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Ribeyrou Blanc 2025 / リベイルー・ブラン
¥5,060
商品名: Ribeyrou Blanc 2025 / リベイルー・ブラン ワイナリー・生産者:ポール・オーブレ・キュヴリエ&マチュー・フルーリエ(コトー・リーブル / ベルモン) 生産地:フランス、オーヴェルニュ地方 品種:シャルドネ40%、トレサリエ40% シャルドネ・ミュスカテ20% タイプ:赤 アルコール度数:12.5% 容量:750ml ルビー色。苺やフランボワーズなど赤い果実のドライフルーツ、グレナデンシロップを想わせる充実感のある果実に、お香やポプリ、土、ナツメグやクローブなどのスパイスが調和し、淑やかで落ち着きのあるアロマが漂います。しなやかで繊細なミディアムタッチ。きめ細やかなタンニンと豊かな旨みが溶け込んだ、瑞々しさを保つ緻密な赤い果実の風味が、やや湿度を帯びながら滑らかに口中へと沁み渡ります。仄かな塩味がアクセントとなって果実味を引き立て、徐々にドライフラワーやスパイスなどの多彩な風味が幾重にも重なり、上品さの中に複雑性を備えた味わいが穏やかに広がります。アフターにかけて、ほんのりとドライフルーツのコクのある甘やかさや、鰹だしを想わせる滋味深い風味が現れ、ムーラン・ナ・ヴァンらしい芯のしっかりとした佇まいを感じさせながら、豊かな旨みが余韻へと続きます。愛らしい果実味とエレガンスに、素朴さやたおやかさが溶け合う奥行きのある味わいは、しなやかさの中に確かな骨格と熟成の可能性を秘めています。この先、時間の経過とともに、より魅力的な艶やかさと滋味深さが引き出されていくことを期待させます。グラニット同様、抜栓2日目にも果実味が崩れることなく、安定した味わいをお楽しみいただけます。 生産者について コトー・リーブルは2020年にポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とマチュー・フルーリエ(Mathieu Fleuriet)の二人によりオーヴェルニュ地方の南、シヤックという小さな村に誕生したドメーヌです。ドメーヌの葡萄から造られたワインはドメーヌ名のコトー・リーブル(Coteau Libre)、買い葡萄から造られたネゴスワインは社名のベルモン(Sarl de Belmont)としてリリースされます。 彼らが所有する5.5haの畑は隣村のサン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴンに位置しており概ね半分が森、産業としては農業が大半を占めます。しかしフィロキセラの襲来までは、農業に使用されていた土地の多くを葡萄畑が占めていたほどワイン造りが盛んな地域でした。このエリアは地層の構成上、葡萄畑は主にテラス型だったそうで、その痕跡が今も至る所に伺えます。この地に目をつけたのがポール。彼とマチューは、100年ほど前から森になっていた土地を2019年に開墾し、東から南へ曲線を描くように広がる美しい緩やかなテラス型の畑を作り上げます。この畑は標高約700mに位置し、辺りに人の気配はあまり感じられず、大自然の中で葡萄の木が伸び伸びと育つことの出来る素晴らしい環境にあります。しかし土壌は主に花崗岩と砂質が混ざった形で構成され保水性が乏しいため、近年急激に進行している気候変動に対応することが難しい弱点もあります。この対策として、南向きの区画には暑さに強いシラーとルーサンヌ、その他4品種は全て東向きの区画に植え、近年の気候に適応できる品種を適切な斜面の向きに植えて栽培する形を採用しています。「僕たちは好条件の元でこの畑を作ることができたが、土壌が非常に痩せているため収穫量は期待できない。その代わりに凝縮感と冷涼感が強いワインを造れる環境にあると思う。」とポールは話します。この様に一度はワイン造りの文化が無くなってしまったエリアで再びゼロからドメーヌを興し、ナチュラルワインを造る素晴らしいプロジェクトを実現させた二人の努力は将来大きく報われる事でしょう。 ポールは普段は気さくで明るいですが、畑やセラーにいる彼を観察していると、常に頭の奥底で何か深く考えている様子が伺えます。ワインにはこの地のテロワールと畑の特徴がダイレクトに反映されるよう丹精込めて畑作業に徹し、葡萄を完熟した状態で摘みます。その後は十分な時間をかけてワインを造り上げ、できるだけ整った良い状態でワインをリリースします。 ドメーヌ名のCoteau Libreは「自由な丘」という意味で、サン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴン村がフランス革命後に自ら名付けた名前だそうです。この名前には、葡萄栽培において以前から存在する偏見や伝統、定められた規則などから自らを解き放ち、自身の手を始め本能や感性、考察などにより育てられた葡萄でワインを造りたいという願いが込められています。 (インポーター資料より)
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Moncailleux 2018 / モンカイユ
¥8,470
商品名: Moncailleux 2018 / モンカイユ ワイナリー・生産者:Michel Guignier / ミッシェル・ギニエ 生産地:フランス/ブルニューゴ 品種:ガメイ タイプ:赤 アルコール度数:13.5 容量:750ml ルビー色。苺やフランボワーズなど赤い果実のドライフルーツ、グレナデンシロップを想わせる充実感のある果実に、お香やポプリ、土、ナツメグやクローブなどのスパイスが調和し、淑やかで落ち着きのあるアロマが漂います。しなやかで繊細なミディアムタッチ。きめ細やかなタンニンと豊かな旨みが溶け込んだ、瑞々しさを保つ緻密な赤い果実の風味が、やや湿度を帯びながら滑らかに口中へと沁み渡ります。仄かな塩味がアクセントとなって果実味を引き立て、徐々にドライフラワーやスパイスなどの多彩な風味が幾重にも重なり、上品さの中に複雑性を備えた味わいが穏やかに広がります。アフターにかけて、ほんのりとドライフルーツのコクのある甘やかさや、鰹だしを想わせる滋味深い風味が現れ、ムーラン・ナ・ヴァンらしい芯のしっかりとした佇まいを感じさせながら、豊かな旨みが余韻へと続きます。愛らしい果実味とエレガンスに、素朴さやたおやかさが溶け合う奥行きのある味わいは、しなやかさの中に確かな骨格と熟成の可能性を秘めています。この先、時間の経過とともに、より魅力的な艶やかさと滋味深さが引き出されていくことを期待させます。グラニット同様、抜栓2日目にも果実味が崩れることなく、安定した味わいをお楽しみいただけます。 生産者について フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。2007年にdemeter(デメテール)の認証を取得した。 現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、残りの土地は全て牧草地に変えた。 醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、フィルターも清澄作業もしていない。そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」(果汁100%のワイン)と印字してされている。 (インポーター資料より)
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Granite 2018 / グラニット
¥7,095
