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Forever and Ever Child 2023 / フォーエヴァー・アンド・エヴァー・チャイルド
¥6,160
商品名: Forever and Ever Child 2023 / フォーエヴァー・アンド・エヴァー・チャイルド ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:シラー タイプ:ロゼ アルコール度数:12.5% 容量:750ml 淡いサーモンピンクの色合い。さくらんぼや苺のコンポート、グレナデンシロップ、クランベリー、姫りんごなどを想わせる赤い果実の豊かなアロマに、かすかな火打石のニュアンスがアクセントを添え、甘酸っぱく愛らしい印象が窺えます。優しい果実の甘みが舌先を包み込み、弾むような溌剌とした泡とともにフルーティーな風味が大きく膨らみます。飲み心地は軽やかでありながら味わいには厚みがあり、張りのある酸が全体を引き締めなつつ、伸びやかな余韻へと導きます。アフターにかけて、仄かなビター感やフルーツキャンディーを想わせるコクのある風味が重なり、可憐な果実味に心地よい骨格と奥行きを与えています。 生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)
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Briand 2014 / ブリオン
¥4,510
商品名:Briand 2014 / ブリオン ワイナリー・生産者:Gérald & Jocelyne Oustric – Le Mazel / ジェラルド&ジョセリーヌ ウーストリック – ル マゼル 生産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方 品種:グルナッシュ タイプ:赤 アルコール度数:12.7% 容量:750mL やや濃いガーネット色。グレナデンシロップやドライ苺を想わせる充実感のある赤い果実の甘やかな香りを主体に、赤紫蘇や小梅、ドライローズ、仄かなビター感が溶け合い、奥行きのある複雑なアロマが豊かに立ち上ります。繊細な口当たりで、しなやかに口中へと沁み渡ります。揮発酸の高さゆえに熟成がゆるやかに進んだことで、いまだピュアな赤い果実や熟した黒葡萄を想わせる芳醇な果実味を保ちながら、ドライフラワーや赤紫蘇などを想わせる熟成由来の風味が幾重にも重なり、梅かつおのような旨みを伴う奥深い味わいが膨らみます。僅かに喉に当たる揮発酸を感じるものの、それが不思議なほど全体と調和し、アクセントを添えるかのように豊かな果実の風味を引き締めます。鼻腔には、赤紫蘇のような風味がふわりと抜け、さらに旨みを感じさせるような余韻が続きます。 生産者について ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在20haのブドウ畑を所有しております。 ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。 ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリーへ卸していました。80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン造りや不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピーエールに出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年より自ら醸造を手掛けるようになりました。100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心がけ、フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Mias 2024 / ミアス
¥4,510
商品名:Mias 2024 / ミアス ワイナリー・生産者:Gérald & Jocelyne Oustric – Le Mazel / ジェラルド&ジョセリーヌ ウーストリック – ル マゼル 生産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方 品種:ヴィオニエ タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750mL レモンイエローの色合い。黄柑橘のピール菓子や蜂蜜レモン、りんご、マスカットキャンディーなどの爽やかで甘やかな果実香に、レモンバーベナの清涼感、火打石、はちみつヨーグルトを想わせる乳酸的なニュアンスが溶け合い、親しみやすさの中に奥行きを感じさせます。やや残糖のある仕上がりであるため、発酵由来の繊細なガスが心地よく舌先を刺激します。僅かに粘性を帯びた滑らかなテクスチャーで、甘酸っぱい爽やかな果実味とまろやかさが調和し、柑橘を想わせる張りのある酸が全体にメリハリを与えます。ピリピリとした微細なガスが軽快感と弾むような溌剌とした印象を引き立て、風味は伸びやかに広がります。じんわりと溢れ出るような旨みが味わいに厚みを添え、優しい甘みを伴う果実味が可憐な表情を残しながら余韻へと続きます。よく冷やしていただくことで、生き生きとした果実味と小気味よい酸、軽やかな飲み心地がより一層引き立ちます。 生産者について ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在20haのブドウ畑を所有しております。 ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。 ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリーへ卸していました。80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン造りや不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピーエールに出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年より自ら醸造を手掛けるようになりました。100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心がけ、フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Zazou 2021 / ザズー
