手摘みで収穫、ダイレクトプレス、6ヶ月シュールリーでステンレスタンク熟成 キラキラと輝くシルバーゴールド、フレッシュな果実や花々のアロマ、まろやかな口当たり、清涼感のある酸味やミネラル感、伸びやかな余韻!お料理を持ち上げてくれる充実白!アペリティフに、小イワシのフリットや燻製、アンチョビのマリネとも相性が良い Sprat = 10-15cmの小イワシ   生産者について 《ロワールのニュージェネレーション!》 ナントの東、ミュスカデの地に位置するリニエ村、ここにダヴィッドと父の営む農場がある。有機栽培で耕す畑は6ヘクタール。ムロン・ド・ブルゴーニュの他にフォル・ブランシュ、ガメイ、ピノ・グリ(地元ではマルヴォワジーと呼ばれる)も栽培している。ダヴィッドは2017年から自身のワイン造りをスタート!今年8年目を迎える彼は、すでに土地の味を引き出し魅力的なワインをリリースしている。今回のリリースは新しい蔵で試飲したラインナップ。自身のカーヴ、澄んだ空気の中でのワイン造り。繊細、美しさはそのままに説得力のあるワインを生み出しています。地元愛、畑をいい状態を受け継いでくれた先人達と歴史に対するリスペクトが昇華されたキラキラとしたワインです。年々味わいを増すそのラインナップ、30代前半と若手のダヴィッド、長く愛される造り手となりそうです!(インポーター資料より)

  • Nua 2022/ニュア 2022

    ¥7,260

    商品名: Nua 2022/ニュア 2022 ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:シャルドネ タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 標高400m、マルヌ石灰質土壌の葡萄。全房で10日間マセラシオン。プレス後、1年を経ても糖分が多く残っていたため、レ・ゾークシリエール2023年のリースリングの澱を入れて発酵を促し、600Lの樽でさらに24ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りのオレンジ色。熟した桃やプラム、アプリコット、安政柑や早生みかんなどの柑橘を想わせる果実に、ジャスミンの白い花、みかんの葉、紅茶や白茶、ドライハーブといったニュアンスが調和し、芳醇さの中に清涼感を帯びた華やかさが窺えます。口当たりは滑らかでしなやかに広がり、黄桃のコンポートやネクターを想わせるジューシーで豊かな風味が膨らみます。そこに柑橘の内皮や緑茶を想わせるほろ苦さ、仄かな紅茶の風味が重なり、気品を伴った奥行きが感じられます。旨みは穏やかに滲み出るように溶け合い、アフターには紅茶飴や甘露飴のようなニュアンスが残り、フルーティーさの中にコクが加わり、長く余韻に続きます。   生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)

  • Timidite des Cimes 2023/ティミディテ・デ・シーム 2023

    ¥5,940

    商品名: Timidite des Cimes 2023/ティミディテ・デ・シーム 2023 ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 買い葡萄を使用。全房で5日間マセラシオン。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。 やや濃い黄色。りんごのコンフィチュールやリキュール、黄柑橘のマーマレード、硬めのパイナップルや洋梨を想わせる果実に、フレッシュハーブ、火打石や煙のニュアンスが重なります。流れるような軽快を備えながら、しっとりとした滑らかなテクスチャーがあり、心地よく口中に沁み入ります。透明感を伴いつつも、旨みを湛えた凝縮感のある緻密な果実のエキスが広がります。張りのある酸が輪郭を描き、凛とした印象を与え、緑茶のようなほろ苦さや仄かな塩味がアクセントを添えます。さらに、微細なタンニンが仄かに残り、全体に骨格をもたらします。アフターには甘酸っぱい風味ふわりと現れ、愛らしい表情を覗かせます。   生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)

  • Les Auxiliaires 2023/レ・ゾークシリエール2023

    ¥5,940

    商品名: Les Auxiliaires 2023/レ・ゾークシリエール2023 ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:リースリング70%、ピノ・グリ15%、オーセロワ15% タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 買い葡萄を使用。全房で5日間マセラシオン。半々の割合でステンレスタンクと樽で9ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰め前にブレンド。 濁りのあるオレンジがかった濃い黄色。りんごやアプリコットのコンフィチュール、熟したプラムや黄桃などの充実した果実に、レモンバーベナの爽やかさ、金木犀や沈丁花のかぐわしさ、さらにドライフラワーやドライハーブのニュアンスが重なり、豊かなアロマが漂います。角の取れた柔らかい口当たりで、完熟果実を想わせるジューシーな果汁感に旨みが溶け合い、口中を覆うように膨らみます。白や黄色の花束のような華やかさと芳醇な果実味に、柑橘ピールや緑茶のようなほろ苦さ、仄かな塩味がアクセントを与え、伸びやかな酸が全体を引き締めます。アフターにはアプリコットやミラベルを想わせる甘酸っぱさが残り、可憐な余韻が続きます。   生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)

