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Pinot Noir 2024 / ピノ・ノワール
¥5,940
商品名:Pinot Noir 2024 / ピノ・ノワール ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ピノ・ノワール タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750mL やや淡いルビー色。甘さを抑えた苺のコンフィチュールやドライストロベリー、新鮮な赤い果実を主体に、黒系果実のニュアンス、お香やポプリ、赤紫蘇、土、仄かなフュメ香が溶け合い、ややトーンを抑えた奥行きのある香りが立ち上ります。冷涼感のある繊細なミディアムライトタッチで、清らかに口中へと沁み渡ります。香りの印象に加え、ピュアな赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさ、クローブやオールスパイスの甘苦い風味が重なり、愛らしさと滋味深さが調和した味わいが広がります。アフターにかけて仄かな塩味が現れ、滲み出るような旨みと果実味を一層引き立てながら、奥ゆかしく上品で複雑味を帯びた余韻へと導きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Akane Sora / 茜空22
¥4,180
商品名:Akane Sora / 茜空22 ワイナリー・生産者:Moriumius / モリウミアス 生産地:日本/宮城県石巻市 品種::マスカット・ベーリーA73% スチューベン27% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:10% 容量:750mL 山形県南部で育ったマスカット・ベーリーAとスチューベンを9 ~10月に収穫後すぐに除梗、10日間醸しプレス、ステンレスタンクで発酵・熟成し無濾過・無清澄・サンスフルで仕上げました。淡いガーネット色の外観、ザクロや山ぶどうのアロマを感じます。口に含むとフルーティなベリー香が拡がり、酸と穏やかなタンニンが綺麗に溶け込んでいます。 生産者について 『「森と海と明日へ」 子どもと街の未来を育む 環境再生型ワイナリーの挑戦』 【MORIUMIUS FARM & WINERYとは】 宮城県石巻市雄勝町にある、こどもたちのための複合体験施設 「MORIUMIUS(モリウミアス)」 2015年から、子どもたちに本当の意味で自然と共生すること、命も含めたエネルギーの循環を人が生み出せるという「循環する暮らしの体験」を提供しています。 学校の課外授業や林間学校、家族での滞在や、企業の研修などに加え、雄勝町に一年間小・中学生が移住する、漁村留学制度も行われています。 MORIUMIUS FARM & WINERYは、この循環を地域の持続可能な産業へとつなぐワイナリープロジェクトとして、2020年に同県川崎町の「Fattoria AL FIORE」での委託醸造からスタートしました。 2023年には、津波被害で人が住めなくなった街の中心部約1haの土地を、自然の力で土壌を再生させる「環境再生型(リジェネラティブ)農業」によって自社ブドウ畑にする取り組みを始め、2024年に植樹。2025年にはカフェや食品加工場も併設した自社醸造施設「MORIUMIUS MARINE & FOOD」が完成し、2026年に初の自社醸造を迎えます。 MORIUMIUS代表の油井元太郎さんは、震災前まで東京でキッザニアの立ち上げと運営に携わっていました。子どもの体験を通じた教育活動に関わる中で、日本の地方の農家や漁師の現場で、一次産業に子どもたちが触れることが、よりこどもと地域のためになると感じていたそうです。 東日本大震災の被災地へ炊き出しに通っていた時、当時の雄勝中学校の校長先生から「給食センターが流されて給食が届かない。全員が避難所暮らしで、せめて学校にいる時ぐらいは、作り手のいる温かい食べ物を食べさせたい」という相談を受けます。 なにかできることはないかと、社団法人を立ち上げて寄付金を集め、仙台の料理人にお弁当を作ってもらい、届け始めました。やがて中学3年生の進学のためのアフタースクールの要望などもあり、2012年頃から町の子どもたちの教育支援団体として活動することになりました。 雄勝の地元中学校や小学校で体験の機会を作ることを行ううち、1923年竣工の廃校に出会います。地元の子どもたちのために使ってほしいとの思いを受けて、2013年からリノベーションを開始。油井さんはそのタイミングで東京を離れ、二年間の間に約5,000人のボランティアの方々の力を得て、2015年にMORIUMIUS(モリウミアス)は誕生しました。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Tete a Claque 2022 / テット・ア・クラック
¥3,630
SOLD OUT
商品名:Tete a Claque 2022 / テット・ア・クラック ワイナリー・生産者:Jeff Coutelou – Mas Coutelou / ジェフ・クトゥル(マス・クトゥル) 生産地:フランス、ラングドック地方 品種::グルナッシュ60%、サンソー40% タイプ:赤 アルコール度数:12.8% 容量:750mL やや淡い赤色。熟したフランボワーズやザクロ、苺などの新鮮な果実の香りに、グレナデンシロップ、赤い果実のコンフィチュールやドライフルーツ、ドライフラワーの香りが加わり、フレッシュ感の中にやや充実感を感じます。ミディアムライトタッチで瑞々しく清らかに喉へと流れ、熟した果実の甘やかな風味がジューシーな印象で口中へ膨らみます。アフターにかけて甘酸っぱく可愛らしい果実味に、仄かな塩味やビターな風味、ドライフラワーのニュアンス、微細なタンニンなどが感じられ、抑揚や落ち着いた雰囲気を与えています。 生産者について マス・クトゥルでは、数十ヘクタールもの様々なテロワールを有する畑を所有しています。 拠点となるPuimisson(ピュイミソン)は、表土と下層土が寄せ集まった地形をしています。その大部分は粘土石灰で形成されておりますが、粘土質が強かったり石灰の割合が多かったりしており、所々に砂利や泥灰土が含まれていたりもしています。 それが注目されるよりもはるか前の1987年から、有機栽培に取り組んでいます。マス・クトゥルの畑の全てにおいて、30年近くにわたり、化学肥料や除草剤、殺虫剤など合成化学薬品の類いは、一切使われていないことを保証いたします。その管理は厳格に行われており、植物や土壌に細心の注意を払っています。 例えば粘土質の土壌に必要な耕起には制限を設け、土壌が固く締まってしまわないようにしています。春には、すべてのブドウの台樹を手作業で掘り起こしますし、剪定も芽が出てから行います。基本的に、樹の手入れについては人的介入を制限しており、必要な場合は植物由来の堆肥や調合剤、その他天然由来のものを用います。有機栽培には、(その効果を発揮させるために)安定した環境で行うことが求められます。 10年以上前から畑の環境改善に取り組み始め、それまでの畑を取り巻く環境の影響により状態の悪くなった樹を抜き、代わりにオリーブの木を植えました。 また、畑を守るため周囲に生け垣を造りブッシュを発生させ、木々を植えて緩衝地帯を作り、水の浸食や水質汚染を防ぐことができるようにしています。また、生物学的多様性を守り、植物や動物が共生できるようにしています。従って一帯をモザイク状にし、近隣の生産者が栽培する畑からの影響を受けないように努めています。 これまでに千本以上の木々を植え、オリーブの植樹も行ってきましたが、今後もこの活動を続けていくつもりです。そして、年間を通じて葡萄の樹に愛情を惜しまず注ぎ、最良のブドウが収穫できるように心がけています。これら全ては、収穫時にそれが最高の状態にあることを、ブドウの方から語りかけてくれるようにするためなのです。 醸造において唯一のレシピは存在しないと考えており、品種やヴィンテージに合わせて調整する(ショート/ロングマセレーション、除梗または全房発酵、ピジャージュあるいはルモンタージュ)直感的な方法、つまり収穫したブドウに応じて様々な手法を使い分けています。それによって、どのようなワインに仕上がるかが決まってくるのです。 「ナチュラル」なワインを造ることは、ブドウ畑での作業における最終回答を得ることでもあると思っています。それを選択することは外部からの要素を断つことを意味しており、自分たちが手塩にかけた葡萄たちが、ありのまま応えてくれるように導くわけです。そのために亜硫酸を添加せず、培養酵母を用いず、酵素も加えない。経過を観察しつつも手を加えず、試飲を重ねながら成長を見守ります。 瓶詰めは蔵で、フィルターを用いず月の暦に則って行います。ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 ブドウ品種はそれぞれ異なる区画で栽培しており、品種ごとにワインを醸造します。マス・クートゥルでは、様々なキュヴェが毎年生み出されますが、ワインに付けた名前は畑由来ではなく、そのスタイルや個性によるものです。同じ両親のもとに生まれ同じ環境で育った兄弟や姉妹であっても、それぞれ皆が異なる性格に育つものです。それは我々のワインも同じで、(畑名ではなくワインの個性で名前を付けるので)キュヴェによっては毎年できますし、数年に一度くらいの割合でできるもの、そして滅多にできないものもあります。Vin des Amis, Vigne Haute, Classe, Flambadou, Flower Power・・・これらのワインとの出会いが、皆さまにとって最高の瞬間となりますように。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Promise 2023 / プロミス