¥3,520
商品名:Zazou 2021 / ザズー ワイナリー・生産者:Dorothée & Lilian REYNAUD – Loublachon / ドロテ&リリアン・レイノー(ルーブラション) 生産地:フランス、コート・デュ・ローヌ地方 品種:ソーヴィニョン・ブラン タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750mL やや淡いレモンイエロー。早生みかんや黄柑橘、ライムなど想わせる清々しい柑橘に、フレッシュハーブや若草、鉱物的なニュアンスや軽いペトロール香が重なり、冷涼感を帯びた印象を受けます。口に含むと、仄かにシュクレフィレを想わせる甘やかさと芳ばしさが感じられ、清涼感のある果実味にほどよいコクを添えます。飴がゆっくりと溶けるようなしっとりとした質感を備えながらも、清らかに口中を流れ、伸びやかな果実味が心地よく広がります。アフターにかけては日本酒を想わせる旨みや、仄かなビター感を伴う芳ばしさ、りんごの蜜やコンフィチュールといった風味が重なり、まろやかで奥行きのある余韻が穏やかに続きます。 生産者について 妻のDorothee(ドロテ)は醸造学校で資格を得た後10年間の醸造経験を積み、夫のLilian(リリアン)は畑と醸造の両方に約25年間関わった経験を持ちます。二人ともこの期間は一般的なワインを生産するワイナリーに勤めていましたが、元から人間が環境に与える影響について深い意識を持っていました。ワイナリー勤務の傍ら、この期間中最後の約6年間は並行して農薬を全く使用しない、自然で小規模な豚の放牧飼育をしていました。フランスでは自然派ワインの生産者が近所でこういった自然な作りで育った野菜や動物を食し交流を深めることは頻繁にあり、二人もこれがきっかけでレ・ヴィニョーをはじめ、その周りのル・マゼルやアンダース・フレデリック・スティーンなどの生産者に出会い、この世界に興味を持ちました。そして2020年初頭に始まったコロナ禍や、幼い子供と日頃からもっと自由に時間を過ごしたい想いをきっかけに、同年3月にそれまで勤めていたドメーヌから畑を譲り受け二人で新たなスタートを切ります。ドメーヌ設立時はル・マゼルなど他生産者に多くの助けを貰いワイン造りを始めることができ、それまで長い間行ってきた醸造とは異なる方法を学び、更には2021年の初ヴィンテージからサンスフルで造るなどとても勇敢な印象を持ちます。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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ルナール・アンペシェ(ジュリアン・プレヴェル)/ Renard Empêché 2022
¥6,600
商品名:ルナール・アンペシェ(ジュリアン・プレヴェル)/ Renard Empêché 2022 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:シュナン・ブラン100% タイプ:白やや甘口 アルコール度数:12.5% 容量:750mL ワインが完全に発酵しなかったので、3年間発酵・熟成させた後、残糖を残したまま瓶詰めし、瓶内二次発酵に備えて王冠キャップを被せました。まさに他に類を見ない、やや甘口のワインです!クリアなゴールドイエロー色、柚子ジャムやカリン、トマトの葉、スモークの香りを感じます。ジューシーな果実味たっぷりの味わい、アタックから余韻まで火打石とたっぷりのミネラル感が感じられます。 生産者について 『モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者』 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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MJ / エムジェイ 2023
¥6,050
商品名:MJ / エムジェイ 2023 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:シュナン・ブラン100% タイプ:辛口白 アルコール度数:13.3% 容量:750mL マイケルジャクソンへ捧げるオマージュワインです。粘土・砂質土壌で育つシュナンブランを10月中旬に厳しい選果と共に収穫し全房で直接圧搾、木樽で発酵・熟成しました。輝きのあるクリアなゴールドイエロー色、レモンピールやグレープフルーツ、火打石、ミネラリーなアロマを感じます。完熟した柑橘の甘味と梨のジューシーさに、たっぷりのエキスが詰まった上質な仕上がりです。 生産者について 『モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者』 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Fossé Rouge / フォッセ・ルージュ 2024
¥4,620
