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L'eau des fleurs/ロー・デ・フラー2024
¥5,830
商品名:L'eau des fleurs/ロー・デ・フラー2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:ガメイ・ドーヴェルニュ タイプ:赤 アルコール度数:11% 容量:750ml ・商品説明 オーヴェルニュの買い葡萄。全房で3週間マセラシオン。樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 ルビー色。野苺やドライ苺を想わせる甘酸っぱい赤い果実に、カルダモンやコリアンダーなどのスパイスの清涼感、生花やドライフラワーの華やかさやしとやかさ、土のニュアンス、僅かなスモーキーさが感じられ、若々しい中にも落ち着きのある印象を受けます。赤い果実のピュアな果汁を想わせる雑味のない清らかな飲み心地で、酸味のある小ぶりな苺やフランボワーズといった張りのある酸が全体を引き締めつつ、ドライ苺のような充実感のある緻密な風味が口中へと膨らみます。花々の華やかさやスパイスなどの風味が抑揚をつけつつ、微細なタンニンが溶け込みほどよい骨格を感じさせ、軽いフュメ香やドライフラワーなど風味が重なることで、ややトーンを抑えた印象を引き出します。どこか素朴で無垢な愛らしさと上品な様子を兼ね備えた仕上がりです。 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)
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Toi Toi/トイ・トイ2024
¥5,280
商品名:Toi Toi/トイ・トイ2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:ガメイ・ボージョレ50%、サンソー50% タイプ:赤 アルコール度数:11.5% 容量:750ml ・商品説明 ボージョレ(ガメイ)、ラングドック(サンソー)の買い葡萄。ガメイは全房で3週間マセラシオン。サンソーは30%ダイレクトプレスしたジュースに、残り70%を全房で2週間マセラシオン。プレスした後にブレンドして、樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 僅かに紫がかった中程度の赤色。野苺や小梅、ソルダムなどの酸味を伴う赤い果実を中心に、赤い花々の華やかさが加わります。さらに、ナツメグやコリアンダーといったスパイス、ドライフラワー、赤紫蘇、土、竹炭といった複雑なニュアンスが重なります。明るく軽やかなミディアムタッチで、果実の果汁を想わせる瑞々しさで、清らかに喉を通ります。凛とした酸が輪郭を描くように全体を支え、スパイスやドライフラワーなどの風味が落ち着きと品格を与えながら、緻密な果実のエキスが口中に留まります。軽快な飲み心地でありながら、果実の充実感と深みがしっかりと感じられ、アフターにかけて現れる塩味がアクセントとなって、旨みと風味を一層引き立てます。 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)
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UME/ウム2024
¥5,830
商品名:UME/ウム2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:シャルドネ50%、シャルドネ・ミュスカテ50% タイプ:白 アルコール度数:12.0% 容量:750ml ・商品説明 ラングドック(シャルドネ)、オーヴェルニュ(シャルドネ・ミュスカテ)の買い葡萄。シャルドネはダイレクトプレス。シャルドネ・ミュスカテは30%ダイレクトプレスしたジュースに、残り70%を全房で10日間マセラシオン。プレスした後にブレンドして、樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 薄濁りの黄金色。熟した黄プラムをはじめ、パッションフルーツやマンゴーといった南国果実、マスカットや日向夏などの瑞々しい果実香に、ローズマリーなどのハーブが清涼感を添え、さらに仄かにミルクティーを想わせるまろやかで上品なニュアンスが感じられます。口に含むと、果肉感のある熟したプラムなどの果実から滴り落ちるようなジューシーさと豊かな風味に、張りのある小気味よい酸とともに軽快に広がります。柑橘ピールやハーブのほろ苦さ、爽快感を伴うほどよくアロマティックでフルーティーな風味に、たっぷりと旨みが溶け込み口中を満たしながら、仄かに乳酸的なまろやさや紅茶を想わせる気品のある風味が重なり、柔らかく奥行きを備えた味わいが余韻へと続きます。 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)
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Graincheux/グランシュー2023
¥3,630
商品名: Graincheux/グランシュー2023 ワイナリー・生産者:Les Vigneaux/レ・ヴィニョー 生産地:フランス/コート・デュ・ローヌ 品種:グルナッシュ タイプ:赤 アルコール度数:12.5% 容量:750ml ・商品説明 粘土石灰質土壌で樹齢約45年。全房で15日間マセラシオン。コンクリートタンクで19ヶ月間の発酵と熟成。 中程度の赤色。レーズンやカレンズなどのドライフルーツの凝縮感に、瑞々しく充実した赤い果実のピュアな印象が調和し、さらに赤い花々の華やかなニュアンスが重なります。開いていくにつれて、苺のコンフィチュールを想わせるチャーミングで甘酸っぱい香りが際立ち、そこへほどよくドライフルーツのコクのあるニュアンスが溶け込みます。冷涼感のある繊細なミディアムタッチで、滑らかに口中へと沁み渡ります。エキスの詰まった愛らしい赤い果実の風味に、レーズンを想わせる奥行きのあるコク、果皮由来のほろ苦さ、微細なタンニンが馴染むように寄り添い、エレガントさの中に骨格と深みが感じられます。この先の熟成により、赤い果実の可憐さや透明感がいっそう引き出され、より洗練された上品で繊細な魅力へと磨きがかかることでしょう。 生産者について アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィニエール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。 (インポーター資料より)