  • Piri Naturel Mathilda / ピリ ナチュレル マチルダ 21

    ¥4,400

    商品名:Piri Naturel Mathilda / ピリ ナチュレル マチルダ 21 ワイナリー・生産者: Piri Wein / ピリ・ヴァイン 生産地:ドイツ/ナーエ 品種: ミュラートゥルガウ25% リースリング25%シルヴァーナー25% ケルナー25% タイプ:白・辛口 アルコール度数:11.5% 容量:750ml 共鳴、活気、精神的な高揚を表すマチルダ、ピリの家族が長い間所有していた畑で育つシルヴァーナーは皮が固いので1晩醸し、ケルナーとミュラートゥルガウは直接圧搾し発酵・熟成、収穫時期の遅いリースリングは直接圧搾後、発酵・熟成、瓶詰め前にアッサンブラージュしました。金色、白桃や早生みかん、伊予柑、ライムのアロマ、口中に細かなプチプチが拡がり、オレンジピールのほろ苦さと酸が溶け、ミネラリーなエキス感が前に出てきます。 生産者について 《土壌の宝庫と数百年の歴史を掛け合わせ次代を開く女性生産者》 弊社にとってのドイツ未開拓の地域で、素敵な女性との出会いがありました。ドイツ生産者との出会いはラインガウとアールから始まり、ラインヘッセン、モーゼル、フランケンと広がっていきました。その間にあるナーエ地方や南部のバーデンのワインにも実は非常に興味をもっていたのですが、これまですれ違いがなんとかあっただけでよい出会いに恵まれませんでした。しかし!待った甲斐がありました。彼女の写真を見てもらってもワインがどれだけ美味しいか、生産者がどれだけ輝いているか、想像できるのでは?とおもってしまうのですが、、、いかがでしょう?彼女の現在はもちろん、将来性を含めたうえで、自信をもっておススメいたします。コロナ禍の2021年11月に初訪問。いきなり日本からやってきての訪問が初対面の場合、多くの生産者はかなりナーヴァスに感じているのか、もしくは緊張しているのか表情はとてもこわばっている事が多いのですが(もちろん2回目3回目と訪問が進むにつれて再会時はいつも笑顔でハグです)、彼女はとても明るい雰囲気で迎えてくれました。彼女の明るく澄んだオーラに魅了され、ワインのボトルから漂う静謐さと現場の雰囲気のマッチングにテンションが高まり、日本に送ってもらい飲んだボトルよりもずっと落ち着きとフィネスを併せもつ状態に驚きました。以後、2022年6月、同年10月と合計3度訪問して親睦を深めつつ僅か1年ですが更なる彼女の進化のスピードにも驚かされています。 まずは最初に簡単にナーエ地方について勉強させください。モーゼル川とライン川の間に位置するナーエ地方は気候が比較的温暖なドイツ南西部にあり、1971年に独自のワイン生産地として指定されました。東隣のラインヘッセン地方同様に、土壌の構造が多岐にわたるので、できあがるワインのスタイルやニュアンスも実に多様です。急斜面のスレート土壌の畑で栽培されているリースリングは特にこの地域の重要なワインの一つとされていて、ドイツワインの最高峰のひとつに数えられています。フンスリュック山地が冷たい風からナーエ地方を守ってくれているので、気温は温暖(とはいえ10月と11月訪問時は寒かったです)、日照時間が長く、雨が少なく、太陽の恵みにあふれた渓谷はワイン栽培にふさわしい気候となっています。地殻活動により非常に多様な土壌を持っており、地質学的多様性によってナーエ地方は特別なエリアとされています。スレート土壌の他にも、石英(クオーツ)や斑岩(ポーフィリー)、メラフィリー、雑色砂岩などの土壌が見られ、その他、風化土壌や砂岩由来の粘土層、レス、ロームが見られる地域もあります。土壌の多様性ゆえに、多様な品種の栽培、多彩なスタイルのワイン造りが可能となっており、ナーエ地方はドイツ国内で最も土壌が多様な地域で、狭い範囲内に異質な土壌が非常に多く入り組んでおり、180種類以上の異なるタイプの土壌があると推定されています。栽培されているブドウ品種は多様で、約75%が白ワイン品種です。リースリング、ミュラー・トゥルガウ、ジルヴァーナーが多く栽培され、ヴァイスブルグンダーとグラウブルグンダーが近年増加気味。赤ワイン品種ではドルンフェルダーがトップで、シュペートブルグンダー、ポルトギーザー、レゲントが続きます。 さて、ここから本題にはいります。ドイツ、ナーエ地方のRummelsheim(ルンメルスハイム)村から新人女性生産者をご紹介いたします。既にヨーロッパのアンテナが高いWine Loverからは大注目を浴びていますPiri(ピリ)ことChristine Pieroth(クリスティン・ピーロート)、代々この地で複合農家として礎を築いてきた家系を近い将来一身に引き継いでいく事になる女性生産者です。今は家族がもつ畑の一部を自身の考え方に沿った農法と醸造方法でブドウを育てワインを造っており、Piri Wein、またはPiri Naturelというブランド名で知られ始めています。