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Bugey Cerdon 2025 / ビュジェ・セルドン
¥5,060
商品名:Bugey Cerdon 2025 / ビュジェ・セルドン ワイナリー・生産者:Raphael Bartucci / ラファエル・バルトゥッチ 生産地:France / サヴォワ・ビュジェ地方 品種:ガメイ80%、プールサール20% タイプ:ロゼやや甘口泡 アルコール度数:7% 容量:750ml 鮮やかな中程度の赤色。甘さを抑えたフランボワーズや苺のコンフィチュール、アメリカンチェリー、姫りんご、クランベリーなどを想わせる、チャーミングで華やかな香りが立ち上ります。口に含むと、果肉感のある熟したさくらんぼの甘酸っぱさに、苺やフランボワーズを想わせる赤い果実の可憐で透明感のある果汁感、小ぶりなりんごを想わせる弾けるような張りのある酸が調和し、繊細な泡を伴いながら豊かに広がります。仄かにブラックベリーを想わせる芳醇な黒系果実の風味がふわりと重なり、メリハリのある酸と塩味が味わいに抑揚を与えます。ほどよく甘やかな果実の余韻を残しながらも、後口はスッキリとした軽快さが印象的です。アルコール度数は7%と低めながら、色合い、果実味ともに例年に比べて充実感があり、心地よい酸と仄かな塩味が豊かな果実味を引き立てながら、全体を引き締めています。軽やかなアルコール感と充実した果実味がバランスよく調和した、瑞々しく伸びやかな仕上がりです。 生産者について イタリアで電気関係の仕事をしていたバルトゥッチは、ある日旅行でビュジェイ・セルドンを訪れます。その土地に数年後に引っ越して自らがワイン造りをすることになろうとは・・・。彼を一目で魅了したメリニャ村は、静かな美しい町。そして、一度飲んだら忘れられないやさしいワイン「ビュジェイ・セルドン」の産地です。1983年に畑を購入し、2〜3年ごとに少しづつ増やしています。ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。 畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2〜3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは、前職を生かしたバルトゥッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。 (インポーター資料より) ※こちらの商品は冷蔵での発送となります。
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MO(S)O/2023(モソ2023)
¥6,700
商品名: MO(S)O/2023(モソ2023) ワイナリー・生産者:Cathrine Dumora/カトリーヌ・デュモラ 生産地:フランス・オーヴェルニュ地方 品種:ガメイ・ドーヴェルニュ50%、ハイブリッド50% タイプ:ロゼ微発泡 アルコール度数:12% 容量:750ml 【2026年4月入荷】王冠 自社畑のガメイ・ドーヴェルニュと買い葡萄のハイブリッドを使用。品種毎にダイレクトプレスして発酵途中にブレンド。10日後に瓶詰めした後、27ヶ月間の瓶内発酵と熟成。2026年1月にデゴルジュマン。 赤みを帯びた淡いオレンジ色。苺やさくらんぼのコンフィチュールを想わせる甘やかな赤い果実に、甘草などのドライハーブやシュクレフィレの芳ばしさが溶け合います。優しい甘みをまとったチャーミングな果実味は、ほどよい充実感を備え、小気味よい酸が全体を軽やかに引き締めながら、繊細な泡とともに溌剌と口中へ膨らみます。次第に、果汁のような瑞々しく可憐な果実感に、甘苦さを伴う芳ばしさやドライハーブの風味、さらに仄かに熟した黒葡萄の果皮を想わせるビターなニュアンスが重なり、味わいにほどよい骨格とコク、奥行きを与えます。鼻腔には、ほんのりミルクティーを想わせるまろやかな風味がふわりと抜け、生き生きとした果実味に柔らかな余韻を残します。 生産者について これまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。 カトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。(インポーター資料より)