商品名: Granite 2018 / グラニット ワイナリー・生産者:Michel Guignier / ミッシェル・ギニエ 生産地:フランス/ブルニューゴ 品種:ガメイ タイプ:赤 アルコール度数:13.5 容量:750ml 中程度の赤色。ドライ苺やグレナデンシロップを想わせる充実感のある赤い果実に、ドライフラワーやナツメグなどのスパイス、腐葉土のニュアンスが溶け合い、ややトーンを抑えた落ち着きのある香りが立ち上ります。口に含むと、角の取れた柔らかいミディアムタッチ。滋味深い旨みが溶け込む一方で、赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさと風味が広がり、張りのある酸が全体を引き締めながら、ほどよい躍動感を与えています。アフターにかけて、僅かなビター感が心地よく残り、テロワール由来のほどよい骨格と素朴さに奥ゆかしい華やかさが重なり、口中を満たすように味わいがゆっくりと膨らみます。時間の経過とともに、グレナデンシロップの風味が徐々に増し、赤紫蘇やドライフラワー、スパイスのニュアンス、仄かな塩味がアクセントを添えながら、抑揚をもたらします。可憐な果実の風味と奥行きのある豊かな旨みが溶け合い、心地よい余韻が穏やかに続きます。抜栓2日目にも果実味が崩れることなく、安定した味わいをお楽しみいただけます。 生産者について フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。2007年にdemeter(デメテール)の認証を取得した。 現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、残りの土地は全て牧草地に変えた。 醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、フィルターも清澄作業もしていない。そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」(果汁100%のワイン)と印字してされている。 (インポーター資料より)
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Fossé Rouge / フォッセ・ルージュ 2024
¥4,620
商品名:Fossé Rouge / フォッセ・ルージュ 2024 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:カベルネ・フラン100% タイプ:辛口赤 アルコール度数:11% 容量:750mL 区画名がFossé blancでrougeに変えキュヴェ名に冠しました。砂質土壌で育つ樹齢60年のカベルネフランを全房で3週間醸し後プレス、木樽で発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。淡い紫ガーネット色、カシスやプルーン、山ぶどう、キノコのアロマを感じます。フレッシュでスムーズなアタック、ほど良い果実味にじわりと溢れるエキスと中程度のタンニンは上質な仕上がりです。 生産者について 1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Charpenay / シャルプネ 2022
¥4,620
SOLD OUT
商品名:Charpenay / シャルプネ 2022 ワイナリー・生産者:Domaine de la Gapette / ドメーヌ・ド・ラ・ガペット 生産地:フランス / ボージョレ地方 品種:ガメイ100% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:11.5% 容量:750ml 透明感のある淡いルビー色、アメリカンチェリーやザクロ、プラム、若葉のアロマを感じます。中程度のタンニンと高めの酸、摘みたてベリーの味わいがアフターまで続きます。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Cab’Haut 2023 / キャブ・オー
¥5,060
商品名:Cab’Haut 2023 / キャブ・オー ワイナリー・生産者:Eric Dubois – Chateau La Franchaie / エリック・デュボワ(シャトー・フランシェ) 生産地:フランス ロワール Loire, France 品種:カベルネ・フラン50%、カベルネ・ソーヴィニョン50% タイプ:赤 アルコール度数:11.5% 容量:750ml 深紅の色合い。カシスやブラックベリーのリキュール、ドライ苺など想わせる凝縮感のある果実に、土やお香、仄かに生花のような青みを帯びた華やかさが重なり、芳醇なアロマが漂います。口に含むと、瑞々しさを湛えた滑らかなテクスチャーで、清らかに沁み渡ります。仄かな塩味がアクセントを添える中、赤いベリーソースを想わせる張りのある酸が全体を引き締め、緻密でシルキーな果実の風味が口中を満たします。次第に、仄かにビターカカオのようなほろ苦さが穏やかに溶け込み、芳醇でエレガントな果実味に心地よい骨格を与えながら、しなやかな質感と奥行きを残し、長く心地よい余韻へと導きます。 生産者について 当主のエリック・デュボワは1990年まで建築の勉強をしていましたが、縁あってナント近郊の大きなネゴシアンを立ち上げるチームに一員として2年間働きました。 その後に農業高校で葡萄栽培及び醸造の教師を務めていたところ、オスピス・ド・ソミュールが運営するクロ・クロクリスタルの葡萄畑の栽培長に抜擢され21年間勤めました。 長き渡るクロ・クリスタルでの仕事に終止符を打ったのが2016年、妻アレックスと息子のフェルディナン、そして3頭の馬も連れて、理想の葡萄畑を探しながらイタリアやポルトガルへと旅をしました。この旅を続ける中でロワールへの強い想いを再認識した2017年、サヴニエールの西に位置するポッソニエールで希望に叶う醸造所と5.5haの畑を見つけることができました。 2019年8月までクーレ・ド・セランの畑で働きながら、妻のアレックスと交代で自分達の葡萄畑を管理していましたが、アレックスは医療関係の仕事へ戻り、エリックはスタッフのニコや3頭の馬と共に畑仕事や醸造に集中できるようになっております。 畑はエコセールの認証を受けており、栽培品種はシュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン。機械などは使わず手作業か馬で畑を管理、醸造は自然発酵、亜硫酸を無添加せずに瓶詰めまで行っています。 葡萄のエキスをしっかりと感じられ、緻密で上品、長い経験が詰め込まれたかのように落ち着きがあり、個性と魅力に溢れるワインを私達に伝えてくれています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Volatiles 2023 / ヴォラティル
¥4,840