ライン川とナーエ川の合流地点から南へ2km下がったところにPieroth(ピーロート)家が畑と醸造所をもつRummelsheim村があり、北東方面に目を凝らすと、ナーエ川とライン川の向こうに銘醸地Rheingau(ラインガウ)地方の畑も見えます。ナーエ地方の全体像でも簡単に説明しました通り、Rummelsheim村はナーエ地方の縮図といってもいいほど、多様で複雑な土壌が入り組んで構成されています。小さいパーセル毎に異なるドウ品種が植えられ、さらに土壌も様々であることから出来上がるワインも千差万別となっています。Piri(ピリ)の家族はこの地で数百年もの間、複合農家として生計を立ててきております。もちろんワイン造りも生業としてきて、なんと1789年VTGのボトルがあったことも知られているほどですのでそのワイン造りの歴史は筋金入りです。1960年代まではブドウ栽培やワイン造りの他にジャガイモや小麦などの穀物をつくり牛や豚を飼う牧畜も営む複合農家でしたが、その後時代の進展と共に15haの畑だけを守りワインを造るWeingutにFocusしていきました。Piri(ピリ)は、野菜やハーヴも鋭い観察力や洞察力をもって出来る限り自分で作ります。育てたハーヴや植物の葉を摘み取り、版画のような方法でデザインしデジタル化して自らのワインラベルに用いていることからも彼女がワイン造りだけでなく植物全般に興味を持っていることがうかがえます。毎日の生活もできる限り自分の農園で取れた野菜やハーヴを摂り過ごす事を好んでいて、必然彼女のワイン哲学やバックボーンも周りの自然環境への配慮と愛情に導かれるように紡がれていき、それはやはり彼女が造るワインによく表現されています。Piri(ピリ)にはPieroth(ピーロート)家の先祖代々の血が色濃く受け継がれているようです。ワインにとって最初に大事なことは、畑での仕事を楽しみブドウ樹を育てる事。セラーでの仕事はその次だと幼少期よりワインと共に育ち学んできたPiri(ピリ)。しかし、あまりにワインが身近にありすぎたのか、共に多くの時間を過ごしすぎた影響か⁉、さらには好奇心旺盛でもある彼女ですので、かつて一度、ワインから離れ忘れる決断をしたことがありました。外の世界を経験するためにカナダへ移り住んだのです。しかし、そこでも美しいブドウ畑に出会い心を奪われてしまい、やはり自分の道はブドウと畑と共にあると再認識してドイツへ帰りワイン造りの道へ進む事に。 帰国後、ガイゼンハイム大学で学び、ラインヘッセンの著名なWeingut Kellerで研修し、膨大な数のワインを飲んで舌も鍛えてきたそうです。彼女の真の初VTGは2018ですが、Piri(ピリ)として初めて商業ベースに載せてのリリースは2019が初となります。今回日本に初登場するワインのVTGは、実質3度目のワイン造りのVTGです。 PiriからのHotな言葉に彼女のフィロソフィーが詰まっていますので、そのままお伝えいたします。『ビオロジックでは銅や硫黄を畑に撒くことは許容されていますが、それでも許容されている数値よりはるかに少ない量しか畑には撒きたくありませんし撒いていません。許容されているとはいえ銅や硫黄を撒くよりも、畑やその周りで育つ蔦(つた)やイラクサ、つくし、ヨモギを自分で採取し抽出した自然の滋養薬のようなものを畑に多く撒きます。その方法がよりブドウ樹が強くたくましく育つと考えているからです。加えて最近では、地元のチーズ職人からミルクホエー(乳清)をもらいそれも撒き始めていますし、将来よりProbiotic(プロバイオティック)のスペシャリストになるよう自らコンポストも造っています。こういった一つ一つの小さな一歩が、いずれ一つにまとまり大きな美しい絵となってほしい、そうなるはずだと考えています。仕事の大部分、文字通り、これは私たちの仕事の基盤や本質になるのですが、それは土地つまり畑にアプローチする事です。特に畑の中や土中に住む微生物と結びつき、関係を築き会話していく事が重要です。ブドウ畑は、沢山の草花やハーヴが育つ牧草地だと思っていて、そこはブドウ樹だけでなく多くの野生生物や虫たち、植物たちの住処なのです。動物たちにとっては、そこはシェルターであり、巣であり、食堂です。私たちが機会さえ設ければこの村の小さな各パーセルにおいてですら、異なる環境で様々な異なる植物や動物が自然と育っていくのです。私が言う“牧草地”を育て維持していく事は、なにも農家だけの責任ではなく人類皆の責任だと私は考えています。今、そしてこれまでも、私の周りでは多くの種がまかれそして収穫もすでに始まっています。』※Probiotic …生物の共生を意味する probiosis に由来し、抗生物質 antibiotics に対する語。腸内細菌のバランスを改善し、健康に有益な作用をもたらす生きた微生物、乳酸菌・ビフィズス菌・納豆菌など、また、それらを含む食品・医薬品などを指す。 (インポーター資料より)