¥8,200
商品名: Promise 2023 / プロミス ワイナリー・生産者: ベルナール&セシル・ベラーセン(フォンテディクト) / Bernard&Cécile Bellahsen – Fontedicto 生産地:フランス ・ラングドック地方 品種:カリニャン70%、シラー30% タイプ:赤 アルコール度数:14% 容量:750ml 深紅の色合い。レーズンやカレンズ、プルーンといった黒系のドライフルーツやリキュールを想わせる凝縮した果実に、ナツメグなどのスパイス、ビターカカオのニュアンスが抑揚を与えるように重なり、豊かに立ち上ります。微細なタンニンは液中に溶け込み、角が取れた柔らかい質感のミディアムタッチで、しなやかに沁み入ります。やや湿度を帯びた緻密な果実味に仄かな塩味がアクセントを添え、張りのある酸とともに全体を引き締めながら、口中を満たすように膨らみます。アフターにかけて、黒系ベリーソースとビターカカオが溶け合うような風味が感じられ、コク深く充実感のある余韻が長く続きます。この先の熟成により、赤い果実の風味や繊細さ、さらに滋味に富んだ複雑さが引き出され、いっそう魅力的で上品な表情を見せてくれることでしょう。 生産者について ベルナール・べラーセンの父親はチュニジアでイチジクの蒸留酒(ブッハ)を醸造する家庭、母親はイタリア・パンテレリア島のワイン生産者の家庭に生まれました。ベルナールはチュニジアで1951年に生まれ、10歳の頃にフランスのペルピニャンに移り住みました。その頃、父はベジエとナルボンヌ辺りの平地の畑で、馬やロバを使い耕作し有機栽培でジュースを造っていました。 幼い頃から自然と目にしていた農法、また、学生時代にマクロビのレストランでアルバイトをしていた影響などもあり、彼がワインを醸造するにあたって馬を使っての有機栽培は自然な流れでした。当時、他の生産者からは時代遅れと笑われることもありましたが、シャプティエが興味を持ち、彼の所に教えを乞うほどでした。今も変わらずの姿勢で栽培・醸造に取り組んでいます。 *2025年8月4日、ベルナール・ベラーセンが天国へと旅立ちました。 最後まで畑とワインに向き合い続けた彼の訃報は、非常に悲しいものですが、妻セシルは子供たちとともに前向きに歩みを進めております。 フォンテディクトは今後もセシルが引き継ぎ、守り続けていく予定です。 引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Pirouette 2019/ ピルエット
¥7,260
商品名: Pirouette 2019/ ピルエット ワイナリー・生産者: ベルナール&セシル・ベラーセン(フォンテディクト) / Bernard&Cécile Bellahsen – Fontedicto 生産地:フランス ・ラングドック地方 品種:カリニャン タイプ:赤 アルコール度数:13.5% 容量:750ml 僅かにオレンジがかった深紅の色合い。グレナデンシロップやチェリーコンポート、赤いドライフルーツやベリーソース、熟した赤いプラムやりんごを想わせる充実した果実に、仄かなレーズンかカレンズなど黒系ドライフルーツのコクが調和し、熟成由来のしなやかさと奥行きが香りからも感じられます。口に含むと、滑らかなテクスチャーでしっとりと沁み渡り、緻密な果実のエキスとシルキーなタンニン、豊かな旨みが溶け合いながらふくよかに広がります。赤いプラムやりんごの果皮を想わせるフルーティーで愛らしいニュアンスと、凝縮しつつも上品な赤い果実の風味が重なり、それらを凛とした酸が支え、張りを与えながら長い余韻へと導きます。素朴で滋味深い印象と、繊細で気品を感じる佇まいを兼ね備えたミディアムスタイルです。 生産者について ベルナール・べラーセンの父親はチュニジアでイチジクの蒸留酒(ブッハ)を醸造する家庭、母親はイタリア・パンテレリア島のワイン生産者の家庭に生まれました。ベルナールはチュニジアで1951年に生まれ、10歳の頃にフランスのペルピニャンに移り住みました。その頃、父はベジエとナルボンヌ辺りの平地の畑で、馬やロバを使い耕作し有機栽培でジュースを造っていました。 幼い頃から自然と目にしていた農法、また、学生時代にマクロビのレストランでアルバイトをしていた影響などもあり、彼がワインを醸造するにあたって馬を使っての有機栽培は自然な流れでした。当時、他の生産者からは時代遅れと笑われることもありましたが、シャプティエが興味を持ち、彼の所に教えを乞うほどでした。今も変わらずの姿勢で栽培・醸造に取り組んでいます。 *2025年8月4日、ベルナール・ベラーセンが天国へと旅立ちました。 最後まで畑とワインに向き合い続けた彼の訃報は、非常に悲しいものですが、妻セシルは子供たちとともに前向きに歩みを進めております。 フォンテディクトは今後もセシルが引き継ぎ、守り続けていく予定です。 引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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G(U)RI/2023(グリ2023)
¥6,700
商品名: G(U)RI/2023(グリ2023) ワイナリー・生産者:Cathrine Dumora/カトリーヌ・デュモラ 生産地:フランス・オーヴェルニュ地方 品種:ガメイ・ボージョレ50%、ガメイ・ドーヴェルニュ50% タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750ml 【2026年4月入荷】王冠:ガスはありません 買い葡萄を使用。それぞれ全房で15日間マセラシオン。ブレンドした後、ジャーで18ヶ月間の発酵と熟成。 やや淡いガーネット色。グレナデンシロップやドライ苺、フランボワーズを想わせる、仄かに凝縮感を帯びた甘やかな果実に、瑞々しい赤い果実のニュアンスが溶け合います。さらに、ナツメグやコリアンダーなどのスパイス、ドライフラワーやドライハーブ、柑橘ピールの爽やかなほろ苦さが調和し、明るい果実の中に奥行きが感じられます。口当たりは繊細なライトタッチで、軽やかに広がります。2024年ヴィンテージと比べると、果実の充実感と骨格がやや際立つ印象です。豊かな果実味に、張りのある酸と柑橘ピールを想わせる清涼感、ほろ苦さが全体を引き締め、仄かな塩味がアクセントを添えます。また、僅かな揮発酸が果実味にほどよい輪郭を与えています。アフターにかけて、ドライハーブなどの風味が重なり、若々しい果実味の中に落ち着きと奥ゆかしさが溶け込み、深みのある余韻が穏やかに続きます。 生産者について これまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。 カトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。(インポーター資料より)
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G(U)RI/2024(グリ2024)
¥6,700
商品名: G(U)RI/2024(グリ2024) ワイナリー・生産者:Cathrine Dumora/カトリーヌ・デュモラ 生産地:フランス・オーヴェルニュ地方 品種:ガメイ・ドーヴェルニュ タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750ml オレンジがかったやや淡い赤色。熟したソルダムやザクロ、フランボワーズといった甘酸っぱい赤い果実に、ピンクグレープを想わせる爽やかな柑橘のほろ苦さ、赤紫蘇やドライローズの奥ゆかしい華やかさ、甘草などのドライハーブのニュアンスが重なります。軽やかなライトタッチ。清らかに広がる果実味には、滴るようなジューシーさと充実感があり、さらに柑橘ピールを想わせるほろ苦く爽やかなアクセントが軽快な印象を際立たせます。次第に、ドライフラワーなどの風味が折り重なり、味わいに奥行きと複雑性が増していきます。親しみやすく生き生きとした果実感と、淑やかで落ち着いた佇まいを兼ね備えた、軽やかな仕上がりです。 生産者について これまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。 カトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。(インポーター資料より)