商品名:Volatiles 2023 / ヴォラティル ワイナリー・生産者:Eric Dubois – Chateau La Franchaie / エリック・デュボワ(シャトー・フランシェ) 生産地:フランス ロワール Loire, France 品種:グロロー、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、シュナン・ブラン各20% タイプ:赤 アルコール度数:11.5% 容量:750ml やや濃い赤紫色。熟したカシスやブルーベリー、ブラックベリーなどの黒系果実に、カルダモンや白胡椒を想わせる爽やかなスパイスが重なり、若々しく香り高いアロマが立ち上ります。時間の経過とともに、リキュールのような緻密で凝縮感のある果実香が次第に膨らみ、奥行きを増していきます。口に含むと、瑞々しく伸びやかなミディアムタッチで、華やぎのある果実味を、ブルーベリーを想わせる張りのある酸が引き締め、溌剌とした印象でしなやかに口中へと広がります。エキスの詰まった果実味は滑らかなテクスチャーを備え、熟した黒葡萄の果皮を想わせる微細なタンニンが心地よく溶け込み、ほどよい骨格を与えています。例年の赤い果実の果汁を想わせる軽快なスタイルと比べ、瑞々しく軽やかな飲み心地はそのままに、黒系果実の豊かな風味がより印象的に感じられる仕上がりです。軽やかさの中に充実感を備えた、華やかで果実味豊かな味わいをお楽しみいただけます。 生産者について 当主のエリック・デュボワは1990年まで建築の勉強をしていましたが、縁あってナント近郊の大きなネゴシアンを立ち上げるチームに一員として2年間働きました。 その後に農業高校で葡萄栽培及び醸造の教師を務めていたところ、オスピス・ド・ソミュールが運営するクロ・クロクリスタルの葡萄畑の栽培長に抜擢され21年間勤めました。 長き渡るクロ・クリスタルでの仕事に終止符を打ったのが2016年、妻アレックスと息子のフェルディナン、そして3頭の馬も連れて、理想の葡萄畑を探しながらイタリアやポルトガルへと旅をしました。この旅を続ける中でロワールへの強い想いを再認識した2017年、サヴニエールの西に位置するポッソニエールで希望に叶う醸造所と5.5haの畑を見つけることができました。 2019年8月までクーレ・ド・セランの畑で働きながら、妻のアレックスと交代で自分達の葡萄畑を管理していましたが、アレックスは医療関係の仕事へ戻り、エリックはスタッフのニコや3頭の馬と共に畑仕事や醸造に集中できるようになっております。 畑はエコセールの認証を受けており、栽培品種はシュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン。機械などは使わず手作業か馬で畑を管理、醸造は自然発酵、亜硫酸を無添加せずに瓶詰めまで行っています。 葡萄のエキスをしっかりと感じられ、緻密で上品、長い経験が詰め込まれたかのように落ち着きがあり、個性と魅力に溢れるワインを私達に伝えてくれています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Sans temps 2018 / サン・タン
¥6,930
商品名:Sans temps 2018 / サン・タン ワイナリー・生産者:Eric Dubois – Chateau La Franchaie / エリック・デュボワ(シャトー・フランシェ) 生産地:フランス ロワール Loire, France 品種:カベルネ・フラン50%、カベルネ・ソーヴィニョン50% タイプ:赤 アルコール度数:12% 容量:750ml オレンジがかったガーネット色。デーツやプルーン、赤・黒系果実などが混ざり合うドライフルーツ、メープルシロップやビターカカオ、オールスパイス、シガー、たばこなどが溶け合い、長い熟成を経たワインならではの複雑味と奥行きのあるアロマが立ち上ります。口に含むと、香りからの充実感とは対照的に、繊細なタッチで軽やかに広がります。張りのある酸と調和しながら、やや湿度を帯びた印象で、コク深く落ち着きのある風味がしなやかに沁み渡ります。僅かに喉を刺激する揮発酸が感じられるものの、7年半の熟成によって育まれた緻密で奥行きのある風味が豊かに感じられ、突出することなく果実由来の酸とともに全体を引き締めます。瑞々しさを湛えた赤い果実のドライフルーツの風味を基調に、ドライフラワーや枯れ葉、スパイス、ビターカカオ、黒糖、ドライいちじくなど、多彩な要素が幾重にも重なり、深みと複雑性ををもたらしながら、長い余韻へと誘います。すでに長い熟成による奥深い表情を存分に楽しめる一方、今後さらに時を重ねることで果実の瑞々しさと旨味がより一層溶け合い、奥行きのあるエレガントな佇まいへと変化していくことと期待されます。フランシェの初ヴィンテージだからこそ感じられる、長い時間が育んだ味わいをお楽しみいただける1本です。 生産者について 当主のエリック・デュボワは1990年まで建築の勉強をしていましたが、縁あってナント近郊の大きなネゴシアンを立ち上げるチームに一員として2年間働きました。 その後に農業高校で葡萄栽培及び醸造の教師を務めていたところ、オスピス・ド・ソミュールが運営するクロ・クロクリスタルの葡萄畑の栽培長に抜擢され21年間勤めました。 長き渡るクロ・クリスタルでの仕事に終止符を打ったのが2016年、妻アレックスと息子のフェルディナン、そして3頭の馬も連れて、理想の葡萄畑を探しながらイタリアやポルトガルへと旅をしました。この旅を続ける中でロワールへの強い想いを再認識した2017年、サヴニエールの西に位置するポッソニエールで希望に叶う醸造所と5.5haの畑を見つけることができました。 2019年8月までクーレ・ド・セランの畑で働きながら、妻のアレックスと交代で自分達の葡萄畑を管理していましたが、アレックスは医療関係の仕事へ戻り、エリックはスタッフのニコや3頭の馬と共に畑仕事や醸造に集中できるようになっております。 畑はエコセールの認証を受けており、栽培品種はシュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン。機械などは使わず手作業か馬で畑を管理、醸造は自然発酵、亜硫酸を無添加せずに瓶詰めまで行っています。 葡萄のエキスをしっかりと感じられ、緻密で上品、長い経験が詰め込まれたかのように落ち着きがあり、個性と魅力に溢れるワインを私達に伝えてくれています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Distraite Ver.2022 / ディストレイト・ヴァージョン2022
¥5,830
商品名:Distraite Ver.2022 / ディストレイト・ヴァージョン2022 ワイナリー・生産者:Eric Dubois – Chateau La Franchaie / エリック・デュボワ(シャトー・フランシェ) 生産地:フランス ロワール Loire, France 品種:カベルネ・フラン80%、カベルネ・ソーヴィニョン20% タイプ:赤 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 濃いガーネット色。ドライ苺やフランボワーズソースを主体に、レーズンやデーツを想わせるコクのあるドライフルーツ、たばこ、ビターカカオのニュアンスが重なり、奥行きのある香りが漂います。滑らかなミディアムタッチで、シルキーなタンニンが溶け込んだ、緻密で充実感のある果実の風味がしなやかに広がります。熟成によってもたらされた複雑味と、甘酸っぱい赤い果実の清らかさと愛らしさが調和し、仄かな塩味がアクセントとなって抑揚を与えます。アフターにかけて、ビターカカオの風味と微細なタンニンが穏やかな骨格を描き、しなやかな質感の中に奥行きをもたらしながら、魅力的で深い余韻が長く続きます。今後さらに熟成を重ねることで、清らかで愛らしい赤い果実の風味がより際立ち、複雑味と旨味が一層溶け合った、さらに魅力溢れる味わいへと変化していくことが期待されます。 生産者について 当主のエリック・デュボワは1990年まで建築の勉強をしていましたが、縁あってナント近郊の大きなネゴシアンを立ち上げるチームに一員として2年間働きました。 その後に農業高校で葡萄栽培及び醸造の教師を務めていたところ、オスピス・ド・ソミュールが運営するクロ・クロクリスタルの葡萄畑の栽培長に抜擢され21年間勤めました。 