  • Paraje Altamira 2024 Chardonnay / パラヘ・アルタミラ シャルドネ

    ¥5,500

    商品名:Paraje Altamira 2024 Chardonnay / パラヘ・アルタミラ シャルドネ ワイナリー・生産者: Rocamadre ロカマドレ 生産地:アルゼンチン / メンドーサ 品種: シャルドネ タイプ:白 アルコール度数:10.8% 容量:750ml 美しい黄色、豊かなアロマ、黄色い花々と果実、パッションフルーツ、グレープフルーツ、塩、樽熟成の深み、果実味、酸味、ミネラル感の調和、美しい酸味、エレガントな余韻! 生産者について 《アンデス山麓をワインで表現!!》アルゼンチン中西部 メンドーサ州ウコヴァレーにあるパラヘ・アルタミラがロカマドレの本拠地だ。メンドーサから南に100km、西にはアンデス山脈を望み、チリの首都サンチアゴまでは直線距離で150km程度という位置関係。(ブエノスアイレスは東端にあり1100kmと遠い)アルゼンチンのワイン造りの地域でも最も価値が高い土地とされているパラヘ・アルタミラはアンデス山麓の標高約1,100メートルに位置する。大陸性気候による冷涼な気温、1日の寒暖差、年間を通じての高い日照量と少雨が特徴で、石灰質土壌の畑から健全な葡萄を生み出している。ロカマドレはJuanfa Suárez(フアンファ・スアレス)(:ミュージシャンであり葡萄栽培者。ヴィニュロンとしてぶどうとワインを繋ぐ役割を持つ。)と妻のCecilia Durán(セシリア・デュラン)(:建築家・リサーチャーとして、デザインとキュレーションを担当)の新たなプロジェクトだ。(エスタシオン・ユンベルのマウリツィオが以前勤めていたのがフアンファ・スアレスの実家のワイナリーというつながりもある。)ロカマドレでは葡萄栽培(ヴィティカルチャー)からワイン造り(ワインメイキング)までを一つの連続したプロセスとして捉え、自然のプロセスと環境を尊重することを基本理念としている。またワインを通して、山(アンデス)、太陽、雪、石のエッセンス — テロワールの個性と環境の特徴をボトルに反映させることを追求している。rocamadre = mother rock = 母なる岩 (インポーター資料より)

  • Valle de Uco - Mendosa 2024 Criolla Blanca / ヴァレ・デ・ウコ - メンドーサ  クリオーリャ・ブランカ

    ¥4,400

    商品名:Valle de Uco - Mendosa 2024 Criolla Blanca / ヴァレ・デ・ウコ - メンドーサ クリオーリャ・ブランカ ワイナリー・生産者: Rocamadre ロカマドレ 生産地:アルゼンチン / メンドーサ 品種:クリオーリャ タイプ:白 アルコール度数:11.3% 容量:750ml うすにごりのレモンイエロー、火打石のアロマ、果実、さわやかな酸味とミネラル感、若さ、フレッシュさ、だんだん丸みを見せトロピカルフルーツが顔を見せる! 生産者について 《アンデス山麓をワインで表現!!》アルゼンチン中西部 メンドーサ州ウコヴァレーにあるパラヘ・アルタミラがロカマドレの本拠地だ。メンドーサから南に100km、西にはアンデス山脈を望み、チリの首都サンチアゴまでは直線距離で150km程度という位置関係。(ブエノスアイレスは東端にあり1100kmと遠い)アルゼンチンのワイン造りの地域でも最も価値が高い土地とされているパラヘ・アルタミラはアンデス山麓の標高約1,100メートルに位置する。大陸性気候による冷涼な気温、1日の寒暖差、年間を通じての高い日照量と少雨が特徴で、石灰質土壌の畑から健全な葡萄を生み出している。ロカマドレはJuanfa Suárez(フアンファ・スアレス)(:ミュージシャンであり葡萄栽培者。ヴィニュロンとしてぶどうとワインを繋ぐ役割を持つ。)と妻のCecilia Durán(セシリア・デュラン)(:建築家・リサーチャーとして、デザインとキュレーションを担当)の新たなプロジェクトだ。(エスタシオン・ユンベルのマウリツィオが以前勤めていたのがフアンファ・スアレスの実家のワイナリーというつながりもある。)ロカマドレでは葡萄栽培(ヴィティカルチャー)からワイン造り(ワインメイキング)までを一つの連続したプロセスとして捉え、自然のプロセスと環境を尊重することを基本理念としている。またワインを通して、山(アンデス)、太陽、雪、石のエッセンス — テロワールの個性と環境の特徴をボトルに反映させることを追求している。rocamadre = mother rock = 母なる岩 (インポーター資料より)