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L'Amour Toujours/ラムール・トゥジュール2024
¥5,445
商品名: L'Amour Toujours/ラムール・トゥジュール2024 ワイナリー・生産者:L'Eau qui dort/ロー・キ・ドール 生産地:フランス/オーヴェルニュ 品種:ユニ・ブラン50%、グルナッシュ・ブラン50% タイプ:白 アルコール度数:12.0% 容量:750ml ・商品説明 コニャック(ユニ・ブラン)、ラングドック(グルナッシュ・ブラン)の買い葡萄。それぞれ別々に30%をダイレクトプレスしたジュースに、残り70%を全房で7日間マセラシオン。プレスした後にブレンドして、樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 濃い黄色。熟したりんごや黄柑橘のピール菓子、りんごの蜜や蜂蜜、パッションフルーツ、青みかん、みかんの葉、白い花などの香りが重なり合い、芳醇な果実に爽やかさ、優しいフローラルのニュアンスが調和し豊かに立ち上ります。僅かに舌先をかすめるガスが感じられ若々しい様子を窺わせつつ、滑らかなテクスチャーで口中へと沁み渡ります。新鮮なプラムやりんごを想わせる果汁感に、りんごの蜜や蜂蜜の風味がコクと緻密さを与え、充実感のある味わいが広がります。さらに、パッションフルーツのような引き締まった酸、柑橘ピールのほろ苦さ、フレッシュハーブ、仄かな塩味などが折り重なり、抑揚をもたらします。旨みを伴ったエキス感のある果実味に、軽やかさや清涼感が添えられ、心地よく引き締まった仕上がりです 生産者について ロー・キ・ドールはオーヴェルニュ地方でワイン造りをするカップルのポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とリサ・ル・ポステック(Lisa Le Postec)が手がけるネゴスの共同プロジェクトです。L’Eau Qui Dortの由来は「il faut se méfier de l’eau qui dort = 眠っている水には注意するべし」ということわざで、例えば何の変哲もない浅瀬でも底の形状や潮の流れ次第で人は簡単に溺れてしまうわけで、生産者としてワイン造りに関する全ての要素に対し常に謙虚に向き合い注意深く観察する、強い意志がこの名前に込められています。 ポール&リサはオーヴェルニュ地方に自身のドメーヌをそれぞれ所有し、ワインは異なるエリアで造っていますが、このプロジェクトでは「二人の自由な発想」を軸に複数地域の葡萄を醸造しワインを造ります。「他の生産者から買う葡萄は、実際に自分たちの手で育てた葡萄に比べると、年間を通してどの様な天候や栽培方法の元で育ったかについて詳しく知ることはできない。そのため理屈に基づいた手法で、そのポテンシャルを最大に生かすことは難しい。しかし詳細を知らないため、固定観念にとらわれることもない。感性を駆使してワインを造れるのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。自由な発想をワイン造りへ反映させる経験を積み上げることこそが、このプロジェクトの価値です。」と彼らは話します。 葡萄はオーヴェルニュを始めスペイン国境沿いのカタルーニャやペルピニャン、イタリアのアスティなど、いずれも暑い気候の地域のものですが、その中でも標高が高くワインに冷涼感が強く出やすいものを多く使用します。彼らのワインは全体を通してとてもフレッシュで果実味が充実していますが、最大の魅力はマセラシオンの工程でタンニンが十分に抽出されているにも関わらず、舌触りはとても滑らかで張りも強い。葡萄は十分に熟したものだけを使用するため、果物や土壌由来のエキスが豊富に含まれた味わいに仕上がります。彼らは気さくで明るく、我々の訪問を毎回とても温かく迎え入れてくれます。仕事面ではワインの品質に対する追求心がとても強く感じられ、私たちは彼らと会うたびに刺激をもらっています。ロー・キ・ドールは、二人がそれぞれのドメーヌで多くの困難と対峙しながらも、お互いを支え合い、更なる経験を求めた向上心が生んだプロジェクトなのです。 (インポーター資料より)
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Du bout des doigts/デュ・ブー・デ・ドワ2024
¥3,630
商品名: Du bout des doigts/デュ・ブー・デ・ドワ2024 ワイナリー・生産者:Les Vigneaux/レ・ヴィニョー 生産地:フランス/コート・デュ・ローヌ 品種:ピノ・ノワール タイプ:赤 アルコール度数:11.5% 容量:750ml ・商品説明 粘土質土壌で樹齢約20年。全房で7日間マセラシオン。コンクリートタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。 仄かにオレンジがかった中程度の赤色。ドライ苺やフランボワーズ、ザクロといった赤い果実に、生花やドライフラワーを想わせる赤い花、ドライハーブ、お香、ティーツリーなどのニュアンス、さらに軽いスモーキーさが重なり、落ち着きのある佇まいが窺えます。繊細なライトタッチで、少し湿度を感じるしっとりとしたテクスチャーで沁み渡ります。愛らしいピュアな果汁を想わせる飲み心地と、緻密で充実感のある赤い果実の甘酸っぱい風味が調和する中に、お香やスモーキーな印象などが折り重なり奥行きや複雑性を与えます。旨味が豊かに絡み合いながら口中を覆うように膨らみ、トーンを抑えた上品な余韻が長く続きます。 生産者について アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィニエール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。 (インポーター資料より)
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Petit Chardonnay/プティ・シャルドネ 2024
¥3,960