長き渡るクロ・クリスタルでの仕事に終止符を打ったのが2016年、妻アレックスと息子のフェルディナン、そして3頭の馬も連れて、理想の葡萄畑を探しながらイタリアやポルトガルへと旅をしました。この旅を続ける中でロワールへの強い想いを再認識した2017年、サヴニエールの西に位置するポッソニエールで希望に叶う醸造所と5.5haの畑を見つけることができました。 2019年8月までクーレ・ド・セランの畑で働きながら、妻のアレックスと交代で自分達の葡萄畑を管理していましたが、アレックスは医療関係の仕事へ戻り、エリックはスタッフのニコや3頭の馬と共に畑仕事や醸造に集中できるようになっております。 畑はエコセールの認証を受けており、栽培品種はシュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン。機械などは使わず手作業か馬で畑を管理、醸造は自然発酵、亜硫酸を無添加せずに瓶詰めまで行っています。 葡萄のエキスをしっかりと感じられ、緻密で上品、長い経験が詰め込まれたかのように落ち着きがあり、個性と魅力に溢れるワインを私達に伝えてくれています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Blaufränkisch / ブラウフレンキッシュ 2021
¥2,640
SOLD OUT
商品名:Blaufränkisch / ブラウフレンキッシュ 2021 ワイナリー・生産者:Liszt / リスト 生産地:Austria / ライタベルク 品種:ブラウフレンキッシュ90% 、メルロー5% 、カベルネソーヴィニヨン5% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:12.5% 容量:1L 明るいガーネットカラー、ブルーベリーやブラックベリーの熟した香りに包まれます。緻密なタンニンに小梅のような明るい酸味、こなれた果実味が全体のバランスを整え、クミンなどのスパイス感がアクセントとなりアフターに寄り添ってくれます。 生産者について 『元ウィーン少年合唱団員が実践する家族経営のサスティナブル農業』 2019年6月よりご紹介させていただいておりますブルゲンラント地方ライタベルクの『Lisztリスト』は家族経営のワイナリーです。 Bernhard Liszt(ベルンハルト・リスト)は、ブドウ栽培の専門学校を卒業後の2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。〝責任を果たすという事〟は、お互い協力するということであり、懸命に働くという事であり、自然に感謝するということである。この教えは両親から受け継いだもので、この責任をとても大事にしており使命だとすら彼は考えています。ビオロジック農法への転換は個人的な関心からきたのではなく、この父の教えがベースとなっているのです。訪問時、彼がワインと共に出してくれた生ハムやソーセージは、旅の疲れを吹き飛ばす程の美味しさ。それもそのはずです。ワインだけでなく育てる豚にも非常なる愛情を注ぎます。広大な自然の敷地に放し飼いしストレスをまったく与えず、飼料も自分の畑でとれたオーガニックの穀物を与えます。もちろんこの豚肉が頂けるのは彼のホイリゲだけです。 彼は幼い頃から自分の中に流れる農夫の血に気づき意識し続けてきました。 なんと幼い頃、あのWiener Sängerknaben(ウィーン少年合唱団)の一員であり、世界中を歌って回ったことがあるそうです。日本へも来たことがあり、数都市を回りいつくかのコンサートで歌ったそうです。この時の世界中を旅した経験により、彼は強く自分のバックグラウンド、両親から受け継いだ農夫としての血を意識するようになり、オーストリアのブルゲンラントという片田舎で育ってきた日々をさらに愛するようになったそうです。畑は7ha、ブラウフレンキッシュとグリューナー・ヴェルトリーナーを主に育て、アジアはもちろんヨーロッパにもこれまでは輸出せず、自らのホイリゲとオーストリアのいくつかのワインショップとレストランでのみ楽しめるワインだったようです。 この先、伝統的な方法と世界中からインスピレーションを受けた新しいアイデアを融合させていきたいと語ります。ベルンハルトがワインを造るブルゲンラント地方は、ハンガリーとの国境沿いにあり暑く大陸性のパノニア気候の影響を受けます。その中でライタベルクは、ノイジードラーゼ湖の西岸、ブルゲンラント地方の北西側(ライタ山脈のブルゲンラント側)にあり、計3,097haの畑を有し、赤はブラウフレンキッシュ、白ワインはヴァイスブルグンダー、シャルドネ、グリューナー・ヴェルトリーナーが優れています。ライタ山脈とノイジードラーゼ湖によって異なる影響を受け、暖かい湖風は重要な熟度に都合がよく、山脈は夜間の温度を押し下げます。したがって果実味、新鮮さ、フィネス、そして長熟さが増すのです。土壌は主に石灰とスレート(粘板岩)で構成され、約1500万年前の貝殻石灰は、多少塩辛い風味と上品さをもたらし、スレート(粘板岩)は望ましいテンションとストラクチャーに寄与します。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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A l’abada 2022 / アラバダ
¥9,130
SOLD OUT
商品名: A l’abada 2022 / アラバダ ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:ガメイ タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750ml やや濃いルビー色。フランボワーズなどの赤いベリーソースを想わせる凝縮感のある果実香を主体に、ポプリや土、仄かにカレンズやレーズンといったドライフルーツのコクのある香りが調和し、落ち着きのある表情を見せます。口に含むと、瑞々しさを湛えたミディアムタッチで、張りのある酸が全体を引き締め、凛とした佇まいを感じさせます。シルキーなタンニンが溶け込んだ緻密な赤い果実のエキスがしなやかに沁み渡り、口中を満たします。次第に、クローブなどの甘苦いスパイスやバニラの風味が重なり、旨みやコクを添えながら、奥行きのある柔らかな余韻へと導きます。 生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)
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Novera 2022 / ノヴェラ
¥9,130
商品名: Novera 2022 / ノヴェラ ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:ガメイ タイプ:赤 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 中程度の赤色。グリオットチェリーのコンポートやグレナデンシロップ、ドライ苺を想わせる充実感のある赤い果実に、ドライフラワーやお香、土、腐葉土、赤紫蘇、さらに仄かに黒系果実のドライフルーツやビターなニュアンスが重なり、上品さの中に奥行きを感じさせる香りが漂います。やや湿度を帯びたしなやかなテクスチャーのミディアムタッチで清らかに口中へと沁み渡り、ドライフルーツや黒系果実を想わせる風味がほどよいコクと骨格を添えた、緻密な赤い果実味が広がります。輪郭を描くような小気味よい酸が全体を支え、旨みを引き立てながら味わいを大きく膨らませます。徐々に、ドライフラワーやお香、ビターな風味、軽いスモーキーさが折り重なり、複雑味を備えた奥行きのある余韻へと導き、梅かつおを想わせる旨味が穏やかに続きます。 生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)