  • UME/ウム2024

    ¥5,830

    SOLD OUT

    商品名:UME/ウム2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:シャルドネ50%、シャルドネ・ミュスカテ50% タイプ:白 アルコール度数:12.0% 容量:750ml ・商品説明  ラングドック(シャルドネ)、オーヴェルニュ(シャルドネ・ミュスカテ)の買い葡萄。シャルドネはダイレクトプレス。シャルドネ・ミュスカテは30%ダイレクトプレスしたジュースに、残り70%を全房で10日間マセラシオン。プレスした後にブレンドして、樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りの黄金色。熟した黄プラムをはじめ、パッションフルーツやマンゴーといった南国果実、マスカットや日向夏などの瑞々しい果実香に、ローズマリーなどのハーブが清涼感を添え、さらに仄かにミルクティーを想わせるまろやかで上品なニュアンスが感じられます。口に含むと、果肉感のある熟したプラムなどの果実から滴り落ちるようなジューシーさと豊かな風味に、張りのある小気味よい酸とともに軽快に広がります。柑橘ピールやハーブのほろ苦さ、爽快感を伴うほどよくアロマティックでフルーティーな風味に、たっぷりと旨みが溶け込み口中を満たしながら、仄かに乳酸的なまろやさや紅茶を想わせる気品のある風味が重なり、柔らかく奥行きを備えた味わいが余韻へと続きます。 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)

  • L'Amour Toujours/ラムール・トゥジュール2024

    ¥5,445

    商品名: L'Amour Toujours/ラムール・トゥジュール2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:ユニ・ブラン50%、グルナッシュ・ブラン50% タイプ:白 アルコール度数:12.0% 容量:750ml ・商品説明  コニャック(ユニ・ブラン)、ラングドック(グルナッシュ・ブラン)の買い葡萄。それぞれ別々に30%をダイレクトプレスしたジュースに、残り70%を全房で7日間マセラシオン。プレスした後にブレンドして、樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 濃い黄色。熟したりんごや黄柑橘のピール菓子、りんごの蜜や蜂蜜、パッションフルーツ、青みかん、みかんの葉、白い花などの香りが重なり合い、芳醇な果実に爽やかさ、優しいフローラルのニュアンスが調和し豊かに立ち上ります。僅かに舌先をかすめるガスが感じられ若々しい様子を窺わせつつ、滑らかなテクスチャーで口中へと沁み渡ります。新鮮なプラムやりんごを想わせる果汁感に、りんごの蜜や蜂蜜の風味がコクと緻密さを与え、充実感のある味わいが広がります。さらに、パッションフルーツのような引き締まった酸、柑橘ピールのほろ苦さ、フレッシュハーブ、仄かな塩味などが折り重なり、抑揚をもたらします。旨みを伴ったエキス感のある果実味に、軽やかさや清涼感が添えられ、心地よく引き締まった仕上がりです 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)

  • Pinot Gris/ ピノグリ 2020

    ¥5,280

    商品名:Pinot Gris/ ピノグリ 2020 ワイナリー・生産者:Weingut Bergkloster / ヴァイングート・ベルククロシュター 生産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:ピノグリ タイプ:白 アルコール度数:11.0% 容量:750ml レス土壌で育つピノグリを 8 月下旬に収穫しプレス、2.4hl のフー ドルで 11ヶ月発酵・熟成し 21 年 7 月に瓶詰めしました。輝きのあるクリアなグリーンイエロー色、ハッサクやスウィーティ、黄リン ゴやお花の香りを感じます。柔らかなアタックにハッサクの酸味とジューシーで豊かな果実味、口中にじわりと拡がるエキスに、アフターには華やかな香りが満たされています。 生産者について ラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で他のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。 土壌はレス土壌と石灰土壌。 その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。 次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。 彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。 この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。 畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。 2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。 『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。 醸造面でもいわゆる0/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。

  • Cuvée weiß/ キュヴェ・ヴァイス 2022

    ¥4,180

    SOLD OUT

    商品名:Cuvée weiß/ キュヴェ・ヴァイス 2022 ワイナリー・生産者:Weingut Bergkloster / ヴァイングート・ベルククロシュター 生産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:バッカス、フクセルレーベ、ピノグリ、ピノブラン、ミュラードゥルガウ、ソーヴィ タイプ:白 アルコール度数:10.0% 容量:750ml 粘土石灰・砂質土壌で育った6品種を全房で 40%は10日間醸し後プレス、60%は直接圧搾し、古樽とステンレスタンクで11ヶ月発酵・熟成しました。淡いオレンジ色、アプリコットジャムや金柑、金木犀、ナツメの香りを感じます。オレンジピールのほろ苦さを感じるアタック、たっぷりの果実味にバランスのよい酸味、喉越しも良く、アフターまでトロピカルな香りが残ります。 生産者について ラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に 流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。 次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。醸造面でもいわゆる0/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん!”。しかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし!きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない!との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は” 言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。 その時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。

  • Hold me closer 2022 / ホールド・ミー・クローサー

    ¥6,160

    商品名: Hold me closer 2022 / ホールド・ミー・クローサー ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:ソーヴィニョン・ブラン45%、シャルドネ40%、マルサンヌ15% タイプ:白 アルコール度数:13.25% 容量:750ml 黄みがかった黄金色。りんごやマスカットリキュール、白いレーズン、りんごの蜜、黄柑橘の蜂蜜漬けを想わせる芳醇な果実に、白い花の華やかな香りが重なります。口に含むと、充実感のある香りの印象に対して、張りのある酸がしっかりと全体を支えており冷涼感が感じられます。舌先をかすめるガスが溌剌とした印象を与え、マスカットの粒を皮ごと頬張った時のような爽やかさと、緑茶のような旨みや穏やかなタンニンが溶け込む緻密な果実味が、軽やかに広がります。冷やしていただくことで、膨らみのある果実味を引き締め、柑橘や白葡萄の清涼感がより際立ち、いっそうフルーティーな印象をお楽しみいただけます。抜栓翌日は、温度が上がると果実味の輪郭がやや緩み、軽い豆のニュアンスが現れる場合がありますので、冷えた状態を保つことで、初日のバランスそのままにお召し上がりいただけます。   生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)