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Au Bon Secours 2024 / オー・ボン・スクール
¥5,830
商品名: Au Bon Secours 2024 / オー・ボン・スクール ワイナリー・生産者:Sébastien Dervieux – Les Vignes de Babass/セバスチャン・デルヴュー(レ・ヴィーニュ・ド・ババス) 生産地:フランス・ロワール 品種:ガメイ タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750ml 僅かに紫を帯びた、くすみのあるやや淡い赤色。ブルーベリーやカシス、ブラックベリーといった黒系果実に、葉付きの苺や赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさが重なります。さらに、生花の華やかさや仄かな青み、甘草、カルダモンや白胡椒、ナツメグを想起させるスパイス、かすかなビター感が調和し、複雑な香りが立ち上ります。口に含むと、香りの印象以上にフルーティーな風味が強く感じられ、小気味よく張りのある酸が若々しい果実味を引き立てながら、軽やかなライトタッチで伸びやかに広がります。次第にお香やスパイス、土、熟した果皮由来のほろ苦さなどが折り重なり、旨みを伴う甘酸っぱい果実味に抑揚と奥行きを与えます。 生産者について 2010年に解散したグリオットの生産者2人のうちの1人です。成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。 セバスチャン・デルヴューは、18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。グリオット時代から引き継いだ畑から徐々に増え、現在は約4.2haの畑を所有しております。セバスチャンは生産者達の中では兄貴的存在で、面倒見が良くとても慕われています。彼から紹介して貰った生産者も多く、私達からも信頼のおける生産者の一人です。(インポーター資料より)
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Roc Cab 22&23 / ロック・キャブ
¥6,160
商品名: Roc Cab 22&23 / ロック・キャブ ワイナリー・生産者:Sébastien Dervieux – Les Vignes de Babass/セバスチャン・デルヴュー(レ・ヴィーニュ・ド・ババス) 生産地:フランス・ロワール 品種:カベルネ・フラン タイプ:赤 アルコール度数:12% 容量:750ml 中程度の赤色。グレナデンシロップや熟した苺、フランボワーズといった充実した赤い果実を主体に、ブラックベリーやカシスの深み、カルダモンや白胡椒、ナツメグなどのスパイス、さらに赤や紫の花々を想起させる青みを帯びた華やかさ、お香のニュアンスが調和します。ミディアムライトな口当たりで、清らかに口中へと沁み渡ります。黒葡萄の果皮を噛んだような微細でフルーティーなタンニンが溶け込み、ほどよい骨格を形成。ベリーソースを想わせる緻密な果実味に、引き締まった酸が輪郭を与え、先へと導きます。時間の経過とともに香りはいっそう開き、仄かな青みやお香の風味が重なり合い、品のある艶やかさが際立ちます。味わいにも奥行きと充実感が増し、若々しさとしなやかさ、そしてしっとりとした上品な佇まいを兼ね備えた仕上がりです。 生産者について 2010年に解散したグリオットの生産者2人のうちの1人です。成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。 セバスチャン・デルヴューは、18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。グリオット時代から引き継いだ畑から徐々に増え、現在は約4.2haの畑を所有しております。セバスチャンは生産者達の中では兄貴的存在で、面倒見が良くとても慕われています。彼から紹介して貰った生産者も多く、私達からも信頼のおける生産者の一人です。(インポーター資料より)
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Groll’n Roll /グロルン・ロール 2024
¥5,280
商品名: Groll’n Roll2023/グロルン・ロール2023 ワイナリー・生産者:Sébastien Dervieux – Les Vignes de Babass/セバスチャン・デルヴュー(レ・ヴィーニュ・ド・ババス) 生産地:フランス・ロワール 品種:グロロー タイプ:赤 アルコール度数:11.5% 容量:750ml 僅かに紫がかった中程度の赤色。苺やブラックベリーをはじめとする赤・黒系のミックスベリーに、赤や紫の花束を想わせるかぐわしい華やぎ、さらにカルダモンや白胡椒の爽やかなスパイスが調和し、豊かに立ち上ります。口当たりは軽やかなライトタッチで、仄かな甘みが舌先を優しく包み込み、苺などのピュアな果汁感に、熟したブラックベリーやブルーベリーを漬け込んだかのような、チャーミングで柔らかな果実味が清らかに広がります。口中では愛らしい果実の風味に、スパイスや仄かな青みを帯びた清涼感、さらに花々の華やかさが重なり、余韻へと長く続きます。若々しく溌剌とした印象の中に、艶やかさと複雑味を感じさせるスタイルです。 生産者について 2010年に解散したグリオットの生産者2人のうちの1人です。成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。 セバスチャン・デルヴューは、18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。グリオット時代から引き継いだ畑から徐々に増え、現在は約4.2haの畑を所有しております。セバスチャンは生産者達の中では兄貴的存在で、面倒見が良くとても慕われています。彼から紹介して貰った生産者も多く、私達からも信頼のおける生産者の一人です。(インポーター資料より)
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Pied de Mouton / ピエ ド ムートン22
¥3,960
SOLD OUT
商品名: Pied de Mouton / ピエ ド ムートン22 ワイナリー・生産者:Domaine des Sonnettes(Sonshine Vins) /ドメーヌ・デ・ソネット(ソンシャイン・ヴァン) 生産地:フランス/サヴォワ地方 品種:ガメイ80% プールサール20% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:12.5% 容量:750ml 鮮やかな透明感のある明るいルビー色、レッドプラムやイチゴ、フランボワーズ、湿った土のアロマ、柔らかくしなやかで全体的にクリアで高めの酸がアクセントとなっています。 生産者について 『サヴォワでオランダ女性醸造家が造る身体に染み入るテイスト』 オランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソンはオランダ、ベルギー、イギリス、モンルイでソムリエとして働いてきました。トゥール出身でアランデュカス・グループのレストランでシェフを務めてきたベンジャミン・セレールと共に、リザンヌは初めてのワイナリー「ソンセール・ヴァン」を手がけました。 出会いは2019年2月開催のDive Bouteille。すでにお付き合いがあるロワールの生産者はありがたい事に昔から相当数いらっしゃるので、ロワールブースエリアはいつもなじみの生産者への挨拶と試飲で終わっておりましたが、この年は知り合いの生産者から「ここはいいぞ!彼女はすごくパワフルだから!」と強引に連れていかれその可能性に惚れてしまったのでした。 初訪問は2020年の1月下旬です。リザンヌがワイン造りを志し初めてロワールに来たのは2013年、トゥーレーヌのノエラ・モランタンのところで働くためでした。