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Zudefruit 2024 / ズードフリュイ
¥6,800
商品名: Zudefruit 2024 / ズードフリュイ ワイナリー・生産者:ジェローム・ランベール 生産地:フランス・ロワール 品種:グロロー80%、ガメイ20% タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750ml 仄かにオレンジがかった中程度の赤色。ドライ苺やフランボワーズ、熟したザクロや葉付きの苺を想わせる赤い果実の柔らかく甘やかな香りに、生花やドライローズの華やかさ、カルダモンや白胡椒といった爽やかなスパイスのニュアンスが溶け合い、ややトーンを抑えた奥ゆかしい印象を受けます。雑味のない赤い果実の果汁のような瑞々しく清らかなライトタッチで、旨みを伴うほどよい充実感を備えたピュアな果実味に、小気味よい酸が心地よいメリハリを与えながら、流れるように沁み渡ります。徐々に、かぐわしい花々や清涼感のあるスパイス、ドライハーブの風味が幾重にも折り重なり、深みと抑揚をもたらしながら口中を満たします。余韻にかけてさらに複雑性を帯び、無垢で可憐な果実味と淑やかな佇まいが調和した味わいが続きます。 生産者について ジェローム・ランベール アンジェから南に約20kmのシャン・シュール・レイヨン村に暮らすジェロームは、あるワイナリーで日常働きながら、週末などの時間を上手く活用して、0.8Haの小さなブドウ畑をビオロジック農業で栽培し、2002年から個人のワイン作りを開始。現在は自社のワイナリーのみで働き4haの畑を所有し、シュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フランを栽培し、醸造を行っています。ブドウ畑は二畝ごとに雑草を残して、雑草を残さない畝は土を耕して草を鋤きこみ化学肥料や防虫剤を使わないようにして、地中に微生物や昆虫がいる生きた土作りを行っています。彼のワイン造りの哲学は「ワインとはぶどうジュースがアルコールになったもの」従って原料となるブドウ以外の物質を全く加えず、昔ながらの製法(補糖をせず、培養酵母やSO2も一切使わない)で丹念にワインを作る事と考えています。(インポーター資料より)
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Aunis Etoile 2023 / オニス・エトワレ
¥7,645
商品名: Aunis Etoile 2023 / オニス・エトワレ ワイナリー・生産者:Stéphanie Debout et Vincent Bertin – Deboutbertin / ステファニー・ドゥブー&ヴァンサン・ベルタン(ドゥブーベルタン) 生産地:フランス / ロワール地方 品種:ピノ・ドニス タイプ:赤 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 薄濁りのやや淡いガーネット色。ドライ苺やフランボワーズなどの充実感のある赤い果実を主体に、黒系果実、ドライフラワー、カルダモンや白胡椒を想わせる爽やかなスパイスが調和した香りが立ち上ります。口に含むと、繊細で清らかなライトタッチで、瑞々しさを保つエキスの詰まった可憐な赤い果実の風味に、仄かな生姜のニュアンスがアクセントを添え、抑揚を与えながら伸びやかに広がります。次第に、ドライフラワーやハーブ、セミドライの黒いちじく、黒糖、枯れ葉、仄かなスモーキーさが少しずつ重なり、複雑味と奥行きの感じられる余韻へと導きます。ピュアで上品な果実味と滋味深い複雑さを兼ね備えた仕上がりです。 生産者について ナチュラルワイン黎明期の2000年前後、ナチュラルワインの作り手は今に比べて比較にならないほど少なかったけれど、印象的なワインを造る生産者はとても多かったです。欠点だらけでも伸びやかで個性的、まるで職人の魂が宿ったようで、エネルギーが溢れんばかりの液体でした。 ドゥブーベルタンもまた、あの頃のようなワインを作る生産者の一人です。市場への迎合を意識した気配が全く感じられず、伝わってくるのは、葡萄と真摯に向き合う姿勢でした。葡萄本来の持ち味が何ひとつ曇ることなく表現されており、クラシカルでもナチュラルでもなく、「オーセンティック」という表現が最もふさわしいように感じるのです。それは、ボージョレのミッシェル・ギニエ、ロワールのフィル・ド・ソワ、ラングドックのフォンテディクトといった、液体に純粋さと強固な信念が宿る生産者たちに通じるものがあります。 二人が赤ワインを醸造する際にピジャージュを介して抽出する理由は、それを抑えた場合に得られる短期的な親しみやすさよりも、長期にわたる液体の最高到達点を追求するためです。ワインが若いうちは親しみにくさや硬い印象が前面に出ることもありますが、その奥には体に染み渡るようなシームレスな側面を感じられます。これらの要素は5〜10年ほどの熟成を経て徐々にまとまり、ようやく真価を発揮します。将来が約束されたワインだからこそ、私たちが必要に応じた熟成をさせてからリリースすることを前提としています。 ※ピジャージュ:タンク内で発酵中に、表面に浮き上がってきたぶどうを櫂(かい)や人力で突き崩し、液体の中に沈めて撹拌する作業のこと。 ドゥブーベルタンの拠点はロワール地方のフェイ=ダンジュです。シリル・ルモワンをはじめ、オリヴィエ・クザンやジャン=フランソワ・シェネのもとで経験を積み、2012年に独立しました。畑仕事は全て手作業で、耕作は二頭の愛馬とともに行います。畑には生垣や約200種類に及ぶ果樹や蜜源樹が植えられ、そこは単なる葡萄畑というより、一つの生態系と呼ぶ方がふさわしい風景です。近隣では「ワイン生産者」ではなく「小さな有機農家」と呼ばれ、将来的には養蜂や自家菜園を通じて食料自給率を向上させるのも目標に掲げています。自然と共に生きるからこそ畏敬の念が生まれ、その姿勢が彼らを独自のワイン造りへ導き、唯一無二の個性を生み出しているのだと感じます。(インポーター資料より)
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Sub Divo 2023 / シュブ・ディヴォ
¥5,500
SOLD OUT