  • Bianco/NV19〜21(ビアンコNV19〜21)

    ¥6,710

    商品名: Bianco/NV19〜21(ビアンコNV19〜21) ワイナリー・生産者:Claudiu Dumea/クラウディウ・デュメア 生産地:ドイツ/ファルツ地方 品種:リースリング、ヴァイスブルグンダー、ミュスカ 、ミュラートゥルガウ他 タイプ:白 アルコール度数:11.5% 容量:750ml 【2023年11月入荷】 ドメーヌが所有する全ての白葡萄を使用。リースリングとヴァイスブルグンダーはダイレクトプレス。ミュスカ、ミュラートゥルガウ、ショイレーベ、ゲヴェルツトラミネール、グラウブルグンダー、シルヴァネールは、それぞれの品種特性に合わせて全房で3〜14日間マセラシオン。ブレンド後に2019年と2020年は樽で1年間発酵と熟成を経た後、さらにステンレスタンクで熟成。2021年は樽で8ヶ月間の発酵と熟成。2022年の春に全てのヴィンテージをブレンドして瓶詰め。 薄濁りの中程度の黄色。熟した晩柑や日向夏、じゃばら、パッションフルーツなどの爽やかな果実に、やや充実感のある柑橘のピール菓子やマーマレード、ジャスミンやクチナシといった白い花の甘やかな香り。加えてローズマリー、レモンバーベナ、柑橘ピール、みかんの葉の清涼感やほろ苦さ、火打石のニュアンスが調和します。口に含むと、角の取れた優しい甘酸っぱさが瑞々しく広がり、シャープで張りのある酸が全体を引き締めながら、凛とした佇まいを感じさせます。ふっくらとした甘やかな果実味に、仄かに青みを帯びたハーブや柑橘の爽やかさが絡み合い、じんわりと滲むように旨みが重なりながら大きく膨らみます。そこに、ホワイトティーやフローラルの華やかさが溶け込み、上品で洗練された印象をさらに引き立てます。アフターにかけて、塩味やピールのほろ苦さが感じられ、豊かな果実の風味を際立たせながら、全体に端正で引き締まった余韻をもたらします。   生産者について フランクフルトから南西に約1時間半下ったエリア、ファルツ地方で2019年から醸造家としてワイン造りをしているクラウディウ・デュメア。以前からフランクフルトでワインバーを経営すると同時にワイン醸造に興味を抱いていたクラウディウは、ある日そこでワイン生産を家業とするハネス・ベルグドルと出会います。ハネスが所有する畑は標高約300mの丘に位置し、森が一面に広がる南側に面しています。その森に生息する鳥や小動物、通年畑へ吹き込む風など、この自然環境と共存する美しい畑に一目惚れしたクラウディウは、ハネスとパートナーシップを組み醸造家としての活動を始めます。 クラウディウのワインの特徴は”ドリンカビリティ(Drinkability)” = ”飲み心地の良さ”にあります。彼曰く、これは石灰質土壌と赤土土壌から構成されるテロワール由来のものだと話します。石灰質土壌はワインに塩味や硬質なミネラル感を与え、アルザスで良く見られる花崗岩土壌の赤土はミネラル感に加えて強い酸味を与える傾向にある。一般的な粘土質土壌と比べ、この2種類の土壌は痩せた性質であるため多くのドイツ系品種が有するアロマティックな部分が抑えられ、ワインの骨格が立ちやすくなる特徴も有する。この土壌性質に加え、通年森から畑へ吹き込む涼しい風も彼のワインに冷涼感を与える一つの大切な要素であると彼は話します。 醸造では「葡萄果汁が野生酵母の働きによりただ発酵しただけのピュアなワインを造る事」を大前提として全ての添加物を一切使用せず完全なサンスフルで醸造しており、ワインは飲み物として常に飲みやすく、安定しているべきだと考えます。そのため、彼はワインを意図的に還元的に造ります。還元は一般的にワインのボディを引き締め、移動の際に状態を崩しにくくして耐久性を上げる二つの効果があるためです。彼のワインは全体を通して石や岩塩を舐めているかの様な印象を与えるミネラリティ、区画によっては海水などの風味も伺え、アタックからフィニッシュまで細く長いレーザービームを想わせる突き抜けるような酸味が特徴的です。彼のワインの大半は複数のヴィンテージと品種がブレンドされており、この点においては、ヴィンテージの特徴をそのまま表現することを好む多くのフランス人生産者とは異なります。近年、地球温暖化が著しく進んでおり、冷涼感が特徴的なヨーロッパ北部のドイツでさえワイン造りに難しさを覚えるようなヴィンテージが増えてきています。彼にとってワインは単なる飲み物、それ以上でも以下でもないため、それぞれのヴィンテージの特徴をありのまま表現する事よりも、ドリンカビリティが確保された上で安定したサンスフルワインを造る事を最大の目的とします。そのため各ヴィンテージのブレンド比率は非常にデリケートな試行錯誤を重ねた上で決められます。 クラウディウのワインを口にした時、その意図や意思が明確に伝わることでしょう。(インポーター資料より)