その後、自分自身のワイン造りを始めた後も週に数回は手伝いに行っておりました。その後、リザンヌはワイン造りを体系的に学ぶためにアンボワーズの醸造学校へ進み、そこでベンジャミンと出会います。二人は意気投合。将来、ともにワインを造ろうと、卒業後、彼女はモンルイ・シュール・ロワールの生産者のもとで修業をつみ、ベンジャミンはヴーヴレイの生産者のもとをいくつか回り修業を始めます。 “Sonser Vins”は二人の苗字を組み合わせて作った造語です。修業を積みながらも二人は2016年からプロジェクトの準備を始め、非公式ながらもいくつかのキュヴェを仕込んでいきます。この時期、彼女はオランダ、ベルギー、ロワールを行ったり来たりしながら昼間は他の生産者の畑や醸造所で働き、夜はモンルイのワインバーで働いたりと忙しい修業時代を乗り越えていき、2017年にようやくロワールに定住します。アンボワーズとモンルイ・シュール・ロワールの中間あたりのヴーヴレイ側(ロワール川右岸)のノワゼという村にシェはあります。石灰でできた崖に通路や階段が造られており、いくつもの小部屋や家ができており、その中の一つの奥行きある洞窟を借り、シェとして使用しておりました。発足時からずっと畑を持つことができなかったため、2018年にロワールとアルザスの買いブドウを使って4つのキュヴェをつくります。これが初ヴィンテージとなります。もちろん選ぶのはビオのブドウで、収穫から自分たちで行いました。自然酵母での発酵はもちろん、酸化防止剤の添加もごく少量もしくは無添加、濾過や清澄はワインを見極めながら判断していきます。 初ヴィンテージ2018年の生産量は約15,000本。リザンヌは自らの畑を持たないことを逆手に取り、1月・2月にワインの発酵が落ち着くと、南半球のオーストラリアに飛び出します。なんと南半球でもワインを造っているのです。収穫から自ら畑に入りブドウを収穫、自らのキュヴェを仕込んでいます。すでに数ヴィンテージお世話になっている醸造所は、あのヤウマの醸造所を間借りしております。ブドウは、ジェームズ・アースキンも自らのワインによく使うマクラーレンヴェールのフィオナ・ウッドのものを使用しています。このキュヴェも非常に興味深いですが、これはオーストラリアのみの販売だそうです。残念なことに、2019年の収穫後、ベンジャミンとはお互い別々の道を行くことにしたそうで、これを機にネゴシアン名を“Sonshine Vins”に改名します。2020年の訪問時、迎えてくれたのはリザンヌ一人でした。しかし、彼女は寂しさを微塵も感じさせず、溌剌とした笑顔とテキパキとした動き、周到な準備、完璧な段取りでタンクやボトルから試飲をさせてくれます。同時に、ワインや自らについても語ってくれました。疲れている僕らに手作りのデザートも用意してくれる優しさと心配りは体に染みるのはもちろん心にグッとくるものがありました。そのエネルギーと優しさがあふれる姿から、トゥーレーヌにも似たような女性がいたなぁと。。。(2023年6月追記)そして、リザンヌは新しいパートナーを得て彼と共に幸運にも2021年にサヴォワに畑とカーヴを購入することができました。畑は4haでシャルドネ、ガメイ、プールサール、ピノノワールが植わっております。前の畑の所有者は、除草剤は年に一度撒くほどでしたが畑は無農薬ではありませんでしたので、購入直後から畑を無農薬へ転換中です。 ドメーヌ名は、Domaine de Sonnette(ドメーヌ・ド・ソネット)。初VTGにあたる2021年は、フランス全土で遅霜やミルデューの被害がひどかった年。購入当時の畑が荒れていたこともあり、彼女たちも残念ながら全体で400Lの収量しか得ることができず、ドメーヌ物の初VTGは全てのブドウを使いペティアン1種類を仕込みました。生産本数わずか1,700本程でした。 そして気になるのは、これまで続けてきたアルザスとロワールの買いブドウでのネゴスものの今後ですが、もちろん継続いたします。2021VTGより醸造場所もサヴォワに移して仕込まれました。ネゴス物のワインの品質とキャラクターも毎年確実に輝いてきておりましたが(今回リリースするネゴス物にもよく表れています)、その経験が今後は畑づくり、ブドウづくりから自分達の手で行うドメーヌ物にも生かされる事が期待されます。というより、皆が大好きな4品種の個性とサヴォワのテロワールを活かした、彼女らしいワインの出来上がりを確信しております。リザンヌと新しいパートナー、人気のサヴォワ地域に小さいながらも輝く新生産者の登場です。 (インポーター資料より)
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Rouge / ルージュ21
¥3,080
SOLD OUT
商品名: Rouge / ルージュ21 ワイナリー・生産者:Same River Twice /セイム・リヴァー・トワイス 生産地:フランス・コート・デュ・ローヌ地方 品種:グルナッシュ80% シラー20% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:13.5% 容量:750ml 色調の濃い紫ルビー色、アメリカンチェリーやイチゴジャム、すりおろしリンゴの香り、柔らかくバランスのとれたアタックで程よいタンニンと控えめな酸、ミディアムボディで短めの余韻とカジュアルな味わいを楽しめます。 生産者について 『James&Shoko、ヴァントゥーから発信!』 セイム・リヴァー・トワイスは2019年に南ローヌに作られた小さなネゴシアンです。20年近くワインのエージェント、そしてインポーターとして、日本にこの土地のワインを紹介してきたジェームス・ダンスタン氏&中川彰子氏の二人が設立しました。当時から常にアルティザン、オーガニック栽培のワイン生産者ばかりとパートナーシップを結び、南ローヌをはじめ、カタルーニャ、そしてオーストラリアやドイツなどからも同様に当時としては珍しくフレッシュで自然なワインばかりを紹介してきました。そして今でもその生産者達との関係は続き、エージェントとして各国にワインを紹介し続けています。セイム・リヴァー・トワイスは、2010年から数年間コラボレーションを続けたヴァントゥーに位置する地元の生産者と共に作っています。彼のワインはほとんどが大手のネゴシアンに渡り、どこへ、どの名前で売られているのかもわからない状況でした。基本的にオーガニックで栽培をされ、あまり手を掛けず、技術を使わず、果実味はピュアで、フレッシュなワインでした。二人は彼のブドウ、ワイン造り、そして情熱と知識に敬服し、彼のワインをなんとか自分たちの手で世に出したいと考えました。畑も逐一見に行き、ブドウの生育を観察し、収穫、醸造も立ち合い、ブレンドを共に行っています。2018年がファーストヴィンテージです。グルナッシュ、シラーの典型的な南ローヌを代表する品種のブレンドです。 彼らのこだわりは、“伝統的な”=“クラシックなスタイルのワイン”である事です。その大きなファクターの一つに全房発酵であることを挙げます。この土地のワインは近年、ロバートパーカーのポイント制により全てが破壊されてしまいました。彼のポイントを得るためにワインのスタイルは、徐梗をし甘くジャミーで高アルコール、ヘヴィーなだけのワインになってしまいました。反対にまた昨今のナチュラルワインブームにより、南仏でもマセラシオンカルボニック製法で軽くて低アルコールのグルグルタイプのワインも数多く登場しています。業界柄、それらのワインを飲む機会が数多くありますが、残念ながらそこにテロワールや品種の個性を感じなくなってしまっているものもしばしば散見されます。 そしてどちらも安価ではありません。 ワイン造りと日々の生活を共にする二人のフィロソフィーは、『オーガニックでナチュラル。クラシックでありながら、品種と土地の個性をしっかり感じ、かつフレッシュで毎日飲める。そんなワインを目指しました。私たちは、ローカルのファーマーズ・マーケットで野菜を買い、街の肉屋でオーガニックの肉を買い、トイレットペーパーや衣類洗剤も全てBIOショップで購入をしています。ローカルの産業を支えながら少しずつでも環境へも配慮しているつもりです。サスティナブルやエシカルが多く叫ばれる今、少しでも地元を支え、自然環境を配慮していきたいと考えています。』ヴァントゥー・リージョンは南ローヌを代表するワイン産地でジゴンダス、ヴァケラスにほど近く、野生のハーブが生い茂り、ラベンダーやオリーブの木々に覆われ、標高も高めでミストラルの影響も直に受ける斜面でもあるため、南ローヌエリアの中でも比較的涼しいエリアです。太陽をたっぷり浴びて乾燥した地中海性気候はブドウの生育に最適です。 赤のSame River Twiceは、この土地で300年以上続くブドウ農家で、彼らが信頼する前述したアルティザン・ワインメーカーとともに造りました。各ブドウの樹齢は40年から100年。石の混じる粘土石灰岩土壌です。