商品名: Sub Divo 2023 / シュブ・ディヴォ ワイナリー・生産者:Clement Poirel / クレモン・ポワレル 生産地:フランス / ロワール地方 品種:グロロー タイプ:赤 アルコール度数:10% 容量:750ml やや淡いルビー色。ドライ苺や熟した葉付きの苺、ブルーベリー、フレッシュな果汁を想わせる瑞々しい果実香に、スミレの華やかな花香やポプリ、お香の淑やかなニュアンスが重なります。さらに、仄かにピンクグレープフルーツやカルダモンのような爽やかなアクセントが全体を引き締めます。舌先をかすめるような微かなガスが溌剌とした印象を与え、のびやかな酸に支えられた清らかなライトタッチで、体へと沁み入るような心地よい飲み心地です。その軽快な印象に反して、口中には多彩な表情を見せる充実感と複雑性を兼ね備えた果実味が膨らみ、ややトーンを抑えた落ち着きのある風味が長く留まります。時間の経過とともに、果実の風味や華やかさは一層豊かになり、それに伴い味わいの奥行きと奥ゆかしい魅力がさらに深まっていきます。現状では、抜栓2日目には果実味のバランスがやや崩れるように感じられるため、抜栓当日にお召し上がりいただくことで、豊かな果実の風味と華やかさ、そして瑞々しい軽快感が調和した味わいをお楽しみいただけます。 生産者について クレモン・ポワレルは2018年ヴィンテージを最後に引退したジャン・フランソワ・シェネの醸造所と畑の一部を受け継ぎ、この2020年が初ヴィンテージとなります。アンジュで先駆けて自然派ワインを造り始めた生産者グループのひとり、父親であるFrancis Poirel率いるChateau de Surondeで、彼は2002年〜2004年の3年間働きワイン造りを学び、その後は収穫や剪定などをニコラ・ジョリーなどの優れた生産者で行いました。 普段のクレモンは優しく落ち着いており、常に暖かい笑顔で接してくれます。大切な畑と醸造所を譲ったシェネは、「クレモンはとても誠実で畑仕事を心から愛しており、全ての仕事をもの凄く丁寧にやることを、ずっと前から分かっていたからだよ。」と私たちに話してくれました。このことはクレモンが私たちに述べた「真に素晴らしいワインを造るならば、畑の面積と作業する人数の理想的なバランスは1人につき1haだと思う。しかし生活もかかっているため、ブドウの質を充実させつつ生計を立てることが辛うじて可能な2haを僕は選択した。」と彼自身の考えを教えてくれた事と繋がっているように感じます。 2005年以降JFシェネの手により無農薬に転換されたシスト土壌の畑2haでクレモン・ポワレルは、シュナン・ブラン、グロロー、カベルネフランを栽培しています。 シュナン・ブランは主に230Lの樽(樽も一部シェネの物を引き継ぐ)で最低18ヶ月の熟成を基本とし、赤は主にグラスファイバータンクで醸造されて収穫の翌年にリリースとなります。 (インポーター資料より)
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Briand 2014 / ブリオン
¥4,510
商品名:Briand 2014 / ブリオン ワイナリー・生産者:Gérald & Jocelyne Oustric – Le Mazel / ジェラルド&ジョセリーヌ ウーストリック – ル マゼル 生産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方 品種:グルナッシュ タイプ:赤 アルコール度数:12.7% 容量:750mL やや濃いガーネット色。グレナデンシロップやドライ苺を想わせる充実感のある赤い果実の甘やかな香りを主体に、赤紫蘇や小梅、ドライローズ、仄かなビター感が溶け合い、奥行きのある複雑なアロマが豊かに立ち上ります。繊細な口当たりで、しなやかに口中へと沁み渡ります。揮発酸の高さゆえに熟成がゆるやかに進んだことで、いまだピュアな赤い果実や熟した黒葡萄を想わせる芳醇な果実味を保ちながら、ドライフラワーや赤紫蘇などを想わせる熟成由来の風味が幾重にも重なり、梅かつおのような旨みを伴う奥深い味わいが膨らみます。僅かに喉に当たる揮発酸を感じるものの、それが不思議なほど全体と調和し、アクセントを添えるかのように豊かな果実の風味を引き締めます。鼻腔には、赤紫蘇のような風味がふわりと抜け、さらに旨みを感じさせるような余韻が続きます。 生産者について ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在20haのブドウ畑を所有しております。 ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。 ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリーへ卸していました。80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン造りや不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピーエールに出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年より自ら醸造を手掛けるようになりました。100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心がけ、フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Le Chant de Tyr / ル・シャン・ド・ティール(ジュリアン・プレヴェル)2023
¥4,620
SOLD OUT
商品名:Le Chant de Tyr / ル・シャン・ド・ティール(ジュリアン・プレヴェル)2023 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:コー100% タイプ:辛口赤 アルコール度数:12% 容量:750mL キュヴェ名は区画名champ de tir(射撃場)とchant de Tire(Tireの歌)をかけました。樹齢50年のコーを全房で醸し後プレスし、木樽で発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。輝きのある紫ガーネット色、ブラックチェリーやカシス、プラム、トマトの葉やミントのアロマを感じます。柔らかなアタック、口あたりよく酸とタンニンの均衡のとれたバランス、エキス感もある飲み飽きしない逸品です。 生産者について 『モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者』 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Tout Facile 2024 / トゥ・ファシル
¥6,800
商品名:Tout Facile 2024 / トゥ・ファシル ワイナリー・生産者:Fabrice Dodane – Domaine de Saint Pierre / ファブリス・ドダン(ドメーヌ・ド・サンピエール) 生産地:フランス、ジュラ地方 品種:グルナッシュ70%、シラー20%、シャルドネ10% タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750mL 南ローヌの葡萄を使用。全体の半分をダイレクトプレス、残りの半分は全房で10日間マセラシオン。別々に醸造して、マセラシオン後のプレス時にブレンド。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。やや淡い赤色。赤いプラムやさくらんぼのコンポート、グレナデンシロップ、ブルーベリー、ブラックベリーなどの果実が溶け合い、さらにかぐわしい赤や紫の花々の香りが重なり、華やかに立ち上ります。赤い果実の果汁を想わせる瑞々しく軽やかなライトタッチで、張りのある酸が可憐な果実味を引き立てながら、伸びやかに口中へと広がります。ピュアな赤い果実の印象に、香り高い黒系果実の風味がほどよい充実感をもたらし、生姜のようなスパイシーなアクセントが全体を引き締めます。さらに華やかな花香が彩りを添え、豊かな風味が口中を満たします。アフターにかけて、仄かにミルクティーを想わせる風味が現れ、チャーミングで溌剌とした中に柔らかな余韻を残します。 生産者について ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。 葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。 現在7haを所有。ドメーヌ・サンピエールの畑は95%がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Petite Curoulet 2023 / プティット・クルーレ