商品名:Fossé Rouge / フォッセ・ルージュ 2024 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:カベルネ・フラン100% タイプ:辛口赤 アルコール度数:11% 容量:750mL 区画名がFossé blancでrougeに変えキュヴェ名に冠しました。砂質土壌で育つ樹齢60年のカベルネフランを全房で3週間醸し後プレス、木樽で発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。淡い紫ガーネット色、カシスやプルーン、山ぶどう、キノコのアロマを感じます。フレッシュでスムーズなアタック、ほど良い果実味にじわりと溢れるエキスと中程度のタンニンは上質な仕上がりです。 生産者について 『モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者』 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Le Chant de Tyr / ル・シャン・ド・ティール(ジュリアン・プレヴェル)2023
¥4,620
商品名:Le Chant de Tyr / ル・シャン・ド・ティール(ジュリアン・プレヴェル)2023 ワイナリー・生産者:Domaine Julien Prével / ドメーヌ・ジュリアン・プレヴェル 生産地:フランス、ロワール地方 品種:コー100% タイプ:辛口赤 アルコール度数:12% 容量:750mL キュヴェ名は区画名champ de tir(射撃場)とchant de Tire(Tireの歌)をかけました。樹齢50年のコーを全房で醸し後プレスし、木樽で発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。輝きのある紫ガーネット色、ブラックチェリーやカシス、プラム、トマトの葉やミントのアロマを感じます。柔らかなアタック、口あたりよく酸とタンニンの均衡のとれたバランス、エキス感もある飲み飽きしない逸品です。 生産者について 『モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者』 2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あのChenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワインと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が誕生したのであります。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Mâcon-Loché Cuvée du Clocher / マコン・ロシェ キュヴェ デュ クロシェ 2022
¥5,170
商品名:Mâcon-Loché Cuvée du Clocher / マコン・ロシェ キュヴェ デュ クロシェ 2022 ワイナリー・生産者:Céline et Laurent Tripoz / セリーヌ・エ・ローラン・トリポス 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方 品種:シャルドネ100% タイプ:白・辛口 アルコール度数:13% 容量:750mL 両親の自宅近くにある教会のすぐ隣の粘土石灰土壌の区画で育つ樹齢20年のシャルドネをプレス、ステンレスタンクで9ヶ月発酵・熟成し23年5月にサンスフルで瓶詰めしました。輝きのあるグリーンイエローの外観、洋梨やミントのアロマを感じます。旨味をしっかりと感じるアタック、柑橘の酸味と果実味がバランス良く、飲み飽きない逸品です。 生産者について 『ブルゴーニュ南部でビオディナミ栽培 ミネラルたっぷりのシャルドネ』 TGVのMacon Loche駅から西に1kmほどのMacon地方にあるLocheに本拠を置くドメーヌです。現在11haを耕作しており、年間6万本前後をリリースしています。家具職人であったLaurentが始めたドメーヌで、Laurent自身が植樹を行った3年後にあたる1990年にスタートしました。同じ村の他の生産者の多くが栽培したブドウを協同組合などに売却する中、Laurent自身はほとんどワイン醸造の経験がなかったものの将来を見据え経験を積むという選択をし、栽培だけでなく醸造も行うこととしたのです。その中で、リリースするワインをLocheから産する2つのアペラシオン、Macon LocheとPouilly Locheに注力することにしました。現在耕作中の11haは計15ヶ所の区画に分かれており、そのそれぞれが持つ個性と多様性を活かすため、それぞれに適したブドウ品種を栽培。11haのうち、70%には粘土質石灰土壌に適したシャルドネを、15%には2000年~ 2001年に植樹したピノノワールを、12%にはアリゴテを、そして残りの3%にはガメイをという構成比率で、ここから計12キュヴェを醸造しています。 Cremant de Bourgogneは、当初ドメーヌ内で醸造・熟成を行っていなかったのですが、その独自の個性から人気が高まり、醸造経験を重ねることで得られた知見をもとに1999年からドメーヌで醸造・熟成を行っています。2001年からドメーヌではビオディナミを採用していますが、これはブドウ栽培に携わるなかでぶどうの樹やその土壌といった要素ではなく、畑や区画といった枠における生物相がもつ必然性とバランスに対して自然と関心を持ったことによるものです。そこに何かしらの干渉を行うのではなく、永続する自然の摂理として調和し共存することが適切であると考えています。また醸造に関しても同様で、ぶどうを手で収穫することで果実の状態を常に把握し、発酵・熟成段階においても常にその状態を把握することで干渉を最小限に抑えたシンプルで自然な醸造を行っています。 2006年に、エコセール並びにデメテールの認証を取得しています。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Bourgogne Aligote Limone / ブルゴーニュ アリゴテ リモーヌ 2023