花がつくまではトラクターも使用します。その後は基本オーガニック栽培、オーガニックで認められる銅やボルドー液などもほとんど使用しません。醸造はシンプルに自然酵母によりステンレスタンクで発酵、その後セメントタンクで熟成しました。添加物は一切なし、酸化防止剤をほんの少量加えビオディナミ・カレンダーによりボトリングの日を選びました。数年後の熟成も楽しめる味わいです。“人は同じ川に2度足を踏み入れることはできない、なぜなら流れは常に変わっているからだ(人生も然り)。”古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスの格言から、ドメーヌ名をとりました。 ジェームス氏と中川氏の言葉です。『この格言は人生にも基づいていますが、我々が愛するワインにも通じています。初めて味わうワインは感じたことのないアロマがあったり、またそれはすぐに違うニュアンスに変化し、1杯目のグラスから2杯目のグラス、そして2日目、3日目に味わうワインはまた全く別のワインになっています。また数年後に開けた同じワインはさらに全く別物になっています。もちろんどこで、誰と、どのように飲むか、これもその時感じる味わいを決定づける大きな要素です。本であれ、アートであれ、音楽、映画、そして場所すらも我々自身が少し変化をしていたり、我々を取り巻く環境が変化をしていれば、対象への感じ方、受け取り方は変化します。Same River Twiceは南フランスの伝統的なスタイルを持ちつつ、それに尊敬と愛情を持った我々が、新しいフレッシュで喜びを感じられる毎日飲めるワインを表現した作品です。』(インポーター資料より)
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Primo Senso Rouge / プリモ サンソ ルージュ 24
¥5,500
商品名: Primo Senso Rouge / プリモ サンソ ルージュ 24 ワイナリー・生産者:Le Clos des Grillons / ル・クロ・デ・グリヨン 生産地:フランス/コート・デュ・ローヌ 品種:サンソー100% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:13.5% 容量:750ml ・商品説明 淡いロゼに近い鮮やかなルビー色、クランベリーやイチゴ、ブルーベリーのアロマを感じます。穏やかなアタックにじわりと拡がるエキス感、中程度のタンニンと高めの酸が溶け込んでいます。 生産者について 2010年6月 ローヌ地方タベル近郊に現地で注目の若手生産者を訪問。ル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは「9歳のとき、シャトーヌフ・デュ・パプで行われた試飲会が全ての始まりでした。」と語りかけました。大人が集い、ワインを囲んで社交するその輝かしい世界を子供ながらに体験し、知らぬ間にワインの魅力に誘惑されその虜になっていました。しかし彼の家族や親戚にはワイン関係者などいるはずもなく、この世界に憧れを持ったまま時は流れていきました。興味があった歴史と地理を学ぶのに集中し、教師の道を選びました。しかしローマ時代の歴史や地形測量など、自然とワインへと繋がっていくものばかり・・・大学の休みにカーブで働き、暇があれば醸造家を訪ね、自学でワインを学びアマチュア用の試飲コンクールに参加するなどワインを趣味として割り切っていたニコラですが、ある日、やはりワイン生産者になる夢を捨てきれずにいる自分に気付いてしまったのです。 2005年ついに第一歩を踏み出したニコラ。教師を辞め、自分の知識、そしてコート・デュ・ローヌで友人になった生産者を頼りに、ワインの道へ進むことを決めました。2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン(ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン)の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入しました。同年8月にはジャン・ポールの元を離れ自分のドメーヌを設立。小さな区画にいくつもの品種が混じる「コンプランテ(混植)」といわれる畑は10年近く放置され野生化していたため「そんな畑を買うなんて頭がおかしいんじゃないのか」と何度となく言われたといいます。ビオロジック栽培も昔ながらの地主さんたちには理解し難いようですが、「クレイジーだと思われても自分が正しいとおもうことはやり通す」とニコラは自分が選んだやり方を断固として変えず、ビオロジック栽培を貫き通しています。 彼の目的は醸造家になり、個人のカーブを持つこと。しかしニコラはカーブを持つ前にまず「醸造能力」そして「テロワールのポテンシャル」を確かめる必要があることを十分に理解していました。2007年9月、彼は自分の家のガレージをカーブへと建て直し(15m²!)、20hlだけ醸造してみました。ローヌ地方のdur(固い、重い)なワインを好まないニコラのセンスは繊細で、結果は思っていた以上に素晴らしい出来栄え。自分自身も大いに納得し、これを機にル・クロ・デ・グリヨンが本格的にスタートすることとなりました。多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹1本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。 地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。是非ご賞味いただき体感して下さい。 (インポーター資料より)
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Rouget 2022・2023 /ルジェ
¥5,060
商品名:Rouget 2022・2023 /ルジェ ワイナリー・生産者:David Landron/ダヴィッド・ランドロン 生産地:フランス・ロワール 品種:ガメイ・タンチュリエ・ド・ブーズ(古代品種) タイプ:薄赤 アルコール度数:12% 容量:750ml ガメイ・タンチュリエ・ド・ブーズ(古代品種) タンチュリエ系=果肉部分も赤い葡萄 シルト、ミカシスト土壌 色素を抽出しすぎないようダイレクトプレス、ステンレスタンク熟成 今回は2022年と2023年ものをアッサンブラージュ 鮮やかなルビーレッド、淡い色合い、チャーミングな果実のアロマ、生き生きとした果実や要素、美しい酸、スグリ、フランボワーズ、落ち着いた旨み、飲み心地良く、喉の渇きを癒す嬉しい1本!淡い味わいでお料理との相性も楽しみ! 生産者について 《ロワールのニュージェネレーション!》 ナントの東、ミュスカデの地に位置するリニエ村、ここにダヴィッドと父の営む農場がある。有機栽培で耕す畑は6ヘクタール。ムロン・ド・ブルゴーニュの他にフォル・ブランシュ、ガメイ、ピノ・グリ(地元ではマルヴォワジーと呼ばれる)も栽培している。ダヴィッドは2017年から自身のワイン造りをスタート!今年8年目を迎える彼は、すでに土地の味を引き出し魅力的なワインをリリースしている。今回のリリースは新しい蔵で試飲したラインナップ。自身のカーヴ、澄んだ空気の中でのワイン造り。繊細、美しさはそのままに説得力のあるワインを生み出しています。地元愛、畑をいい状態を受け継いでくれた先人達と歴史に対するリスペクトが昇華されたキラキラとしたワインです。年々味わいを増すそのラインナップ、30代前半と若手のダヴィッド、長く愛される造り手となりそうです!(インポーター資料より)
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A l’abada 2024/アラバダ 2024
¥9,130