¥10,560
商品名:Petite Curoulet 2023 / プティット・クルーレ ワイナリー・生産者:Fabrice Dodane – Domaine de Saint Pierre / ファブリス・ドダン(ドメーヌ・ド・サンピエール) 生産地:フランス、ジュラ地方 品種::プールサール タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750mL マルヌ石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。やや淡い赤色。苺のコンフィチュールやドライ苺を想わせる、充実感のある甘やかな赤い果実に、バラのドライフラワー、ドライハーブ、ナツメグやコリアンダーといったスパイスのニュアンスが重なり、愛らしさの中に奥行きを感じさせる香りが立ち上ります。口当たりは軽やかで、優しい甘みが舌先を包み込み、赤い果実の果汁のような瑞々しさが伸びやかに広がります。時間の経過とともに果実の風味はより充実し、ドライフラワーのたおやかな上品さやスパイス、ドライハーブのニュアンスがアクセントとなり、可憐でピュアな果実味に複雑味を与えながら、心地よい余韻へと続きます。 生産者について ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。 葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。 現在7haを所有。ドメーヌ・サンピエールの畑は95%がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Pinot Noir 2024 / ピノ・ノワール
¥5,940
商品名:Pinot Noir 2024 / ピノ・ノワール ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ピノ・ノワール タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750mL やや淡いルビー色。甘さを抑えた苺のコンフィチュールやドライストロベリー、新鮮な赤い果実を主体に、黒系果実のニュアンス、お香やポプリ、赤紫蘇、土、仄かなフュメ香が溶け合い、ややトーンを抑えた奥行きのある香りが立ち上ります。冷涼感のある繊細なミディアムライトタッチで、清らかに口中へと沁み渡ります。香りの印象に加え、ピュアな赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさ、クローブやオールスパイスの甘苦い風味が重なり、愛らしさと滋味深さが調和した味わいが広がります。アフターにかけて仄かな塩味が現れ、滲み出るような旨みと果実味を一層引き立てながら、奥ゆかしく上品で複雑味を帯びた余韻へと導きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Akane Sora / 茜空22
¥4,180
SOLD OUT
商品名:Akane Sora / 茜空22 ワイナリー・生産者:Moriumius / モリウミアス 生産地:日本/宮城県石巻市 品種::マスカット・ベーリーA73% スチューベン27% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:10% 容量:750mL 山形県南部で育ったマスカット・ベーリーAとスチューベンを9 ~10月に収穫後すぐに除梗、10日間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成し無濾過・無清澄・サンスフルで仕上げました。淡いガーネット色の外観、ザクロや山ぶどうのアロマを感じます。口に含むとフルーティなベリー香が拡がり、酸と穏やかなタンニンが綺麗に溶け込んでいます。 生産者について 『「森と海と明日へ」 子どもと街の未来を育む 環境再生型ワイナリーの挑戦』 【MORIUMIUS FARM & WINERYとは】 宮城県石巻市雄勝町にある、こどもたちのための複合体験施設 「MORIUMIUS(モリウミアス)」 2015年から、子どもたちに本当の意味で自然と共生すること、命も含めたエネルギーの循環を人が生み出せるという「循環する暮らしの体験」を提供しています。 学校の課外授業や林間学校、家族での滞在や、企業の研修などに加え、雄勝町に一年間小・中学生が移住する、漁村留学制度も行われています。 MORIUMIUS FARM & WINERYは、この循環を地域の持続可能な産業へとつなぐワイナリープロジェクトとして、2020年に同県川崎町の「Fattoria AL FIORE」での委託醸造からスタートしました。 2023年には、津波被害で人が住めなくなった街の中心部約1haの土地を、自然の力で土壌を再生させる「環境再生型(リジェネラティブ)農業」によって自社ブドウ畑にする取り組みを始め、2024年に植樹。2025年にはカフェや食品加工場も併設した自社醸造施設「MORIUMIUS MARINE & FOOD」が完成し、2026年に初の自社醸造を迎えます。 MORIUMIUS代表の油井元太郎さんは、震災前まで東京でキッザニアの立ち上げと運営に携わっていました。子どもの体験を通じた教育活動に関わる中で、日本の地方の農家や漁師の現場で、一次産業に子どもたちが触れることが、よりこどもと地域のためになると感じていたそうです。 東日本大震災の被災地へ炊き出しに通っていた時、当時の雄勝中学校の校長先生から「給食センターが流されて給食が届かない。全員が避難所暮らしで、せめて学校にいる時ぐらいは、作り手のいる温かい食べ物を食べさせたい」という相談を受けます。 なにかできることはないかと、社団法人を立ち上げて寄付金を集め、仙台の料理人にお弁当を作ってもらい、届け始めました。やがて中学3年生の進学のためのアフタースクールの要望などもあり、2012年頃から町の子どもたちの教育支援団体として活動することになりました。 雄勝の地元中学校や小学校で体験の機会を作ることを行ううち、1923年竣工の廃校に出会います。地元の子どもたちのために使ってほしいとの思いを受けて、2013年からリノベーションを開始。油井さんはそのタイミングで東京を離れ、二年間の間に約5,000人のボランティアの方々の力を得て、2015年にMORIUMIUS(モリウミアス)は誕生しました。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Tete a Claque 2022 / テット・ア・クラック
¥3,630
SOLD OUT