¥4,950
商品名:Bourgogne Aligote Limone / ブルゴーニュ アリゴテ リモーヌ 2023 ワイナリー・生産者:Céline et Laurent Tripoz / セリーヌ・エ・ローラン・トリポス 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方 品種:アリゴテ 100% タイプ:白・辛口 アルコール度数:11.5% 容量:750mL 味わいがレモンの風味であることとブドウの木が植わる粘土石灰と泥土(=Limon)を掛けたキュヴェ名です。アリゴテを全房でプレスしステンレスタンクで発酵・熟成しました。わずかな濁りあるグリーンイエロー色、グレープフルーツやライム、ミント、ディル、フレッシュなアロマを感じます。爽快な酸味が心地よく、キリっとした果実味と酸のバランスが良くエキスも感じられます。 生産者について 『ブルゴーニュ南部でビオディナミ栽培 ミネラルたっぷりのシャルドネ』 TGVのMacon Loche駅から西に1kmほどのMacon地方にあるLocheに本拠を置くドメーヌです。現在11haを耕作しており、年間6万本前後をリリースしています。家具職人であったLaurentが始めたドメーヌで、Laurent自身が植樹を行った3年後にあたる1990年にスタートしました。同じ村の他の生産者の多くが栽培したブドウを協同組合などに売却する中、Laurent自身はほとんどワイン醸造の経験がなかったものの将来を見据え経験を積むという選択をし、栽培だけでなく醸造も行うこととしたのです。その中で、リリースするワインをLocheから産する2つのアペラシオン、Macon LocheとPouilly Locheに注力することにしました。現在耕作中の11haは計15ヶ所の区画に分かれており、そのそれぞれが持つ個性と多様性を活かすため、それぞれに適したブドウ品種を栽培。11haのうち、70%には粘土質石灰土壌に適したシャルドネを、15%には2000年~ 2001年に植樹したピノノワールを、12%にはアリゴテを、そして残りの3%にはガメイをという構成比率で、ここから計12キュヴェを醸造しています。 Cremant de Bourgogneは、当初ドメーヌ内で醸造・熟成を行っていなかったのですが、その独自の個性から人気が高まり、醸造経験を重ねることで得られた知見をもとに1999年からドメーヌで醸造・熟成を行っています。2001年からドメーヌではビオディナミを採用していますが、これはブドウ栽培に携わるなかでぶどうの樹やその土壌といった要素ではなく、畑や区画といった枠における生物相がもつ必然性とバランスに対して自然と関心を持ったことによるものです。そこに何かしらの干渉を行うのではなく、永続する自然の摂理として調和し共存することが適切であると考えています。また醸造に関しても同様で、ぶどうを手で収穫することで果実の状態を常に把握し、発酵・熟成段階においても常にその状態を把握することで干渉を最小限に抑えたシンプルで自然な醸造を行っています。 2006年に、エコセール並びにデメテールの認証を取得しています。(インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Tout Facile 2024 / トゥ・ファシル
¥6,800
商品名:Tout Facile 2024 / トゥ・ファシル ワイナリー・生産者:Fabrice Dodane – Domaine de Saint Pierre / ファブリス・ドダン(ドメーヌ・ド・サンピエール) 生産地:フランス、ジュラ地方 品種:グルナッシュ70%、シラー20%、シャルドネ10% タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750mL 南ローヌの葡萄を使用。全体の半分をダイレクトプレス、残りの半分は全房で10日間マセラシオン。別々に醸造して、マセラシオン後のプレス時にブレンド。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。やや淡い赤色。赤いプラムやさくらんぼのコンポート、グレナデンシロップ、ブルーベリー、ブラックベリーなどの果実が溶け合い、さらにかぐわしい赤や紫の花々の香りが重なり、華やかに立ち上ります。赤い果実の果汁を想わせる瑞々しく軽やかなライトタッチで、張りのある酸が可憐な果実味を引き立てながら、伸びやかに口中へと広がります。ピュアな赤い果実の印象に、香り高い黒系果実の風味がほどよい充実感をもたらし、生姜のようなスパイシーなアクセントが全体を引き締めます。さらに華やかな花香が彩りを添え、豊かな風味が口中を満たします。アフターにかけて、仄かにミルクティーを想わせる風味が現れ、チャーミングで溌剌とした中に柔らかな余韻を残します。 生産者について ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。 葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。 現在7haを所有。ドメーヌ・サンピエールの畑は95%がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Petite Curoulet 2023 / プティット・クルーレ
¥10,560