商品名: A l’abada 2024/アラバダ 2024 ワイナリー・生産者:ジョルダン&クロエ(タイユール・クイユール) 生産地:フランス サヴォワ・ビュジェ地方 品種:ガメイ タイプ:赤 アルコール度数:10% 容量:750ml 標高500m、南東向きのマルヌ石灰岩土壌でセレクションマサルの樹齢110年の葡萄。除梗して10日間のマセラシオン。ファイバータンクで11ヶ月間発酵と熟成。 仄かにオレンジがかったやや淡い赤色。ザクロやフランボワーズ、小梅などの赤い果実に、ティーツリーを想わせるお香、赤紫蘇、ドライフラワー、仄かなスモーキーさが重なり、ややトーンを抑えた落ち着きのある印象を受けます。しなやかで繊細なミディアムライトタッチで、赤い果実のピュアな愛らしさを湛えつつ、伸びやかな酸が全体を引き締め、清らかに沁み渡ります。 お香のような風味が奥ゆかしい佇まいをもたらし、かすかに感じられるピンクグレープフルーツを想わせる爽やかなほろ苦さがアクセントとなりながら、旨みに満ちた味わいが広がります。アフターにかけて仄かにスモーキーな風味が現れ、さらに複雑で奥行きのある味わいが際立ちます。 生産者について タイユール・クイユールは2021年からビュジェの北部、サン・ジャン・ル・ヴュー村でワイン造りを始めたカップルの生産者です。 ドメーヌ名は直訳で剪定士と収穫士という意味で、彼ら二人のぶどう栽培に対する哲学を表しています。福岡正信の自然農法「不耕起、無肥料、無除草」を基礎として人工的な介入を避け、自分達は畑にある全てに自由を与える存在であり、その自然エネルギーがワインに伝わることを願うことからこの名前を選びました。アルザス出身のジョルダンはドメーヌ設立までに約10年間の修行を積みました。クリスチャン・ビネールを含め他複数のドメーヌに数年間ずつ勤め、その後2018年にブルーノ・シュレール勤務時代に南仏出身のクロエと出会い、二人の生産者としての道が始まりました。イタリアのデニス・モンタナールやジョージアなどにも足を運び、約2年間様々な場所でワイン造りを学びながらビュジェーに辿り着きました。彼らの畑は大きく3つのセクターに分かれます。標高300〜500m、斜面の向き、土壌構成、樹齢20年〜最長110年など、それぞれの区画に他とは違う特徴が揃います。この大きな多様性を持つテロワールに加えて、彼らが心がける完全に自然なサンスフルの醸造がぶどうの表現力を高めワインに素晴らしい複雑性を与えます。 ●畑及び醸造 土壌:粘土石灰、マルヌ石灰。 セパージュ:ガメイ、シャルドネ、モンドゥーズ、ピノノワール、サヴァニャン。 ビオディナミ農法、アグロフォレストリー農業(=畑に果樹や動物が共存するコンセプトの農業)、葉は常に生やした状態に保つことで土に水分と冷涼感が保持され地球温暖化への対応も心がけるサステナブルな環境作り。 白ぶどうはダイレクトプレス、黒ぶどうのマセラシオンは全て除梗し数週間行われる。基本的には全て樽による発酵及び熟成。亜硫酸は一切無使用。(インポーター資料より)
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Elcaté / エクラテ 24
¥4,290
商品名:Elcaté / エクラテ 24 ワイナリー・生産者: Jean Quastana / ジャン・クアスターナ 生産地:ロワール地方 品種: コー 100% タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750ml Domaine de Cambaluから購入したコーを全房でグラスファイバータンクでスミマセラシオンカルボニック後プレスし、ステンレスタン クで発酵、木樽で熟成しました。粘性のある紫ガーネット色、レッドプラムやカシス、ブラックベリー、湿った土のアロマを感じます。じわりと果実味が拡がり、中程度のタンニンと酸味、スムーズな味わいはベリーの風味が強めの逸品です。 生産者について 《人懐っこいクアスターナの兄 ラピエール仕込みのピュアテイスト》 ロワールの若手超有望格ジェレミー・クアスターナの弟であるジャン・クアスターナも2018VTGよりワイン造りを始めました。兄のジェレミーのワインが日本市場で皆さまに認知されますのにはかなりの時間を要しましたが、さて弟のジャンのワインは初年度から僕らの心と胃袋をふんわり掴んでくれます。今回、いつもレポートして下さる新井順子さんのレポートデータが今現在フランスにありますため、まずは取り急ぎ、ディオニー営業スタッフによります2020年1月28日訪問時のレポートから、彼ら兄弟の人となりとワインのスタイルだけでもお伝えさせて頂きます。新井順子さんによる生産者ご紹介は、改めてご報告させていただきますので、しばらくお楽しみにお待ち下さいませ。街のはずれにある、車が一台通れるぐらいの舗装されていない細い一本道の終点に、ガレージを改装したような小さな醸造所で、ジェレミーとその彼女(造形作家のアーティストをしているという)が待っていてくれました。 ジェレミーの醸造所には、弟ジャンの樽がジェレミーの樽と分けて置かれています。 私たちの到着時、弟のジャンは仕事でドイツのベルリンに行っており不在、まず弟のジャンが造ったワインからテイスティングを行いました。 ジャンがベルリンから戻ってきてたところで、ジェレミーが新しく購入した家で夕食をいただく。兄ジェレミーは、ぱっと見た感じは、やんちゃそうなイケメン、話してみると優しく明るく、人懐っこい。弟ジャンは、明るいジェレミーとは違い、大人しく口数も少ないシャイで思慮深いタイプ。 ジャンのワインは、兄ジェレミーのワインの様に綺麗な酸を残したマセラシオン発酵のナチュールテイストでキャッチーな味わいです。今後、ジェレミーは新しく購入した家に隣接した醸造所で、ワイン造りをするとのことで、環境が変わっていく兄弟のワインが、それぞれどう変わって行くのか、とても楽しみです。 (インポーター資料より)
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L'insurge / ランシュルジュ24
¥4,290
商品名:L'insurge / ランシュルジュ24 ワイナリー・生産者: Jeremy Quastana / ジェレミー・クアスターナ 生産地:ロワール地方 品種: ガメイ100% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:10.5% 容量:750ml 「反乱者」という意味のキュヴェで粘土石灰土壌で育つ樹齢80年のガメイを木樽で7日間醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵、木樽で熟成しました。淡く薄いルビー色の外観、クランベリーや赤スグリ、バラ、イチゴジャムの華やかな香りを感じます。心地の良いアタックがじわりと拡がり、タンニンと酸味が溶け込んでいて良質なエキスが溢れ出します。 生産者について 《人懐っこいクアスターナの兄 ラピエール仕込みのピュアテイスト》 ロワールの若き生産者ジェレミー・クアスタ-ナ、1986年8月20日生まれ。AOCで言うとChevernyのFresnesという村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。お父様はフランスのガス会社にお勤め、農業とは全く無縁です。大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。たまたまお小遣い欲しさに収穫のアルバイトをしました。近所のLes Vins Contesのオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremyはある決断をします。こんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と…。そして大学卒業後、今までと分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、本格的にワインの醸造を勉強しました。その間もオリヴィエの収穫を手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。大学の卒業見習いに選んだのはボージョレの大御所、今は亡き、マルセル・ラピエール氏のワイナリーです。2008年に半年間、ラピエール氏のもとでナチュラルワインを徹底的に勉強しました。そのスタジエも無事終了し、ボルドー大学を卒業と同時に彼が選んだ人生はワインを自ら造る事です。そして2009年に畑を2ha借りて2010年からワイン造りを始めました。彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremyを応援してくれてこんな最短でワイン造りを開始しました。フランスのデビューは2011年6月のボルドーで行われたVINEXPOです。ここにブースを持つのではなく、この期間にボルドーの周りで開催されるいくつかのBIOのサロンで初デビューです。でも残念ながらこのデビューの時には彼のワインはほとんどSOLD OUTです。何故って、たった2haちょっとしかない畑の数量なので噂だけでプロの間でなくなりました。 2010年VINで日本への初上陸、初デビューでした。 1.6haがガメイ、0.6haがコー。今は黒品種だけです。 是非是非勇気ある新人を応援下さい。味もしっかり美味しいです。ただ畑の所有者が2008年まで化学肥料を使っておりました。2009年は忙しくて何も出来なかったので無農薬に幸いなりましたが、本格的に手を入れたのは2010年からです。今後がますます楽しみな造り手です。 (インポーター資料より)
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Cot Lectif / コー レクティフ24