商品名:Tete a Claque 2022 / テット・ア・クラック ワイナリー・生産者:Jeff Coutelou – Mas Coutelou / ジェフ・クトゥル(マス・クトゥル) 生産地:フランス、ラングドック地方 品種::グルナッシュ60%、サンソー40% タイプ:赤 アルコール度数:12.8% 容量:750mL やや淡い赤色。熟したフランボワーズやザクロ、苺などの新鮮な果実の香りに、グレナデンシロップ、赤い果実のコンフィチュールやドライフルーツ、ドライフラワーの香りが加わり、フレッシュ感の中にやや充実感を感じます。ミディアムライトタッチで瑞々しく清らかに喉へと流れ、熟した果実の甘やかな風味がジューシーな印象で口中へ膨らみます。アフターにかけて甘酸っぱく可愛らしい果実味に、仄かな塩味やビターな風味、ドライフラワーのニュアンス、微細なタンニンなどが感じられ、抑揚や落ち着いた雰囲気を与えています。 生産者について マス・クトゥルでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 それが注目されるよりもはるか前の1987年から、有機栽培に取り組んでいます。マス・クトゥルの畑の全てにおいて、30年近くにわたり、化学肥料や除草剤、殺虫剤など合成化学薬品の類いは、一切使われていないことを保証いたします。その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。また、生物学的多様性を守り、植物や動物が共生できるようにしています。従って一帯をモザイク状にし、近隣の生産者が栽培する畑からの影響を受けないように努めています。 これまでに千本以上の木々を植え、オリーブの植樹も行ってきましたが、今後もこの活動を続けていくつもりです。そして、年間を通じて葡萄の樹に愛情を惜しまず注ぎ、最良のブドウが収穫できるように心がけています。これら全ては、収穫時にそれが最高の状態にあることを、ブドウの方から語りかけてくれるようにするためなのです。 醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。それを選択することは外部からの要素を断つことを意味しており、自分たちが手塩にかけた葡萄たちが、ありのまま応えてくれるように導くわけです。そのために亜硫酸を添加せず、培養酵母を用いず、酵素も加えない。経過を観察しつつも手を加えず、試飲を重ねながら成長を見守ります。 瓶詰めは蔵で、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。マス・クートゥルでは、様々なキュヴェが毎年生み出されますが、ワインに付けた名前は畑由来ではなく、そのスタイルや個性によるものです。同じ両親のもとに生まれ同じ環境で育った兄弟や姉妹であっても、それぞれ皆が異なる性格に育つものです。それは我々のワインも同じで、(畑名ではなくワインの個性で名前を付けるので)キュヴェによっては毎年できますし、数年に一度くらいの割合でできるもの、そして滅多にできないものもあります。Vin des Amis, Vigne Haute, Classe, Flambadou, Flower Power・・・これらのワインとの出会いが、皆さまにとって最高の瞬間となりますように。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Promise 2023 / プロミス
¥8,200
SOLD OUT
商品名: Promise 2023 / プロミス ワイナリー・生産者: ベルナール&セシル・ベラーセン(フォンテディクト) / Bernard&Cécile Bellahsen – Fontedicto 生産地:フランス ・ラングドック地方 品種:カリニャン70%、シラー30% タイプ:赤 アルコール度数:14% 容量:750ml 深紅の色合い。レーズンやカレンズ、プルーンといった黒系のドライフルーツやリキュールを想わせる凝縮した果実に、ナツメグなどのスパイス、ビターカカオのニュアンスが抑揚を与えるように重なり、豊かに立ち上ります。微細なタンニンは液中に溶け込み、角が取れた柔らかい質感のミディアムタッチで、しなやかに沁み入ります。やや湿度を帯びた緻密な果実味に仄かな塩味がアクセントを添え、張りのある酸とともに全体を引き締めながら、口中を満たすように膨らみます。アフターにかけて、黒系ベリーソースとビターカカオが溶け合うような風味が感じられ、コク深く充実感のある余韻が長く続きます。この先の熟成により、赤い果実の風味や繊細さ、さらに滋味に富んだ複雑さが引き出され、いっそう魅力的で上品な表情を見せてくれることでしょう。 生産者について ベルナール・べラーセンの父親はチュニジアでイチジクの蒸留酒(ブッハ)を醸造する家庭、母親はイタリア・パンテレリア島のワイン生産者の家庭に生まれました。ベルナールはチュニジアで1951年に生まれ、10歳の頃にフランスのペルピニャンに移り住みました。その頃、父はベジエとナルボンヌ辺りの平地の畑で、馬やロバを使い耕作し有機栽培でジュースを造っていました。 幼い頃から自然と目にしていた農法、また、学生時代にマクロビのレストランでアルバイトをしていた影響などもあり、彼がワインを醸造するにあたって馬を使っての有機栽培は自然な流れでした。当時、他の生産者からは時代遅れと笑われることもありましたが、シャプティエが興味を持ち、彼の所に教えを乞うほどでした。今も変わらずの姿勢で栽培・醸造に取り組んでいます。 *2025年8月4日、ベルナール・ベラーセンが天国へと旅立ちました。 最後まで畑とワインに向き合い続けた彼の訃報は、非常に悲しいものですが、妻セシルは子供たちとともに前向きに歩みを進めております。 フォンテディクトは今後もセシルが引き継ぎ、守り続けていく予定です。 引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Pirouette 2019/ ピルエット
¥7,260
商品名: Pirouette 2019/ ピルエット ワイナリー・生産者: ベルナール&セシル・ベラーセン(フォンテディクト) / Bernard&Cécile Bellahsen – Fontedicto 生産地:フランス ・ラングドック地方 品種:カリニャン タイプ:赤 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 僅かにオレンジがかった深紅の色合い。グレナデンシロップやチェリーコンポート、赤いドライフルーツやベリーソース、熟した赤いプラムやりんごを想わせる充実した果実に、仄かなレーズンかカレンズなど黒系ドライフルーツのコクが調和し、熟成由来のしなやかさと奥行きが香りからも感じられます。口に含むと、滑らかなテクスチャーでしっとりと沁み渡り、緻密な果実のエキスとシルキーなタンニン、豊かな旨みが溶け合いながらふくよかに広がります。赤いプラムやりんごの果皮を想わせるフルーティーで愛らしいニュアンスと、凝縮しつつも上品な赤い果実の風味が重なり、それらを凛とした酸が支え、張りを与えながら長い余韻へと導きます。素朴で滋味深い印象と、繊細で気品を感じる佇まいを兼ね備えたミディアムスタイルです。 生産者について ベルナール・べラーセンの父親はチュニジアでイチジクの蒸留酒(ブッハ)を醸造する家庭、母親はイタリア・パンテレリア島のワイン生産者の家庭に生まれました。ベルナールはチュニジアで1951年に生まれ、10歳の頃にフランスのペルピニャンに移り住みました。その頃、父はベジエとナルボンヌ辺りの平地の畑で、馬やロバを使い耕作し有機栽培でジュースを造っていました。 幼い頃から自然と目にしていた農法、また、学生時代にマクロビのレストランでアルバイトをしていた影響などもあり、彼がワインを醸造するにあたって馬を使っての有機栽培は自然な流れでした。当時、他の生産者からは時代遅れと笑われることもありましたが、シャプティエが興味を持ち、彼の所に教えを乞うほどでした。今も変わらずの姿勢で栽培・醸造に取り組んでいます。 *2025年8月4日、ベルナール・ベラーセンが天国へと旅立ちました。 最後まで畑とワインに向き合い続けた彼の訃報は、非常に悲しいものですが、妻セシルは子供たちとともに前向きに歩みを進めております。 フォンテディクトは今後もセシルが引き継ぎ、守り続けていく予定です。 引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。