商品名:Petite Curoulet 2023 / プティット・クルーレ ワイナリー・生産者:Fabrice Dodane – Domaine de Saint Pierre / ファブリス・ドダン(ドメーヌ・ド・サンピエール) 生産地:フランス、ジュラ地方 品種::プールサール タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750mL マルヌ石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。やや淡い赤色。苺のコンフィチュールやドライ苺を想わせる、充実感のある甘やかな赤い果実に、バラのドライフラワー、ドライハーブ、ナツメグやコリアンダーといったスパイスのニュアンスが重なり、愛らしさの中に奥行きを感じさせる香りが立ち上ります。口当たりは軽やかで、優しい甘みが舌先を包み込み、赤い果実の果汁のような瑞々しさが伸びやかに広がります。時間の経過とともに果実の風味はより充実し、ドライフラワーのたおやかな上品さやスパイス、ドライハーブのニュアンスがアクセントとなり、可憐でピュアな果実味に複雑味を与えながら、心地よい余韻へと続きます。 生産者について ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。 葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。 現在7haを所有。ドメーヌ・サンピエールの畑は95%がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Chardonnay 2023 / シャルドネ
¥10,560
商品名:Chardonnay 2023 / シャルドネ ワイナリー・生産者:Fabrice Dodane – Domaine de Saint Pierre / ファブリス・ドダン(ドメーヌ・ド・サンピエール) 生産地:フランス、ジュラ地方 品種::シャルドネ タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750mL アルボワの買い葡萄を使用。ダイレクトプレス。ステンレスタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。やや淡いレモンイエローの色合い。黄柑橘のピール菓子や桃、硬めのパイナップル、洋梨を想わせる爽やかで充実感のある果実に、仄かな火打石のニュアンスが重なり、清潔感のある香りが立ち上ります。口当たりはまろやかで、飴を溶かしたような柔らかな甘やかさを帯びながら、瑞々しく清らかに喉を通ります。果実味や旨みを引き立てる仄かな塩味が感じられ、張りのある柑橘系の酸が味わいの輪郭を描きながら全体を引き締めます。酸は豊かな旨みと果実の風味を支える骨格となり、奥行きのある余韻へと続きます。時間の経過とともに優しい甘みが広がり、果実の表情はいっそう豊かさを増していきます。 生産者について ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。 葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。 現在7haを所有。ドメーヌ・サンピエールの畑は95%がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Touraine Le Petiot 2024 / トゥーレーヌ・ル・プチオ
¥3,190
商品名:Touraine Le Petiot 2024 / トゥーレーヌ・ル・プチオ ワイナリー・生産者:Vincent Ricard / ヴァンサン・リカール 生産地:フランス、ロワール地方 品種::ソーヴィニヨン・ブラン タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750mL 透明度の高い、銀食器のような輝きを持つ色合いが美しい。 甘やかな香り軽いハーブ香とミネラル質とグレープフルーツの果実香が大変高く良質。 口当たりは新鮮で瑞々しい酸味。果実味がよく出ており、硬質なミネラル感と透明感も感じます。 生産者について アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセールの認証を受けました。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍も楽しみな期待の出来る生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Riesling 2023 / リースリング
¥6,030
商品名:Riesling 2023 / リースリング ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::リースリング タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750mL 黄みがかった黄金色。蜂蜜レモンや黄柑橘のピール菓子を想わせる爽やかさと充実感を兼ね備えた果実を主体に、ディルなどのフレッシュハーブや若草、メレンゲ菓子の柔らかな甘やかさが重なります。さらに僅かながら火打石やペトロール香が感じられ、複雑な表情を覗かせます。口に含むと、仄かな甘みが舌先を包み込み、滑らかな質感でしなやかに沁み渡ります。清涼感のある柑橘の緻密な風味に、蜂蜜を想わせる芳醇なニュアンスと豊かな旨みが溶け合い、瑞々しさを保ちながら口中を満たします。角の取れた伸びやかな酸が輪郭を描きながら全体を支え、リースリングらしい端正で引き締まった印象を際立たせ、生き生きとした果実味と旨みを伴う長い余韻へと導きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Sylvan’etre 2024 / シルヴァン・ネトル
¥6,030