  • Granit2024/グラニット2024

    ¥7,260

    商品名: Granit2024/グラニット2024 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:リースリング60%、シルヴァネール30%、ゲヴェルツトラミネール10% タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 【2025年7月入荷】 ダイレクトプレス。228〜300Lの樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 わずかに濁りを帯びた、仄かにオレンジがかった濃い黄色。黄桃や黄プラム、りんごやアプリコットのコンフィチュールといった芳醇な果実に、紅茶や金木犀を想わせる上品なアロマが加わり、華やかな香りが漂います。口に含むと、熟したプラムから滴り落ちるようなシズル感や瑞々しさが感じられ、滑らかなテクスチャーで沁み渡ります。熟した果実の豊かな風味に仄かに乳酸的なまろやかさが調和し、ほんのりとミルクティーのような優しい印象を残しながら、大きく膨らみます。時間の経過とともに、気品のある紅茶や黄桃の香り高いニュアンス、すりおろしりんご、ドライアプリコットなどの充実感、さらに黄桃の核を想わせる芳ばしさが現れ、味わいに複雑さと奥行きをもたらし余韻へと長く続きます。 生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)

  • Rittersberg2023/リッターズベルグ2023

    ¥7,260

    商品名: Rittersberg2023/リッターズベルグ2023 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:ゲヴェルツトラミネール タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750ml 【2024年9月入荷】 全房で2日間マセラシオン。樽で7ヶ月間の発酵と熟成。 やや濃いレモンイエロー。レモンやライム、レモンバーベナの清涼感、晩柑などの黄柑橘を皮ごとギュッと搾ったような旨みを伴うほろ苦い香りに、ジャスミンや沈丁花といった白い花の華やかさが加わります。時間の経過とともに、桃やライチ、アプリコットなどの芳醇な果実が膨らみ、より充実感のある印象へと変化します。引き締まった小気味よい酸が輪郭を形づくり、豊かな果実味が張りのある円を描くように口中に満ちていきます。アフターにかけて緑茶や白茶、柑橘の内皮のようなほろ苦さと旨みがたっぷりと絡み合い、果実味を引き立てながら余韻に長く続きます。キレのある柑橘系の風味や酸、桃などの豊かな果実味、そして溢れるような旨みが調和した辛口のスタイルです。   生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)

  • tterswiller2022/イッターズヴィラー2022

    ¥7,260

    商品名: tterswiller2022/イッターズヴィラー2022 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:シルヴァネール50%、ゲヴェルツトラミネール50% タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 【2023年12月入荷】 2品種一緒にダイレクトプレス。樽で9ヶ月間の発酵と熟成。 仄かに青みがかった中程度の黄色。白桃やマスカット、黄柑橘、パッションフルーツ、ライチといった爽やかな果実に、フレッシュハーブやドライハーブ、若草、鉱物的なニュアンスが加わります。口に含むと、角の取れたまろやかなタッチで、白桃やライチを想わせる香り高い果実の風味が広がり、黄柑橘の粒が弾けるような張りのある酸が全体を引き締め、冷涼感を引き立てます。瑞々しく清らかに喉を通り、次第に旨みが層のように重なりながら複雑味を帯びていきます。塩味はアクセントとなり抑揚を与え、全体の調和を整えます。透明感があり凛とした佇まいで、芳醇な果実の中に旨みや深みが感じられる魅力的な仕上がりです。現状では、抜栓2日目にやや果実のバランスが崩れ、豆のようなニュアンスを感じる場合がありますので、抜栓当日にお楽しみいただくことをお勧めいたします。やや少し冷やしていただくと軽快感が引き立ち、ネガティブな印象も和らぎます。   生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)

  • PAS A PAS-S.Rose 2021/パサパ サヴァニャン・ローズ ソレラ

    ¥9,680

    商品名:PAS A PAS -Savagnin Rose 2021 パザパ サヴァニャン・ローズ ソレラ ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:サヴァニャン・ローズ タイプ:白 アルコール度数:13.5 % 容量:750ml 2011, 2013, 2015, 2017, 2019 を混ぜたワインに 2021年の果汁を加え再発酵。強い酒質のスペシャルキュヴェ 明るい黄金色、香ばしさとシトラス系アロマ、まろやかな口当たり、さわやかな果 実味、トロピカル香、エレガントな味わい、複雑味とミネラリーな余韻!さらなる 大化けの予感!!   生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)