商品名: Petit Chardonnay/プティ・シャルドネ 2024 ワイナリー・生産者:Les Vigneaux/レ・ヴィニョー 生産地:フランス/コート・デュ・ローヌ 品種:シャルドネ タイプ:白 アルコール度数:13.0% 容量:750ml ・商品説明 粘土石灰質土壌で樹齢約35〜40年。ダイレクトプレスしたジュースのうち90%はコンクリートタンク、残り10%と樽でそれぞれ8ヶ月間の発酵と熟成。ブレンドした後に瓶詰め。 仄かに青みがかった中程度の黄色。白桃や黄桃、パイナップル、硬めの洋梨、青りんご、レモンなどが混ざり合う果実に、黄柑橘ピールや内皮のほろ苦さと清涼感、さらに黄桃の核を想わせる芳ばしさが重なります。キレのあるシャープな酸が印象的で凛とした佇まいが感じられ、透明感のある質感で軽快かつスムーズに広がります。舌先に蜂蜜レモンのような甘酸っぱさが残り、ややトロピカルなニュアンスを帯びた果実味に、柑橘の内皮やピールのほろ苦さ、仄かな塩味がアクセントを添えながら、口中を満たします。アフターにかけてじんわりと旨味が溢れるように現れ、フルーティーな風味と味わいに奥行きや充実感をもたらします。 生産者について アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィニエール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。 (インポーター資料より)
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Rivales/リヴァル 2024
¥3,630
商品名: Rivales/リヴァル 2024 ワイナリー・生産者:Les Vigneaux/レ・ヴィニョー 生産地:フランス/コート・デュ・ローヌ 品種:ヴィオニエ タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml ・商品説明 粘土石灰質土壌で樹齢約15〜20年。ダイレクトプレスしたジュースのうち85%はファーバータンク、残り15%を樽でそれぞれ8ヶ月間の発酵と熟成。ブレンドした後に瓶詰め。 僅かに濁りのある淡いレモンイエローの色合い。洋梨や青りんご、白桃、青や黄色の柑橘が重なり合う果実香に、スイカズラを想わせる白い花の華やかさが加わります。瑞々しく清らかな口当たりで喉を潤すように沁み渡り、小気味よい張りのある酸が輪郭を描きながら爽やかな果実味を引き立てます。フルーティーな風味が大きく膨らみ、アフターにかけて徐々に旨味が増していくように感じられ、仄かな苦味がアクセントとなり全体を引き締めつつ抑揚を与えます。華やぎのある果実やフローラルな印象に、ミルクティーのような香りが鼻腔に抜け、まろやかで優しい余韻を残します。 生産者について アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。 現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。 2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。 畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。 ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィニエール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。 彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。 (インポーター資料より)
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Orange/ オランジュ 2022
¥4,400
商品名:Orange/ オランジュ 2022 ワイナリー・生産者:Einhart / アインハート 生産地:フランス/アルザス 品種:ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール タイプ:オレンジ アルコール度数:13.0% 容量:750ml 梗して8日間マセラシオン 粘土石灰質土壌の丘から秋の訪れを想わせるアンバーカラー、魅惑的な果実のアロマ、まろやかな口当たり、果実のエキスと複雑味、ほのかな苦味とたおやかな余韻!バランスの良いオレンジワイン! 生産者について ストラスブールから南西に30km、アルザス北部Rosenwiller(ローゼンヴィラー)の家族経営のワイナリー。代々ワイン造りに携わってきた一族で現在は父ニコラと息子テオが力を合わ せている。2008年から有機栽培に戻った畑は手入れの甲斐あって本来のポテンシャルを発揮している。土壌は粘土石灰岩質(Muschelkalk ムッシェルカルク=貝殻石灰岩層と lettenkohle=石炭の層) でワインの味わいにもミネラル感がしっかり刻まれている。醸造は白葡萄でもマセラシオンを行い複雑味を引き出している。経験に基づいた直感を大事にして自分達のワインを表現している! (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Pinot Gris/ ピノグリ 2020
¥5,280
商品名:Pinot Gris/ ピノグリ 2020 ワイナリー・生産者:Weingut Bergkloster / ヴァイングート・ベルククロシュター 生産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:ピノグリ タイプ:白 アルコール度数:11.0% 容量:750ml レス土壌で育つピノグリを 8 月下旬に収穫しプレス、2.4hl のフー ドルで 11ヶ月発酵・熟成し 21 年 7 月に瓶詰めしました。輝きのあるクリアなグリーンイエロー色、ハッサクやスウィーティ、黄リン ゴやお花の香りを感じます。柔らかなアタックにハッサクの酸味とジューシーで豊かな果実味、口中にじわりと拡がるエキスに、アフターには華やかな香りが満たされています。 生産者について ラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に流れる影響で他のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。 土壌はレス土壌と石灰土壌。 その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。 次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。 彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。 この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。 畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。 2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。 『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。 醸造面でもいわゆる0/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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Cuvée weiß/ キュヴェ・ヴァイス 2022