¥4,290
商品名:Cot Lectif / コー レクティフ24 ワイナリー・生産者: Jeremy Quastana / ジェレミー・クアスターナ 生産地:ロワール地方 品種: コー100% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:10.5% 容量:750ml 粘土・シレックス土壌で育つ樹齢60年のコーを全房で10日間スミマセラシオンカルボニック後プレスしステンレスタンクで発酵後、木樽で熟成しました。淡いルビーの色調、赤リンゴやラズベリー、スミレのアロマを感じます。柔らかなアタックに中程度のタンニン、リンゴの酸がアクセントとなった豊かな風味にラズベリー香が残るアフターです。 生産者について 《人懐っこいクアスターナの兄 ラピエール仕込みのピュアテイスト》 ロワールの若き生産者ジェレミー・クアスタ-ナ、1986年8月20日生まれ。AOCで言うとChevernyのFresnesという村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。お父様はフランスのガス会社にお勤め、農業とは全く無縁です。大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。たまたまお小遣い欲しさに収穫のアルバイトをしました。近所のLes Vins Contesのオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremyはある決断をします。こんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と…。そして大学卒業後、今までと分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、本格的にワインの醸造を勉強しました。その間もオリヴィエの収穫を手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。大学の卒業見習いに選んだのはボージョレの大御所、今は亡き、マルセル・ラピエール氏のワイナリーです。2008年に半年間、ラピエール氏のもとでナチュラルワインを徹底的に勉強しました。そのスタジエも無事終了し、ボルドー大学を卒業と同時に彼が選んだ人生はワインを自ら造る事です。そして2009年に畑を2ha借りて2010年からワイン造りを始めました。彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremyを応援してくれてこんな最短でワイン造りを開始しました。フランスのデビューは2011年6月のボルドーで行われたVINEXPOです。ここにブースを持つのではなく、この期間にボルドーの周りで開催されるいくつかのBIOのサロンで初デビューです。でも残念ながらこのデビューの時には彼のワインはほとんどSOLD OUTです。何故って、たった2haちょっとしかない畑の数量なので噂だけでプロの間でなくなりました。 2010年VINで日本への初上陸、初デビューでした。 1.6haがガメイ、0.6haがコー。今は黒品種だけです。 是非是非勇気ある新人を応援下さい。味もしっかり美味しいです。ただ畑の所有者が2008年まで化学肥料を使っておりました。2009年は忙しくて何も出来なかったので無農薬に幸いなりましたが、本格的に手を入れたのは2010年からです。今後がますます楽しみな造り手です。 (インポーター資料より)
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Blue Label / ブルーラベル 24
¥4,290
SOLD OUT
商品名:Blue Label / ブルーラベル 24 ワイナリー・生産者: Jeremy Quastana / ジェレミー・クアスターナ 生産地:ロワール地方 品種: ガメイ90% カベルネフラン10% タイプ:赤・ミディアム アルコール度数:11.5% 容量:750ml 粘土・シレックス土壌で育つ樹齢35年のガメイとカベルネフランを全房で6日間スミマセラシオンカルボニック後プレス、ステンレスタンクで発酵後、木樽で熟成しました。鮮やかで透明感のある紫ガーネット色の外観、クランベリーやリンゴ、赤スグリのアロマを感じます。柔らかいアタックに果実味良く、タンニンとエキスがじわりと拡がります。 生産者について 《人懐っこいクアスターナの兄 ラピエール仕込みのピュアテイスト》 ロワールの若き生産者ジェレミー・クアスタ-ナ、1986年8月20日生まれ。AOCで言うとChevernyのFresnesという村で生まれ育ちましたが、ワインとは全く無関係に育ちました。お父様はフランスのガス会社にお勤め、農業とは全く無縁です。大学は同じロワールのTours大学、専攻は西洋史でした。ところが大学4年生の時に人生を変える出会いがあったのです。たまたまお小遣い欲しさに収穫のアルバイトをしました。近所のLes Vins Contesのオヴィリエ・ルマッソン氏のワイナリーです。気軽な気持ちでアルバイトしたのですが、その間に頭に衝撃を受けるようなナチュラなワインを沢山飲み、大の大人が真剣に農業に向かって命を懸けて働いている姿を見て、衝撃を受けました。大学卒業後の進学に悩んでいる中、純粋なJeremyはある決断をします。こんなに不思議なワインなら、もう少し勉強してみたい!と…。そして大学卒業後、今までと分野の違うボルドー大学の醸造学科に2年通い、本格的にワインの醸造を勉強しました。その間もオリヴィエの収穫を手伝い、忙しい時は準スタッフとしてワイン醸造も手伝いました。大学の卒業見習いに選んだのはボージョレの大御所、今は亡き、マルセル・ラピエール氏のワイナリーです。2008年に半年間、ラピエール氏のもとでナチュラルワインを徹底的に勉強しました。そのスタジエも無事終了し、ボルドー大学を卒業と同時に彼が選んだ人生はワインを自ら造る事です。そして2009年に畑を2ha借りて2010年からワイン造りを始めました。彼は生まれつき運が良かったのかもしれません。幸運にもご両親を始め、色んな方がJeremyを応援してくれてこんな最短でワイン造りを開始しました。フランスのデビューは2011年6月のボルドーで行われたVINEXPOです。ここにブースを持つのではなく、この期間にボルドーの周りで開催されるいくつかのBIOのサロンで初デビューです。でも残念ながらこのデビューの時には彼のワインはほとんどSOLD OUTです。何故って、たった2haちょっとしかない畑の数量なので噂だけでプロの間でなくなりました。 2010年VINで日本への初上陸、初デビューでした。 1.6haがガメイ、0.6haがコー。今は黒品種だけです。 是非是非勇気ある新人を応援下さい。味もしっかり美味しいです。ただ畑の所有者が2008年まで化学肥料を使っておりました。2009年は忙しくて何も出来なかったので無農薬に幸いなりましたが、本格的に手を入れたのは2010年からです。今後がますます楽しみな造り手です。 (インポーター資料より)
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Les Aux Arbres/オー・ザルブル 2023
¥5,940
商品名:Les Aux Arbres/オー・ザルブル 2023 ワイナリー・生産者:トリスタン・ランポン 生産地:フランス/ボージョレ 品種:ガメイ タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750ml 全房で10日間のマセラシオン。プレス後に、全体の1/3は228Lの樽、2/3をコンクリートタンクに移して、それぞれ13ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰め前にブレンド。 中程度の赤色。ドライ苺やグレナデンシロップを想わせる凝縮感のある赤い果実に、ソルダムやダークチェリー、フランボワーズ、ザクロ、赤スグリといった張りのある酸を持つ新鮮な果実が重なります。そこにカルダモンの清涼感、土やドライフラワー、軽いフュメ香、クローブやアーモンドのような芳ばしいニュアンスが溶け合います。やや湿度を帯びた滑らかなテクスチャーのミディアムタッチで、しなやかに口中へと沁み渡ります。アタックは赤い果実の甘みと風味に、スパイスの爽やかさや僅かな塩味がアクセントを添える可憐な印象。次第に果実の充実感が増し、さらに芳ばしさやスモーキーな風味などが折り重なることで、トーンを抑えた奥ゆかしさと複雑性、そして奥行きのある余韻へと導きます。繊細でエレガントな表情を湛えながら、果実の緻密さと骨格を備えた滋味溢れるスタイルです。 生産者について 2025年時点で31歳。農家を目指していたため大学での専攻は農業学、卒業後数年間は近所の農家で働いていたが次第に自然派ワインの道に興味を持ちDomaine Saint Cyr(ドメーヌ・サン・シール)に勤めてワイン造りを4年間学んだ。初ヴィンテージは2021年。当時は勤めながら約1.5haの畑を所有してドメーヌを立ち上げ、徐々に面積を拡大し2024年の時点で4.70haを所有。 2025年10月の試飲会の際に比べて、果実の充実感や旨味が増しつつ、透明感のある上品さとトーンの落ち着いた印象が絶妙に調和しており、数ヶ月とういう短い期間ながら、状態・味わいともに一段と魅力が引き出されています。(インポーター資料より)