  • Vieille Vigne Sylvaner 2023 /ヴィエイユ・ヴィー ニュ・シルヴァネール2023

    ¥5,500

    商品名: Vieille Vigne Sylvaner 2023 /ヴィエイユ・ヴィー ニュ・シルヴァネール2023 ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:シルヴァネール V.V タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750ml ミッテルベルカイムの粘土石灰質土壌、シュールリーで8ヶ月大樽熟成豊かな黄金色、リッチな果実&ハーブ香、野に咲く花々の細やかで明るいアロマ、さわやかな酸味とアロマ、蜜のニュアンス、細やかなミネラル感、美しい余韻!開けたてから整っているが、さらに秘めたポテンシャル!!   生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)

  • Seraphin2023/セラファン

    ¥8,800

    商品名: Seraphin2023/セラファン ワイナリー・生産者:シャトー・フランシェ/エリック・デュボワ 生産地:フランス・ロワール 品種:シュナン・ブラン タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750ml 【2025年7月入荷】 ダイレクトプレス。卵型のジャーで12ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りの淡い黄色。抜栓直後は僅かに還元的な印象を受けますが、スワリングすることでほどなく解消されます。黄プラムやアプリコット、黄柑橘のマーマレードやピール菓子、りんご、カリンといった果実に、白や黄色の花々、火打石などの香りが重なります。口に含むと、黄色の果肉果実や黄柑橘の爽やかさに、ふっくらとした花々の優しい甘やかさが調和し、溌剌としながらもどこか落ち着きを感じさせる果実味が軽やかに広がります。新鮮なりんごの果汁が弾けるような張りのある酸を伴う豊かな果実の風味に、仄かな塩味、柑橘ピールと内皮のほろ苦さや旨みがアクセントを添え、余韻へと長く続きます。フルーティーで膨らみのある果実が印象的な、優しい辛口の仕上がりです。室温ではややボディの厚みを感じるため、冷やしていただくとさらに軽快で引き締まった味わいをお楽しみいただけます。   生産者について エリック・デュボワ(シャトー・フランシェ) 当主のエリック・デュボワは1990年まで建築の勉強をしていましたが、縁あってナント近郊の大きなネゴシアンを立ち上げるチームに一員として2年間働きました。  その後に農業高校で葡萄栽培及び醸造の教師を務めていたところ、オスピス・ド・ソミュールが運営するクロ・クロクリスタルの葡萄畑の栽培長に抜擢され21年間勤めました。 長き渡るクロ・クリスタルでの仕事に終止符を打ったのが2016年、妻アレックスと息子のフェルディナン、そして3頭の馬も連れて、理想の葡萄畑を探しながらイタリアやポルトガルへと旅をしました。この旅を続ける中でロワールへの強い想いを再認識した2017年、サヴニエールの西に位置するポッソニエールで希望に叶う醸造所と5.5haの畑を見つけることができました。 2019年8月までクーレ・ド・セランの畑で働きながら、妻のアレックスと交代で自分達の葡萄畑を管理していましたが、アレックスは医療関係の仕事へ戻り、エリックはスタッフのニコや3頭の馬と共に畑仕事や醸造に集中できるようになっております。 畑はエコセールの認証を受けており、栽培品種はシュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン。機械などは使わず手作業か馬で畑を管理、醸造は自然発酵、亜硫酸を無添加せずに瓶詰めまで行っています。 葡萄のエキスをしっかりと感じ流ように緻密で上品、長い経験が詰め込まれたかのように落ち着きがあり、個性と魅力に溢れるワインを私達に伝えてくれています。(インポーター資料より)

  • L’Avant Match2023/ラヴォン・マッチ2023

    ¥9,460

    商品名: L’Avant Match2023/ラヴォン・マッチ2023 ワイナリー・生産者:マキシム・ランネイ&イザベル・デライエ – ドメーヌ・デ・バルバトラクス 生産地:フランス・ジュラ 品種:シャルドネ70%、セイベル30% タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750ml ダイレクトプレス。ファイバータンクで10ヶ月間の発酵と熟成。 淡いオレンジ色。黄桃やミラベル、アプリコットのコンフィチュール、枇杷、マンゴーといった黄色の果肉果実の芳醇な印象に、オレンジピールやパッションフルーツ、さらに黄色やオレンジの花々の香りが加わります。舌先をかすめるガスとともに軽快なタッチで流れ込みます。わずかに喉を刺激する揮発酸がありますが、アプリコットを想わせる甘酸っぱい酸、熟した果実の甘やかさや豊かな風味、柑橘ピールのほろ苦さが調和した味わいに溶け込んでいる印象を受けます。アフターにかけて緑茶を想わせる旨味や穏やかなタンニンが重なり、フルーティーな味わいを引き締めています。現状では、抜栓2日目にはやや豆のニュアンスが現れるため、抜栓当日にお召し上がりいただくことをお勧めいたします。   生産者について マキシム・ランネイ&イザベル・デライエ – ドメーヌ・デ・バルバトラクス ドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。 現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60%がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており(レ・バルバトラクス)、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。 葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレス機を使用。純粋な葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。 まだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの(当時中学校の社会科の教師)教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。(インポーター資料より)

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