商品名:Sylvan’etre 2024 / シルヴァン・ネトル ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750mL やや淡いレモンイエローの色合い。りんごやみかんのコンポート、擦りおろしりんごや蜜、安政柑、アプリコットなどの果実を主体に、僅かに火打石や煙、鉄分を想わせる鉱物的なニュアンスが混ざり合い、奥行きのある香りが立ち上ります。微かに舌先を刺激するガスが感じられ、溌剌とした印象を与えながらも、角の取れたまろやかな口当たりでしなやかに広がります。ややふくよかで緻密な果実味に張りのあるりんご酸が重なり、全体を引き締め、旨みを引き立てる仄かな塩味と相まって、軽快な飲み心地へと導きます。冷やしていただくことで、さらに蜂蜜レモンのような風味や柑橘、新鮮なりんごのニュアンスがより鮮明に現れ、果実のコクと爽やかさが調和した辛口の味わいをお楽しみいただけます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Pinot Gris 2024 / ピノ・グリ
¥5,940
商品名:Pinot Gris 2024 / ピノ・グリ ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ピノ・グリ タイプ:白 アルコール度数:14% 容量:750mL やや濃いレモンイエローの色合い。桃やプラム、りんごのコンフィチュールや蜜を想わせる芳醇な果実に、柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、仄かなフュメ香が溶け合います。口当たりは柔らかく、滑らかなテクスチャーでしなやかに馴染み、優しい甘みが舌先を包み込みます。豊かな果実味に仄かな塩味と柑橘ピールのほろ苦さがアクセントを添え、抑揚を与えながら口中を満たすように広がります。徐々に、紅茶を想わせる気品ある華やぎやシュクレフィレの甘苦く芳ばしいニュアンス、さらに微かなスモーキーさが重なり、味わいにコクと奥行きをもたらします。充実感のある果実のエキスに張りのある酸が調和し、凛とした輪郭と品格を感じさせる余韻が続きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Pinot Noir 2024 / ピノ・ノワール
¥5,940
商品名:Pinot Noir 2024 / ピノ・ノワール ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ピノ・ノワール タイプ:赤 アルコール度数:13% 容量:750mL やや淡いルビー色。甘さを抑えた苺のコンフィチュールやドライストロベリー、新鮮な赤い果実を主体に、黒系果実のニュアンス、お香やポプリ、赤紫蘇、土、仄かなフュメ香が溶け合い、ややトーンを抑えた奥行きのある香りが立ち上ります。冷涼感のある繊細なミディアムライトタッチで、清らかに口中へと沁み渡ります。香りの印象に加え、ピュアな赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさ、クローブやオールスパイスの甘苦い風味が重なり、愛らしさと滋味深さが調和した味わいが広がります。アフターにかけて仄かな塩味が現れ、滲み出るような旨みと果実味を一層引き立てながら、奥ゆかしく上品で複雑味を帯びた余韻へと導きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Gewurtztraminer 2024 / ゲヴェルツトラミネール
¥5,940
商品名:Gewurtztraminer 2024 / ゲヴェルツトラミネール ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ゲヴェルツトラミネール タイプ:白 アルコール度数:13.5% 容量:750mL やや濃い黄色。桃やパッションフルーツ、パイナップル、ライチなどのややトロピカルな果実に、スイカズラや沈丁花を想わせるかぐわしい白い花、柑橘ピールや内皮の爽やかなほろ苦さが溶け合います。さらに紅茶飴、白茶や紅茶を想わせる繊細な茶葉のニュアンス、仄かな生姜の香りが重なり、華やかで気品に満ちたアロマが立ち上ります。冷涼感のある清らかな飲み心地で、瑞々しさを保ちながら豊かな果実味がしなやかに広がります。旨みを伴う芳醇な風味に、柑橘の清涼感やほろ苦さ、生姜の風味がアクセントを添え、味わいに抑揚を与えながら伸びやかに口中へ膨らみます。次第に、紅茶や仄かなミルクティーを想わせる上品な印象が重なり、まろやかさと深みをもたらし、アフターにかけて現れる仄かな塩味が全体を引き締め、充実感のある余韻へと導きます。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Sylvaner 2023 / シルヴァネール
¥5,940
商品名:Sylvaner 2023 / シルヴァネール ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::シルヴァネール タイプ:白 アルコール度数:14% 容量:750mL やや濃いレモンイエローの色合い。抜栓直後はごく僅かに還元的な様子が窺われるため、早めの抜栓、あるいはデキャンタージュをお勧めします。熟した文旦やレモンのピール菓子、パッションフルーツを想わせる爽やかな果実に、レモンバーベナや若草の清涼感、火打石などの鉱物的なニュアンスが重なります。口に含むと、瑞々しさを湛えた円みを帯びた果実味に旨みが溶け込み、小気味よい柑橘系の酸が全体を引き締めつつ凛とした骨格を形成し、軽快感を伴いながら伸びやかに口中を満たします。時間の経過とともに、さらにトロピカルフルーツやラムネのようなニュアンス、白い花のふっくらとした甘やかな香りが現れ、味わいに一層立体感と奥行きをもたらします。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Edel 2024 / エデル
¥3,960