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L'eau des fleurs/ロー・デ・フラー2024
¥5,830
商品名:L'eau des fleurs/ロー・デ・フラー2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:ガメイ・ドーヴェルニュ タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750ml ・商品説明 オーヴェルニュの買い葡萄。全房で3週間マセラシオン。樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 ルビー色。野苺やドライ苺を想わせる甘酸っぱい赤い果実に、カルダモンやコリアンダーなどのスパイスの清涼感、生花やドライフラワーの華やかさやしとやかさ、土のニュアンス、僅かなスモーキーさが感じられ、若々しい中にも落ち着きのある印象を受けます。赤い果実のピュアな果汁を想わせる雑味のない清らかな飲み心地で、酸味のある小ぶりな苺やフランボワーズといった張りのある酸が全体を引き締めつつ、ドライ苺のような充実感のある緻密な風味が口中へと膨らみます。花々の華やかさやスパイスなどの風味が抑揚をつけつつ、微細なタンニンが溶け込みほどよい骨格を感じさせ、軽いフュメ香やドライフラワーなど風味が重なることで、ややトーンを抑えた印象を引き出します。どこか素朴で無垢な愛らしさと上品な様子を兼ね備えた仕上がりです。 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)
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Toi Toi/トイ・トイ2024
¥5,280
商品名:Toi Toi/トイ・トイ2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:ガメイ・ボージョレ50%、サンソー50% タイプ:赤 アルコール度数:11.5% 容量:750ml ・商品説明 ボージョレ(ガメイ)、ラングドック(サンソー)の買い葡萄。ガメイは全房で3週間マセラシオン。サンソーは30%ダイレクトプレスしたジュースに、残り70%を全房で2週間マセラシオン。プレスした後にブレンドして、樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 僅かに紫がかった中程度の赤色。野苺や小梅、ソルダムなどの酸味を伴う赤い果実を中心に、赤い花々の華やかさが加わります。さらに、ナツメグやコリアンダーといったスパイス、ドライフラワー、赤紫蘇、土、竹炭といった複雑なニュアンスが重なります。明るく軽やかなミディアムタッチで、果実の果汁を想わせる瑞々しさで、清らかに喉を通ります。凛とした酸が輪郭を描くように全体を支え、スパイスやドライフラワーなどの風味が落ち着きと品格を与えながら、緻密な果実のエキスが口中に留まります。軽快な飲み心地でありながら、果実の充実感と深みがしっかりと感じられ、アフターにかけて現れる塩味がアクセントとなって、旨みと風味を一層引き立てます。 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)
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We can do what I can’t 2018 / ウィ・キャン・ドゥ・ワット・アイ・キャント
¥5,720
商品名: We can do what I can’t 2018 / ウィ・キャン・ドゥ・ワット・アイ・キャント ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:シラー タイプ:赤 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 入荷してから約6年の時を経て、ようやくご案内できる運びとなりました。入荷当初から5年半ほどは、揮発酸とグレーピーな印象が際立っており、正直いつになれば飲み頃を迎えるのかと思い悩む日々が続きました。それでも年に3〜4回のペースで状態を確かめていたところ、6年目に入る頃からわずかな変化が感じられ、そして10月のティステングでは、スタッフ全員が驚くほど印象が一変。若々しさと角の取れた口あたり、熟成由来の複雑さが調和し、今回のリリースに至りました。 仄かにオレンジがかったルビー色。ブラックベリーやブルーベリー、巨峰などの黒系果実を主体とし、赤い果実の果汁や小梅、赤紫蘇、ドライフラワーやドライハーブ、仄かにスモーキーなニュアンスが加わります。わずかに糖分が残る状態で発酵が進んだことで、仄かな甘みを残しつつも辛口寄りの印象へと変化しており、ピリピリと微細なガスが弾むような軽快さを感じさせます。揮発酸はやや高めながらも、ピュアな赤い果実の果汁のような瑞々しさ、若々しく香り高い黒系果実の風味、ドライフラワー、黒葡萄の果皮をかじった時のような少しビターな風味や微細なタンニンが一体となり、不思議と嫌味がありません。アフターにかけて、軽くスモーキーな風味と赤紫蘇などのニュアンスが現れ、旨みが感じられます。フレッシュな若々しさと、落ち着きを帯びた熟成感とが共存する、調和の取れた仕上がりです。 生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)
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Le Zudefruit2023/ル・ズードフリュイ2023
¥6,380
商品名: Le Zudefruit2023/ル・ズードフリュイ2023 ワイナリー・生産者:ジェローム・ランベール 生産地:フランス・ロワール 品種:グロロー タイプ:赤 アルコール度数:12% 容量:750ml 【2025年4月入荷】 全房で11日間マセラシオン。タンクで9ヶ月間の発酵と熟成。 やや黒みを帯びた中程度の赤色。グレナデンシロップや苺、ブラックベリー、カシスといった赤や黒系果実が溶け合う甘やかな香りに、赤や紫の花々の華やかさ、ポプリ、土、竹炭、インクなどのニュアンスが加わります。僅かに舌先をかすめるガスが若々しく溌剌とした印象を与え、瑞々しく流れるように広がります。軽快でありながら充実感のあるフルーティーな風味が口中を満たし、可愛らしい様子が窺えます。次第にポプリやビターな要素が重なり、抑揚やしとやかさが感じられます。アフターにかけて、黒葡萄の果皮をかじった時のような風味やタンニンが現れ、ほどよい骨格を備えた余韻を残します。現状では、抜栓2日目には果実味のバランスがやや崩れるように感じられますので、抜栓当日のうちにお召し上がりいただくことで、明るくチャーミングな味わいをよりお楽しみいただけます。また、液中に舞う微細な澱が見受けられますので、ボトルを立てて保管し澱を下げていただくと、透明感とピュアな果汁感が際立ち、安定した状態を保てます。 生産者について ジェローム・ランベール アンジェから南に約20kmのシャン・シュール・レイヨン村に暮らすジェロームは、あるワイナリーで日常働きながら、週末などの時間を上手く活用して、0.8Haの小さなブドウ畑をビオロジック農業で栽培し、2002年から個人のワイン作りを開始。現在は自社のワイナリーのみで働き4haの畑を所有し、シュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フランを栽培し、醸造を行っています。ブドウ畑は二畝ごとに雑草を残して、雑草を残さない畝は土を耕して草を鋤きこみ化学肥料や防虫剤を使わないようにして、地中に微生物や昆虫がいる生きた土作りを行っています。彼のワイン造りの哲学は「ワインとはぶどうジュースがアルコールになったもの」従って原料となるブドウ以外の物質を全く加えず、昔ながらの製法(補糖をせず、培養酵母やSO2も一切使わない)で丹念にワインを作る事と考えています。(インポーター資料より)