¥4,180
商品名:Cuvée weiß/ キュヴェ・ヴァイス 2022 ワイナリー・生産者:Weingut Bergkloster / ヴァイングート・ベルククロシュター 生産地:ドイツ/ラインヘッセン 品種:バッカス、フクセルレーベ、ピノグリ、ピノブラン、ミュラードゥルガウ、ソーヴィ タイプ:白 アルコール度数:10.0% 容量:750ml 粘土石灰・砂質土壌で育った6品種を全房で 40%は10日間醸し後プレス、60%は直接圧搾し、古樽とステンレスタンクで11ヶ月発酵・熟成しました。淡いオレンジ色、アプリコットジャムや金柑、金木犀、ナツメの香りを感じます。オレンジピールのほろ苦さを感じるアタック、たっぷりの果実味にバランスのよい酸味、喉越しも良く、アフターまでトロピカルな香りが残ります。 生産者について ラインヘッセン地方の南東部にあるWesthfen村は、10km弱東側にライン川が南北に 流れる影響で先の3人のエリアより暖かいミクロクリマをもちます。土壌はレス土壌と石灰土壌。その地でブドウ栽培・ワイン造りを続けてきたWeingut Bergkloster、8haの畑を代々守ってきました。 次代の当主Jason、明るく真っ直ぐでいつも笑顔、すごく大らかなでありながら、芯が太い意思の強さも垣間見える、まさに好青年です。彼がガイゼンハイム大学で醸造を学び(2013年に卒業)、実家に戻り初めて自分で仕込んだVTGが2014年。この年から実家でコツコツと経験を積みながらドイツ、オーストリアでのWeingutでも研修を積んでいきます。畑は元々両親が2000年代初頭からBioに転換しており2006年には”EU bio Logo”の認証も取っていましたので、恵まれた環境でのスタートと言えます。2017年に全ての他Weingutでの研修を終え、2.5haの畑を両親から譲りうけ完全に実家での自分のブドウ栽培・ワイン造りに集中し始めます。『自然を最大限尊重し、ブドウ樹が成長する過程やセラー内で自然と微生物を信じ余計な介入や妨げは絶対にしない。愛情と熱いエネルギ―以外は何も加えない』というのが彼のPhilosophyです。醸造面でもいわゆる0/0、無清澄・無濾過・亜硫酸無添加での仕込みを2017年から続けております。初訪問は2019年6月。初対面、初訪問にも拘らず疲れている僕らをWelcomeな雰囲気満タンで迎えてくれ、彼のMama手作りのランチも用意してくれていました。とても暖かい雰囲気と弾んだ会話からスタートしたのをよく覚えています。畑を見て醸造所を見て、初めて彼のワインを試飲したこの時、最も印象に残ったのは、実はワインよりもJasonの人柄そのもの。一言でいうと”超いいヤツじゃん!”。しかし、この時試飲させて頂いた2018VTGはまだほとんどのキュヴェがSuper粗削りで正直にいうとチョイスがとても難しかったのです。しかし!きっと彼はこの先いいワインを造るに違いない!との思いと勘が強く働き、将来はアルザスのJulien Mayerのようになるのでは、、、、、との直感もあり1キュヴェだけをチョイス。この時、彼にも正直な感想を伝えたのですが、もちろん出来るだけ失礼がないように、でもオブラートに包まないように言葉を選び。それなのに彼は” 言ってる事はよくわかるよ。この先をみていてくれ”と、とても清々しい笑顔で返してくれました。 その時の立ち位置や仕上がったワインのポテンシャルをよく把握しており、改善点や将来進みたい方向や描きたい画が彼には見えていたのだと思います。その後の訪問でワインを飲み、道を一歩一歩着実に進んでいることを感じられる。インポーターとしての最高の喜びを得られる瞬間です。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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vinoleta/ ヴィノレタ2022
¥5,280
商品名:vinoleta/ ヴィノレタ2022 ワイナリー・生産者:Punta de Flecha / プンタ・デ・フレッチャ 生産地:スペイン/マドリッド 品種:ガルナッチャ 100% タイプ:オレンジ アルコール度数:13.5% 容量:750ml 色合いは、黄金からアンバーにかけての艶やかな色調が特徴的です。香りには、山吹色の果実を思わせる芳醇なフルーツのニュアンスが広がり、熟したメロンや洋梨のような印象が感じられます。口に含むと、なめらかな質感が舌の上を優しく包み込み、しっとりとした余韻が心地よく続きます。甘美なフルーツ感と程よい酸味がバランスを取り、軽やかでありながらも芯のある味わいを楽しめます。 生産者について 《 消えかけている畑を守れ!》 アレックスとマリアがファミリーの葡萄畑を受け継いだ2009年にスタートしたプロジェクト。その畑はマドリードの南、セラニージョス・デル・バジェに 残るたった一つの畑だった。都市が増殖し、住宅ブームによりどんどん消えていった畑だが、1940年に植樹されたその畑は彼らが守るべきものとなった。 葡萄畑のリズムを尊重し、いかなる薬剤も使わない彼ら。イラクサ、トクサ、キンセンカンカ、カモミールなどのハーブの煎じ薬や発酵させたものを使って畑 をケアしている。近年消えかけていたバトレス、カランケ、エル・アラモ、クーバス・デ・ラ・サグラの高樹齢の畑も加わり、同様にケアしている。 葡萄はそ れぞれの区画の個性が表現できるよう区画ごとに醸造し、醸造過程、瓶詰め時にも薬剤は使用しない。セラーでは月の満ち欠けのリズムに則って作業してい る。このような手法でワインのピュアな表現を引き出している! そのワインは二酸化硫黄もゼロで仕上げているが、素晴らしいポテンシャルと安定感があり、開けてから10日程度いい状態で飲めてしまう。当日飲みきりな ら白も赤もデキャンタージュすることをオススメします! (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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G la Folie/2020(ジェ・ラ・フォリー2020)
¥5,830