商品名:Edel 2024 / エデル ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth / ローラン・バーンワルト 生産地:フランス、アルザス地方 品種::ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ピノ・オーセロワ タイプ:白 アルコール度数:13% 容量:750mL 仄かに濁りのあるやや濃い黄色。白桃や黄桃、プラムを想わせる芳醇な果実に、ジャスミンや沈丁花といった華やかな白い花、柑橘やレモンバーベナの爽やかなニュアンスが溶け合い、豊かに立ち上ります。口に含むと、張りのある酸が優しい甘みを湛えた果実味や、ほどよくアロマティックな香味を引き立てながら軽快感を与え、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。次第に、白い花のブーケを想わせるかぐわしさと、黄桃やプラムの風味が一層豊かさを増し、加えてりんごのコンフィチュールやアプリコットといった充実感のある果実味が折り重なります。爽快でフルーティーな印象に、旨みや奥行きが感じられ、味わいに立体感をもたらします。チャーミングな果実味と溌剌とした酸が調和し、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた仕上がりです。 生産者について 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Gekka / 月華23
¥4,180
SOLD OUT
商品名:Gekka / 月華23 ワイナリー・生産者:Moriumius / モリウミアス 生産地:日本/宮城県石巻市 品種:デラウェア43% セイベル36% ネオマスカット18% ナイアガラ3% タイプ:白・辛口 アルコール度数:11% 容量:750mL セイベルとネオマスカットは醸し後プレス、デラウェアは直接圧搾しアッサンブラージュ、2 ヶ月間発酵・熟成し瓶詰め前にナイアガラをアッサンブラージュしました。白濁りのグリーンイエロー色、マスカットの香りやバナナ、トロピカルなアロマを感じます。香りよりもドライなイメージでスッキリとした味わいがとてもよく溶け込み、酸とのバランスの良い仕上がりです。 生産者について 『「森と海と明日へ」 子どもと街の未来を育む 環境再生型ワイナリーの挑戦』 【MORIUMIUS FARM & WINERYとは】 宮城県石巻市雄勝町にある、こどもたちのための複合体験施設 「MORIUMIUS(モリウミアス)」 2015年から、子どもたちに本当の意味で自然と共生すること、命も含めたエネルギーの循環を人が生み出せるという「循環する暮らしの体験」を提供しています。 学校の課外授業や林間学校、家族での滞在や、企業の研修などに加え、雄勝町に一年間小・中学生が移住する、漁村留学制度も行われています。 MORIUMIUS FARM & WINERYは、この循環を地域の持続可能な産業へとつなぐワイナリープロジェクトとして、2020年に同県川崎町の「Fattoria AL FIORE」での委託醸造からスタートしました。 2023年には、津波被害で人が住めなくなった街の中心部約1haの土地を、自然の力で土壌を再生させる「環境再生型(リジェネラティブ)農業」によって自社ブドウ畑にする取り組みを始め、2024年に植樹。2025年にはカフェや食品加工場も併設した自社醸造施設「MORIUMIUS MARINE & FOOD」が完成し、2026年に初の自社醸造を迎えます。 MORIUMIUS代表の油井元太郎さんは、震災前まで東京でキッザニアの立ち上げと運営に携わっていました。子どもの体験を通じた教育活動に関わる中で、日本の地方の農家や漁師の現場で、一次産業に子どもたちが触れることが、よりこどもと地域のためになると感じていたそうです。 東日本大震災の被災地へ炊き出しに通っていた時、当時の雄勝中学校の校長先生から「給食センターが流されて給食が届かない。全員が避難所暮らしで、せめて学校にいる時ぐらいは、作り手のいる温かい食べ物を食べさせたい」という相談を受けます。 なにかできることはないかと、社団法人を立ち上げて寄付金を集め、仙台の料理人にお弁当を作ってもらい、届け始めました。やがて中学3年生の進学のためのアフタースクールの要望などもあり、2012年頃から町の子どもたちの教育支援団体として活動することになりました。 雄勝の地元中学校や小学校で体験の機会を作ることを行ううち、1923年竣工の廃校に出会います。地元の子どもたちのために使ってほしいとの思いを受けて、2013年からリノベーションを開始。油井さんはそのタイミングで東京を離れ、二年間の間に約5,000人のボランティアの方々の力を得て、2015年にMORIUMIUS(モリウミアス)は誕生しました。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Yokou / 陽光23
¥4,180
SOLD OUT
商品名:Yokou / 陽光23 ワイナリー・生産者:Moriumius / モリウミアス 生産地:日本/宮城県石巻市 品種:セイベル56% デラウェア44% タイプ:オレンジ・辛口 アルコール度数:11% 容量:750mL 山形県南部の食用ブドウをメインに、収穫後車で1時間かけ委託醸造先のファットリア・アル・フィオーレ社に持ち込みすぐに除梗、14日間醸し後プレス、2 ヶ月発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。濁りのある淡いオレンジカラー、ミントやディル、野菜の香りを感じます。アタックから果実味よく香りからは想像できない味わいは良質でタンニンも心地良く均衡のとれた逸品です。 