商品名: Edel Lot2/2023(エデル・ロット2/2023) ワイナリー・生産者:Laurent Bannwarth/ローラン・バーンワルト 生産地:フランス/アルザス 品種:ゲヴェルツトラミネール タイプ:白微炭酸 アルコール度数:14% 容量:750ml ダイレクトプレスの後、ジュースの一部は冷凍し、残りをコンクリートタンクで5ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰めの際、保管していたジュースを加えて瓶内二次発酵。 薄濁りの仄かに青みを帯びた濃い黄色。ライチやパイナップル、新鮮なりんごやコンフィチュールを想わせる果実に、かぐわしい沈丁花、紅茶飴、生姜のような香り、青や黄色の柑橘、若草やフレッシュハーブの清涼感が加わり、心地よいアロマが広がります。僅かにとろみを感じさせつつも、ピリピリと舌を刺激する微炭酸程度のガスが溌剌とした印象を掻き立て、新鮮なりんごをかじった時のような小気味よい酸とともに軽快に口中を駆け巡ります。豊かな果実味に紅茶や白い花の華やかさ、ほんのりとミルクティーを想わせるまろやかな風味が溶け込む味わいが口中を満たし、柑橘ピールのほろ苦さや僅かな生姜の風味が引き締めるようにアクセントを添えます。さらに緑茶のような旨みが溢れるように現れ、味わいに奥行きを与えます。香り高い果実味に、りんごのコンフィチュールや蜂蜜のコク、柑橘などの爽やかさ、エレガンスをもたらす沈丁花や紅茶の高貴な華やかさが絶妙に調和した、親しみやくす可憐な辛口の仕上がりです。 生産者について ローラン・バーンワルト 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。(インポーター資料より)
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We can do what I can’t 2018 / ウィ・キャン・ドゥ・ワット・アイ・キャント
¥5,720
商品名: We can do what I can’t 2018 / ウィ・キャン・ドゥ・ワット・アイ・キャント ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:シラー タイプ:赤 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 入荷してから約6年の時を経て、ようやくご案内できる運びとなりました。入荷当初から5年半ほどは、揮発酸とグレーピーな印象が際立っており、正直いつになれば飲み頃を迎えるのかと思い悩む日々が続きました。それでも年に3〜4回のペースで状態を確かめていたところ、6年目に入る頃からわずかな変化が感じられ、そして10月のティステングでは、スタッフ全員が驚くほど印象が一変。若々しさと角の取れた口あたり、熟成由来の複雑さが調和し、今回のリリースに至りました。 仄かにオレンジがかったルビー色。ブラックベリーやブルーベリー、巨峰などの黒系果実を主体とし、赤い果実の果汁や小梅、赤紫蘇、ドライフラワーやドライハーブ、仄かにスモーキーなニュアンスが加わります。わずかに糖分が残る状態で発酵が進んだことで、仄かな甘みを残しつつも辛口寄りの印象へと変化しており、ピリピリと微細なガスが弾むような軽快さを感じさせます。揮発酸はやや高めながらも、ピュアな赤い果実の果汁のような瑞々しさ、若々しく香り高い黒系果実の風味、ドライフラワー、黒葡萄の果皮をかじった時のような少しビターな風味や微細なタンニンが一体となり、不思議と嫌味がありません。アフターにかけて、軽くスモーキーな風味と赤紫蘇などのニュアンスが現れ、旨みが感じられます。フレッシュな若々しさと、落ち着きを帯びた熟成感とが共存する、調和の取れた仕上がりです。 生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)
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Hold me closer 2022 / ホールド・ミー・クローサー
¥6,160
商品名: Hold me closer 2022 / ホールド・ミー・クローサー ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:ソーヴィニョン・ブラン45%、シャルドネ40%、マルサンヌ15% タイプ:白 アルコール度数:13.25% 容量:750ml 黄みがかった黄金色。りんごやマスカットリキュール、白いレーズン、りんごの蜜、黄柑橘の蜂蜜漬けを想わせる芳醇な果実に、白い花の華やかな香りが重なります。口に含むと、充実感のある香りの印象に対して、張りのある酸がしっかりと全体を支えており冷涼感が感じられます。舌先をかすめるガスが溌剌とした印象を与え、マスカットの粒を皮ごと頬張った時のような爽やかさと、緑茶のような旨みや穏やかなタンニンが溶け込む緻密な果実味が、軽やかに広がります。冷やしていただくことで、膨らみのある果実味を引き締め、柑橘や白葡萄の清涼感がより際立ち、いっそうフルーティーな印象をお楽しみいただけます。抜栓翌日は、温度が上がると果実味の輪郭がやや緩み、軽い豆のニュアンスが現れる場合がありますので、冷えた状態を保つことで、初日のバランスそのままにお召し上がりいただけます。 生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)
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Weightless Fingers 2023 / ウェイトレス・フィンガーズ
¥5,830
商品名: Weightless Fingers 2023 / ウェイトレス・フィンガーズ ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:グルナッシュ・ブラン60%、グルナッシュ・ノワール40% タイプ:ロゼ アルコール度数:15.25% 容量:750ml 仄かにピンクがかった淡いオレンジ色。熟した黄桃やプラム、アプリコットといった芳醇な果実に、バラなどの花束のような華やかさ、紅茶のエレガントな香り、仄かにミルキーなニュアンスが加わります。口に含むと、プラムや桃から滴り落ちる果汁を想わせるシズル感があり、瑞々しくジューシーに広がります。アタックから中盤にかけては、豊かな果実味とフローラルな風味が調和し、次第にミルクティーを想わせるまろやかで上品な印象が現れます。アフターにかけて、黄桃の核のような芳ばしさが感じられ、円みのあるフルーティーな味わいにほどよい骨格を与えています。 生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)
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Should we just rely on luck? 2022 / シュドゥ・ウィ・ジャスト・リライ・オン・ラック?
¥5,005
商品名: Should we just rely on luck? 2022 / シュドゥ・ウィ・ジャスト・リライ・オン・ラック? ワイナリー・生産者:Anders Frederik Steen & Anne Bruun Blauert 生産地:フランス / コート・デュ・ローヌ地方 品種:サンソー、シャルドネ、グルナッシュブラン&ノワール、シラー、メルロー タイプ:ロゼ微発泡 アルコール度数:10.25% 容量:750ml オレンジがかったやや淡い赤色。苺やフランボワーズ、グレナデンシロップ、クランベリージュース、アセロラ、プラムといった赤い果実に、小さな赤いバラ、ローズヒップ、仄かにドライハーブを想わせるニュアンスが加わります。口に含むと、ピリピリと舌の上を弾むようなガスが感じられ、明るく華やぎのある赤い果実の風味が軽快に膨らみます。揮発酸はやや高めながら、わずかな残糖とザクロが弾けるようなキリッとした果実由来の酸が調和し、甘酸っぱいチャーミングな果実味と相まって、溌剌とした印象が引き立ちます。ドライフラワーやドライハーブの風味、僅かな塩味がアクセントとなり、可憐な果実の風味に奥行きと抑揚を与えます。微細なガスや甘みがありますので、よく冷やしていただくことで、全体が引き締まり、いっそう軽快感が際立ちます。なお、抜栓2日目は、室温では甘みと果実味のバランスがやや崩れる印象を受けますので、抜栓当日に甘酸っぱい豊かな果実味を存分にご堪能いただくことをお勧めいたします。翌日にお召し上がりの際は、冷えた状態を保つことで引き締まった味わいを感じていただけるかと思います。 生産者について これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。 Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。 (インポーター資料より)
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Bianco/NV19〜21(ビアンコNV19〜21)
¥6,710
商品名: Bianco/NV19〜21(ビアンコNV19〜21) ワイナリー・生産者:Claudiu Dumea/クラウディウ・デュメア 生産地:ドイツ/ファルツ地方 品種:リースリング、ヴァイスブルグンダー、ミュスカ 、ミュラートゥルガウ他 タイプ:白 アルコール度数:11.5% 容量:750ml 【2023年11月入荷】 ドメーヌが所有する全ての白葡萄を使用。リースリングとヴァイスブルグンダーはダイレクトプレス。ミュスカ、ミュラートゥルガウ、ショイレーベ、ゲヴェルツトラミネール、グラウブルグンダー、シルヴァネールは、それぞれの品種特性に合わせて全房で3〜14日間マセラシオン。ブレンド後に2019年と2020年は樽で1年間発酵と熟成を経た後、さらにステンレスタンクで熟成。2021年は樽で8ヶ月間の発酵と熟成。2022年の春に全てのヴィンテージをブレンドして瓶詰め。 薄濁りの中程度の黄色。熟した晩柑や日向夏、じゃばら、パッションフルーツなどの爽やかな果実に、やや充実感のある柑橘のピール菓子やマーマレード、ジャスミンやクチナシといった白い花の甘やかな香り。加えてローズマリー、レモンバーベナ、柑橘ピール、みかんの葉の清涼感やほろ苦さ、火打石のニュアンスが調和します。口に含むと、角の取れた優しい甘酸っぱさが瑞々しく広がり、シャープで張りのある酸が全体を引き締めながら、凛とした佇まいを感じさせます。ふっくらとした甘やかな果実味に、仄かに青みを帯びたハーブや柑橘の爽やかさが絡み合い、じんわりと滲むように旨みが重なりながら大きく膨らみます。そこに、ホワイトティーやフローラルの華やかさが溶け込み、上品で洗練された印象をさらに引き立てます。アフターにかけて、塩味やピールのほろ苦さが感じられ、豊かな果実の風味を際立たせながら、全体に端正で引き締まった余韻をもたらします。 生産者について フランクフルトから南西に約1時間半下ったエリア、ファルツ地方で2019年から醸造家としてワイン造りをしているクラウディウ・デュメア。以前からフランクフルトでワインバーを経営すると同時にワイン醸造に興味を抱いていたクラウディウは、ある日そこでワイン生産を家業とするハネス・ベルグドルと出会います。ハネスが所有する畑は標高約300mの丘に位置し、森が一面に広がる南側に面しています。その森に生息する鳥や小動物、通年畑へ吹き込む風など、この自然環境と共存する美しい畑に一目惚れしたクラウディウは、ハネスとパートナーシップを組み醸造家としての活動を始めます。 クラウディウのワインの特徴は”ドリンカビリティ(Drinkability)” = ”飲み心地の良さ”にあります。彼曰く、これは石灰質土壌と赤土土壌から構成されるテロワール由来のものだと話します。石灰質土壌はワインに塩味や硬質なミネラル感を与え、アルザスで良く見られる花崗岩土壌の赤土はミネラル感に加えて強い酸味を与える傾向にある。一般的な粘土質土壌と比べ、この2種類の土壌は痩せた性質であるため多くのドイツ系品種が有するアロマティックな部分が抑えられ、ワインの骨格が立ちやすくなる特徴も有する。この土壌性質に加え、通年森から畑へ吹き込む涼しい風も彼のワインに冷涼感を与える一つの大切な要素であると彼は話します。 