生産者について 『「森と海と明日へ」 子どもと街の未来を育む 環境再生型ワイナリーの挑戦』 【MORIUMIUS FARM & WINERYとは】 宮城県石巻市雄勝町にある、こどもたちのための複合体験施設 「MORIUMIUS(モリウミアス)」 2015年から、子どもたちに本当の意味で自然と共生すること、命も含めたエネルギーの循環を人が生み出せるという「循環する暮らしの体験」を提供しています。 学校の課外授業や林間学校、家族での滞在や、企業の研修などに加え、雄勝町に一年間小・中学生が移住する、漁村留学制度も行われています。 MORIUMIUS FARM & WINERYは、この循環を地域の持続可能な産業へとつなぐワイナリープロジェクトとして、2020年に同県川崎町の「Fattoria AL FIORE」での委託醸造からスタートしました。 2023年には、津波被害で人が住めなくなった街の中心部約1haの土地を、自然の力で土壌を再生させる「環境再生型(リジェネラティブ)農業」によって自社ブドウ畑にする取り組みを始め、2024年に植樹。2025年にはカフェや食品加工場も併設した自社醸造施設「MORIUMIUS MARINE & FOOD」が完成し、2026年に初の自社醸造を迎えます。 MORIUMIUS代表の油井元太郎さんは、震災前まで東京でキッザニアの立ち上げと運営に携わっていました。子どもの体験を通じた教育活動に関わる中で、日本の地方の農家や漁師の現場で、一次産業に子どもたちが触れることが、よりこどもと地域のためになると感じていたそうです。 東日本大震災の被災地へ炊き出しに通っていた時、当時の雄勝中学校の校長先生から「給食センターが流されて給食が届かない。全員が避難所暮らしで、せめて学校にいる時ぐらいは、作り手のいる温かい食べ物を食べさせたい」という相談を受けます。 なにかできることはないかと、社団法人を立ち上げて寄付金を集め、仙台の料理人にお弁当を作ってもらい、届け始めました。やがて中学3年生の進学のためのアフタースクールの要望などもあり、2012年頃から町の子どもたちの教育支援団体として活動することになりました。 雄勝の地元中学校や小学校で体験の機会を作ることを行ううち、1923年竣工の廃校に出会います。地元の子どもたちのために使ってほしいとの思いを受けて、2013年からリノベーションを開始。油井さんはそのタイミングで東京を離れ、二年間の間に約5,000人のボランティアの方々の力を得て、2015年にMORIUMIUS(モリウミアス)は誕生しました。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Hana Akari / 花明23
¥4,180
商品名:Hana Akari / 花明23 ワイナリー・生産者:Moriumius / モリウミアス 生産地:日本/宮城県石巻市 品種:スチューベン78% ネオマスカット22% タイプ:ロゼ微泡・辛口 アルコール度数:9.5% 容量:750mL 収穫後すぐに除梗、スチューベンは16日間醸しプレス後1 ヶ月発酵・熟成、ネオマスカットは直接圧搾後、アッサンブラージュしサンスフルで仕上げました。濁りのある淡いルビー色、わずかな泡、クランベリーや白胡椒、赤スグリ、赤ピーマンのアロマを感じます。わずかにプチプチとしたニュアンスのあるあタックは、ジューシーで穏やかなタンニンが心地よくバランスの優れた仕上がりです。 生産者について 『「森と海と明日へ」 子どもと街の未来を育む 環境再生型ワイナリーの挑戦』 【MORIUMIUS FARM & WINERYとは】 宮城県石巻市雄勝町にある、こどもたちのための複合体験施設 「MORIUMIUS(モリウミアス)」 2015年から、子どもたちに本当の意味で自然と共生すること、命も含めたエネルギーの循環を人が生み出せるという「循環する暮らしの体験」を提供しています。 学校の課外授業や林間学校、家族での滞在や、企業の研修などに加え、雄勝町に一年間小・中学生が移住する、漁村留学制度も行われています。 MORIUMIUS FARM & WINERYは、この循環を地域の持続可能な産業へとつなぐワイナリープロジェクトとして、2020年に同県川崎町の「Fattoria AL FIORE」での委託醸造からスタートしました。 2023年には、津波被害で人が住めなくなった街の中心部約1haの土地を、自然の力で土壌を再生させる「環境再生型(リジェネラティブ)農業」によって自社ブドウ畑にする取り組みを始め、2024年に植樹。2025年にはカフェや食品加工場も併設した自社醸造施設「MORIUMIUS MARINE & FOOD」が完成し、2026年に初の自社醸造を迎えます。 MORIUMIUS代表の油井元太郎さんは、震災前まで東京でキッザニアの立ち上げと運営に携わっていました。子どもの体験を通じた教育活動に関わる中で、日本の地方の農家や漁師の現場で、一次産業に子どもたちが触れることが、よりこどもと地域のためになると感じていたそうです。 東日本大震災の被災地へ炊き出しに通っていた時、当時の雄勝中学校の校長先生から「給食センターが流されて給食が届かない。全員が避難所暮らしで、せめて学校にいる時ぐらいは、作り手のいる温かい食べ物を食べさせたい」という相談を受けます。 なにかできることはないかと、社団法人を立ち上げて寄付金を集め、仙台の料理人にお弁当を作ってもらい、届け始めました。やがて中学3年生の進学のためのアフタースクールの要望などもあり、2012年頃から町の子どもたちの教育支援団体として活動することになりました。 雄勝の地元中学校や小学校で体験の機会を作ることを行ううち、1923年竣工の廃校に出会います。地元の子どもたちのために使ってほしいとの思いを受けて、2013年からリノベーションを開始。油井さんはそのタイミングで東京を離れ、二年間の間に約5,000人のボランティアの方々の力を得て、2015年にMORIUMIUS(モリウミアス)は誕生しました。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。