醸造では「葡萄果汁が野生酵母の働きによりただ発酵しただけのピュアなワインを造る事」を大前提として全ての添加物を一切使用せず完全なサンスフルで醸造しており、ワインは飲み物として常に飲みやすく、安定しているべきだと考えます。そのため、彼はワインを意図的に還元的に造ります。還元は一般的にワインのボディを引き締め、移動の際に状態を崩しにくくして耐久性を上げる二つの効果があるためです。彼のワインは全体を通して石や岩塩を舐めているかの様な印象を与えるミネラリティ、区画によっては海水などの風味も伺え、アタックからフィニッシュまで細く長いレーザービームを想わせる突き抜けるような酸味が特徴的です。彼のワインの大半は複数のヴィンテージと品種がブレンドされており、この点においては、ヴィンテージの特徴をそのまま表現することを好む多くのフランス人生産者とは異なります。近年、地球温暖化が著しく進んでおり、冷涼感が特徴的なヨーロッパ北部のドイツでさえワイン造りに難しさを覚えるようなヴィンテージが増えてきています。彼にとってワインは単なる飲み物、それ以上でも以下でもないため、それぞれのヴィンテージの特徴をありのまま表現する事よりも、ドリンカビリティが確保された上で安定したサンスフルワインを造る事を最大の目的とします。そのため各ヴィンテージのブレンド比率は非常にデリケートな試行錯誤を重ねた上で決められます。 クラウディウのワインを口にした時、その意図や意思が明確に伝わることでしょう。(インポーター資料より)
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Granit2024/グラニット2024
¥7,260
商品名: Granit2024/グラニット2024 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:リースリング60%、シルヴァネール30%、ゲヴェルツトラミネール10% タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 【2025年7月入荷】 ダイレクトプレス。228〜300Lの樽で6ヶ月間の発酵と熟成。 わずかに濁りを帯びた、仄かにオレンジがかった濃い黄色。黄桃や黄プラム、りんごやアプリコットのコンフィチュールといった芳醇な果実に、紅茶や金木犀を想わせる上品なアロマが加わり、華やかな香りが漂います。口に含むと、熟したプラムから滴り落ちるようなシズル感や瑞々しさが感じられ、滑らかなテクスチャーで沁み渡ります。熟した果実の豊かな風味に仄かに乳酸的なまろやかさが調和し、ほんのりとミルクティーのような優しい印象を残しながら、大きく膨らみます。時間の経過とともに、気品のある紅茶や黄桃の香り高いニュアンス、すりおろしりんご、ドライアプリコットなどの充実感、さらに黄桃の核を想わせる芳ばしさが現れ、味わいに複雑さと奥行きをもたらし余韻へと長く続きます。 生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)
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Rittersberg2023/リッターズベルグ2023
¥7,260
商品名: Rittersberg2023/リッターズベルグ2023 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:ゲヴェルツトラミネール タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750ml 【2024年9月入荷】 全房で2日間マセラシオン。樽で7ヶ月間の発酵と熟成。 やや濃いレモンイエロー。レモンやライム、レモンバーベナの清涼感、晩柑などの黄柑橘を皮ごとギュッと搾ったような旨みを伴うほろ苦い香りに、ジャスミンや沈丁花といった白い花の華やかさが加わります。時間の経過とともに、桃やライチ、アプリコットなどの芳醇な果実が膨らみ、より充実感のある印象へと変化します。引き締まった小気味よい酸が輪郭を形づくり、豊かな果実味が張りのある円を描くように口中に満ちていきます。アフターにかけて緑茶や白茶、柑橘の内皮のようなほろ苦さと旨みがたっぷりと絡み合い、果実味を引き立てながら余韻に長く続きます。キレのある柑橘系の風味や酸、桃などの豊かな果実味、そして溢れるような旨みが調和した辛口のスタイルです。 生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)
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tterswiller2022/イッターズヴィラー2022
¥7,260
商品名: tterswiller2022/イッターズヴィラー2022 ワイナリー・生産者:Léonard Dietrich/レオナール・ディートリッヒ 生産地:フランス・アルザス地方 品種:シルヴァネール50%、ゲヴェルツトラミネール50% タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 【2023年12月入荷】 2品種一緒にダイレクトプレス。樽で9ヶ月間の発酵と熟成。 仄かに青みがかった中程度の黄色。白桃やマスカット、黄柑橘、パッションフルーツ、ライチといった爽やかな果実に、フレッシュハーブやドライハーブ、若草、鉱物的なニュアンスが加わります。口に含むと、角の取れたまろやかなタッチで、白桃やライチを想わせる香り高い果実の風味が広がり、黄柑橘の粒が弾けるような張りのある酸が全体を引き締め、冷涼感を引き立てます。瑞々しく清らかに喉を通り、次第に旨みが層のように重なりながら複雑味を帯びていきます。塩味はアクセントとなり抑揚を与え、全体の調和を整えます。透明感があり凛とした佇まいで、芳醇な果実の中に旨みや深みが感じられる魅力的な仕上がりです。現状では、抜栓2日目にやや果実のバランスが崩れ、豆のようなニュアンスを感じる場合がありますので、抜栓当日にお楽しみいただくことをお勧めいたします。やや少し冷やしていただくと軽快感が引き立ち、ネガティブな印象も和らぎます。 生産者について レオナール・ディートリッヒはダンバッハ・ラ・ヴィルというコルマールとストラスブールの中間に位置する街で2020年からワイン造りをしています。彼は1960年からこの街でワイン造りをしているDomaine de la Famille Dietrichの3世代目でありますが、彼は自身のスタイルを追求し築き上げたいため、2020〜2021年にかけて家族が所有する畑の一部を受け継ぎ独立。まだ20代半ば(2022年現在)の彼はアルザスの若手生産者の中でも特に若く、醸造に関しては初ヴィンテージから迷いなくサンスフルで行うなど、勢いと個性を感じるワインを造ります。とても優しく少し照れ屋なところがチャーミングですが、ワイン造りに関しては信念がとても強く、挑戦的ですが常に冷静な思考を持っている印象です。将来に大きな期待が湧く生産者です。(インポーター資料より)
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PAS A PAS-S.Rose 2021/パサパ サヴァニャン・ローズ ソレラ
¥9,680
商品名:PAS A PAS -Savagnin Rose 2021 パザパ サヴァニャン・ローズ ソレラ ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:サヴァニャン・ローズ タイプ:白 アルコール度数:13.5 % 容量:750ml 2011, 2013, 2015, 2017, 2019 を混ぜたワインに 2021年の果汁を加え再発酵。強い酒質のスペシャルキュヴェ 明るい黄金色、香ばしさとシトラス系アロマ、まろやかな口当たり、さわやかな果 実味、トロピカル香、エレガントな味わい、複雑味とミネラリーな余韻!さらなる 大化けの予感!! 生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)
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Grand Cru Zotzenberg 2022 Riesling /グラン・クリュ ツォッツェンベルク2022リースリング
¥7,700
商品名:Grand Cru Zotzenberg 2022 Riesling /グラン・クリュ ツォッツェンベルク2022リースリング ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:リースリング タイプ:白 アルコール度数:12.5% 容量:750ml 赤茶けたグレと呼ばれる特有の石(酸化鉄)が含まれる石灰質土壌村の風景を見渡す丘の小区画、晩熟のリースリングでも最後の収穫宝石のような小粒の果実、グランクリュのポテンシャルと品格全房でプレス、20ヶ月、大樽熟成 明るい黄金色、果実、ローストナッツ香、熟したレモンや果実、さわやかなアロマ、しっとりしたテクスチャー、瑞々しいミネラル、1杯ごとに存在感を増すグランクリュのポテンシャル、余韻の美しさ、キラリと光るミネラル感!Super !! 生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)
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Vieille Vigne Sylvaner 2023 /ヴィエイユ・ヴィー ニュ・シルヴァネール2023
¥5,500
商品名: Vieille Vigne Sylvaner 2023 /ヴィエイユ・ヴィー ニュ・シルヴァネール2023 ワイナリー・生産者:RIETSCH /リエッシュ 生産地:アルザス 品種:シルヴァネール V.V タイプ:白 アルコール度数:12% 容量:750ml ミッテルベルカイムの粘土石灰質土壌、シュールリーで8ヶ月大樽熟成豊かな黄金色、リッチな果実&ハーブ香、野に咲く花々の細やかで明るいアロマ、さわやかな酸味とアロマ、蜜のニュアンス、細やかなミネラル感、美しい余韻!開けたてから整っているが、さらに秘めたポテンシャル!! 生産者について アルザス地方北部ミッテルベルカイムは「フランスで最も美しい村」のひとつ。素朴でこじんまりとしてますが自然が豊かでとても美しい村です。リエッシュ家はもの静かで感性豊か。ジャン=ピエールのワインは年々説得力を増し、ナチュラルな方向へ。美しい酸とミネラルを感じる伝統的なスタイルのワインから、酸化防止剤無添加・醸し期間を長くとった試行錯誤を経たワインも。エチケットは家の裏に住む女性アーティスト M.ドレアがワインを味わいながらイメージをふくらま せたもの。 (インポーター資料より)


